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拝啓天皇陛下様

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拝啓天皇陛下様
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coco映画レビュアー満足度
83%
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総ツイート数
13
ポジティブ指数100
公開日
1963/4/28
原題
Dear Emperor...
配給
松竹
上映時間
98分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『拝啓天皇陛下様』南京でした徴用(盗み)や慰安婦のこともそれとなしに描かれている。敗戦になって戦友の作家の家にお世話になったのでどっかから鶏を徴用していくる。軍隊では盗みは日常だったわけだった。華厳の滝の自殺者の引き上げの仕事とか「ドボン、ドボン」だったら心中とか。流行りだった?
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  • aoyadokari
    『拝啓天皇陛下様』藤山寛美の初年兵に書き言葉を教えてもらい、そして天皇陛下に手紙を書こうとするが、不敬罪になると長門裕之に止められる。軍隊は居心地良いので戦争が終わっても兵隊のままにしてくれと。ぼんくらというか図太い神経しているから軍隊生活も苦にならない。刑務所体験があるから。
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    良い
  • aoyadokari
    『拝啓天皇陛下様』寅さんじゃない渥美清演じる山田正助は見事に山正だった。こういう役は渥美清しか出来ないかもね。長門裕之演じる作家である型破りの戦友の物語。純粋に天皇陛下を崇拝するが映画は喜劇なので諧謔も。天皇というより戦争や軍隊に対して。脇役も藤山寛美や桂小金治と充実している。
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    良い
  • croaton0
    渥美清演じる山ショウの素朴さが物語の軸となっているので終始人間臭い喜劇めいた模様が描かれるも、背景にある「戦争」が作品を不自然に映す。どこか「戦争があったという現実」をドラマから逸らさんとするフシを感じさせる
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  • WaseiG
    『拝啓天皇陛下様』鑑賞。寅さんとは違った渥美のキャラクターが全編を支え、見事というより他に言葉はない。スッと観客の心に差し込まれるエピソードの見せ方も上手い。終盤の音の使い方と、また終わり方もすごい。
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  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』(承前)しんないけど。でもマー橋下イエスをキリストにするヨハネやパウロは今んとこ出てきそうにないですね。
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  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』(承前)いけないという事なんですよね。ゼロ戦や神風を使わずに。マーしち面倒くせぇ話だけどコレそろそろ始めないとまた第2第3の橋下市長が出来ちゃう事は容易に想像つく訳で。そういう意味ではあのヒトはイエスっちゃイエスかも
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  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』ただ今の価値観でそういうの糾弾した所で単なる揚げ足取りなだけの話で全く意味ないんだけど、21世紀を生きる我々の課題としてはこういう社会もあるんですという事を海の向こうのラブクレージーの一神教信者たちに分からせないと
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    良い
  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』蛇足だけどいわゆる慰安所の描写もあり、兵隊さんたちがどんな感じであーいう所を使っていたのかも分かります。この当時のヒト達は50年後の我々がどんな十字架背負わされる事になるのか全く予想してなかったんだろうなと。
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    良い
  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』あと軍隊にハマってしまって娑婆になじめなくなった人間ドラマとしては和製ランボー的な感じもあったりなんかします。時代的にはこっちが元祖か?マー規模は全然違いますけど。渥美清とスライも全然キャラかぶらんけど。
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  • daisy8940
    『拝啓天皇陛下様』DVDにて。寅さん以外の渥美清の芝居は多分始めて見る。あと軍隊が一般庶民の教育機関の役割を果たしていたのを知れていい勉強になりました。マーこういう一面もあったんでしょうね。
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  • TaulNcCar
    『拝啓天皇陛下様』寅さんの原型のような渥美清と、ハマリ役といえる長門裕之の友情物語。2人の出会いと別れを描きながら、昭和の戦争と庶民の歴史にもなっている。全ての人物やエピソードに愛が感じられる。ちょっとフォレストガンプ風。駆け足すぎる感じもあるが、何とも味のある佳作。
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  • SwitchedOnLotus
    『拝啓天皇陛下様』渥美清と長門裕之の再会場面がどれも良い。親友ってのは喧嘩別れしても、次に会った時はお互いケロッと忘れてるもんなんだよなあ。
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