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女と男のいる舗道

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女と男のいる舗道
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coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    10
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総ツイート数
14
ポジティブ指数100
公開日
1963/11/19
原題
Vivre Sa Vie
配給
ヘラルド
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mytako21
    『女と男のいる舗道』★★★
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  • WaseiG
    『女と男のいる舗道』鑑賞。ゴダールが撮ったればこそ、という作品だと思った。いくつかの印象的なシーンと、説明を省いて削ぎ落とされた断章。それを観客にどう思わせるか、という一押しが足りないように思う。カフェのシーンで壁に『野火』のポスターがあって「おっ」となった。
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    普通
  • onigawara_shoto
    『女と男のいる舗道』ゴダールがポーの『楕円形の肖像』ように、愛する女性を映画というキャンバスに描いた作品かな。ナナの本来の魅力と、人生を転落して得た哲学が合わさって、「ナナ」という女性が完成されていくようだ。
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    良い
  • mnaoshi
    『女と男のいる舗道』様々な角度からのアンナ・カリーナをみるにつけ、最近みた『蜜のあわれ』を想起する。突然『突然炎のごとく』の看板が写しだれた瞬間、ポーゥっとなってしまった。場内は満席。良い空気感。早稲田松竹のチラシがまた素晴らしい。
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    良い
  • Hawkwindhawks
    『女と男のいる舗道』タイトル通り立ちん坊娼婦の話。アンナ・カリーナを12のパーツに分けた話の中で、これでもかと美しく撮ったゴダール監督の芸術作品。ビリヤード場のジュークボックスの音楽で、カリーナが一人で踊る長回しのシーンがいい。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『女と男のいる舗道』 ゴダール映画は思考的になっちゃうから疲れちゃうんだけど、今まで観た中で一番好き。 表現をするということの意味に気がついた瞬間、迎えるあのラスト。悲劇だなぁ。 映画表現として斬新!良かった!
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    良い
  • sundance0725
    『女と男のいる舗道』かつ哲学者ブリスパランとの対話。この時間がたまらなく魅力的に感じるのはあれですかね。やったあと説教したくなる的欲求が充たされる的悦びですかね。ほんでそんな余韻のあとにあのラストですよ。参りました。勘弁してください。
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    良い
  • sundance0725
    『女と男のいる舗道』「芝居じみたことを」こんなことを女性に云える人に私はなりたかったのだ。「あんた嫌い」の言葉を恐れずにだ。「女には3種類ある。表情がひとつの女。ふたつの女。みっつの女だ。」もう大好き。大リスペクトです。ゴダールさん。
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    良い
  • sundance0725
    『女と男のいる舗道』惚れた女優が足枷になった監督たちのあのまどろっこしい描写との違いはなんだ。惚れた相手のためとかじゃなく純粋に美しいと感じた瞬間をフィルムに留めようとする外連味のなさが故か。あるいは単に桁違いの女狐力の賜物なのか。
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    良い
  • sundance0725
    『女と男のいる舗道』ラウルのカメラ!ところがその空間をことごとく制圧していくアンナカリーナ!ゴ氏の持ってかれちゃった脳汁が飛び散ってきてこっちまで感染しそうな。見惚れる男の視線を養分に変え更に威力を増していくかの如き壮烈なその女狐力。
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    良い
  • renn6161
    『女と男のいる舗道』たまらないですね、アンナ・カリーナ。ゴダールとカメラマンのラウール・クタールの彼女への想いをひしひしと感じます。銃撃戦のあの一瞬は、自分の中の全てが吹っ飛ぶような衝撃!涙、愛、哀しみ、運命をたっぷりご堪能頂けるはず。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mayu_7
    #eiga ゴダール『女と男のいる舗道』Vivre sa vie: Film en douze tableaux('62)『手をあげるのも私の責任 右を向くのも私の責任 不幸になるのも私の責任 タバコをすうのも私の責任 目をつむるのも私の責任 責任を忘れるのも私の責任』
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    良い
  • odagiriso
    『女と男のいる舗道』笑顔だけでなく意地悪な表情や思索する表情と、文学のヒロインから哲学者まで持ち出しあらゆる条件下で女優が美しく撮られてるのは良く分かるが、自分のワイフをひけらかすようでどん引き。ただ可愛いだけだけじゃないか。
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  • SwitchedOnLotus
    『女と男のいる舗道』ゴダールが当時の恋人アンナ・カリーナを撮るためだけに作ったような映画。しかし何ともいえない不思議な味わいがあり憎めない。ビリヤード場におけるダンスシーンは最高。
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