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かぞくのくに

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
97%
  • 良い
    113
  • 普通
    0
  • 残念
    3
総ツイート数
2,822
ポジティブ指数96
公開日
2012/8/4
配給
スターサンズ
上映時間
100分
解説/あらすじ
 
(C)2011 Star Sands, Inc.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bintang1999
    『かぞくのくに』中盤「お前はそういう鞄を持って自由にいろんな国に行くんだ」の台詞がラストに重く響いた
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    良い
  • adzukiaddict
    『かぞくのくに』タイトルの『かぞくのくに』とは、父親が思い描いていた理想の国のことか、兄が帰っていく北朝鮮のことか、それとも日本のことか?妹の「納得がいかない!」という気持ちがひしひしと伝わってきた。
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    良い
  • tamagoooo3
    『かぞくのくに』感想書きにくい話題・・・ただ、出てくる人全員、私は好きじゃない。
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    残念
  • WaseiG
    『かぞくのくに』鑑賞。テーマがテーマだけに批判しづらいけど、近年の日本映画にありがちな感じの作品だと思った。「察しろよ」という空気感だけで出来ており、胸に迫る描写がない。それを狙いにするなら、もっと画面に凝るなりして欲しい。
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    残念
  • kazu_play2
    『かぞくのくに』独裁国家の北朝鮮で家族と離れて1人で生きるということを、淡々と描いた良作。多くを語れないという背景をアラタが見事に演じている。命令は絶対、質問は禁止、という体制で生きる為には思考停止の術を学ばければならない。
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    良い
  • milyfuji
    『かぞくのくに』それぞれの立場で語れない会話のシーンの数々で主張し過ぎない役者陣の抑えた演技が素晴らしい。それだけに感情をあらわにするシーンが胸に迫る。
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    良い
  • yudutarou
    『かぞくのくに』殆どタブーになっているテーマを扱いながらコミュニケーションについての娯楽作品として観られる映画になっていて面白かった。俳優陣も良い。北朝鮮がどうこうではなく、どんな社会に生きていても身につまされる普遍的な物語だった。
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    良い
  • guwashideath
    『かぞくのくに』あ〜、あの北朝鮮の監視役の人はヤン・イクチュンだったんだ。『中学生円山』と良い、この人も抑えた演技が素敵だね。速く次の監督作が見たいな。
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    良い
  • guwashideath
    映画『かぞくのくに』WOWOWで録画したのを鑑賞。北朝鮮では「思考停止」しているのが一番楽で、というか、そうならざらるを得ないという現実を知り、そして昔、下宿していた場所がロケ地だったりして、グッと来ましたよ。井浦新、良い役者だね。
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    良い
  • Eureka751
    『かぞくのくに』カフカ作品のような不条理さからくる北の特殊性についても考えさせられるけど、どちらかというと運命に翻弄される普遍的な家族の物語として印象に残った。演技に救われている感がなくもないけど、やはり良い作品だと思う。
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    良い
  • AcmKIZI
    『かぞくのくに』手撮りが生み出す映像の威力を存分に発揮してくれた映画。本来、楽しいはずの家族団欒の食事を暗く重く描き切り、家族が引き裂かれていく不条理の演出は素晴らしかった。
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    良い
  • kyuku99
    変えようがない永遠に続く過酷な人生感情を抑え表現したアラタの演技が泣けました。
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    良い
  • hrsEEE
    『かぞくのくに』役者が良すぎるのか題材が重過ぎるのかストーリーが平板すぎるのか。映画ってイロイロだな。
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    良い
  • TaulNcCar
    『かぞくのくに』昨年度のキネ旬邦画1位。DVDで初鑑賞。ドキュメンタリータッチの演出がシンプルで力強く、国家の不条理さや、その前での市民の無力さが際立つ。安藤サクラはやはりすごい。井浦新が演技派とは知りませんでした。タイトルも秀逸。
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    良い
  • ichiwheat
    【かぞくのくに】iTS。再会と別れ…隔てられた時間と距離は簡単には埋められない。言葉の少ない場面に去来する家族間の様々な感情が手に取るように伝わってくる。複雑な心の叫びを、安藤サクラの演技は見事に表現していて素晴らしかった。 #映画
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    良い
  • tdi_1
    『かぞくのくに』日本で暮らす妹とカバン屋へ入り、買う事の出来ないスーツケースを物欲しそうに見つめる兄が妹にそれを持たせ「お前はそれを持って、色んな国へ行けば良い」と語る所が象徴的で悲しく、最後のシーンの静かで重たい余韻につながっていた
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    良い
  • tdi_1
    『かぞくのくに』北朝鮮へ渡った在日コリアンの兄(井浦新)が病気治療のため日本へ一時帰国する。家族と再会を喜ぶが、次第に重たい現実が浮かび上がってくる。
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    良い
  • PUNKSHIGE
    『かぞくのくに』鑑賞。決して面白い映画ではないけど、国家や家族の事をすごく考えさせられる。在日朝鮮人として日本と北朝鮮で離れて暮らす家族の再会と別れ。83点。安藤サクラ、井浦新素晴らしいです。
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    良い
  • frodopyon
    <かぞくのくに> http://t.co/XrApHIrCUY かのくに
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    良い
  • AlioLucy
    『かぞくのくに』アカデミー賞外国語映画部門の日本代表作。子どもの頃は知らなかった北の辛い現実が井浦新、安藤サクラ、ヤン• イクチュンらの名演技で浮き彫りになる。ラストで井浦新が静かに歌う白いブランコに心が震えた。☆5つで☆5
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    良い
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