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死刑台のエレベーター

みんなの感想/評価
死刑台のエレベーター
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coco映画レビュアー満足度
84%
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総ツイート数
27
ポジティブ指数94
公開日
1958/10/9
原題
ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD
解説/あらすじ
土地開発会社に勤める技師ジュリアンは社長夫人フロランスと通じており、邪魔な社長を殺す完全犯罪を目論んでいた。だが社内で社長を殺した帰途、残してきた証拠に気づいたジュリアンは現場へ戻ろうとするが、週末で電源を落とされたエレベーター内に閉じ込められてしまう。しかも会社の前に置いてあった車は、若いカップルに無断で使われており、彼らは彼らで別の犯罪を引き起こしていた…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nodatetu
    『死刑台のエレベーター』(58年、仏) 当時25歳のルイ・マル監督作をNHK-BSで視聴。ジャンヌ・モロー主演。不倫の男女が実行した完全犯罪が些細なミスから予期せぬ方向に展開する傑作サスペンス。マイルス・デイビスのtrpの調べが艶かしく、モノクロの映像にマッチしている。
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    良い
  • renn6161
    『死刑台のエレベーター』資産家の息子だからルイ・マルは25歳で映画を撮れた、なんていうのは間違いだと観た人ならすぐわかるはず。マイルス・デイヴィスの揺さぶられるようなメロディ、ジャンヌ・モローの美しさ。モノクロのパリの街に酔う。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『死刑台のエレベーター』とにかくカッコイイ!音楽の使い方が良いし、映像特に夜のパリが美しい✨これはモノクロならでは。ほんの些細なことで運命が狂っていく過程がおもしろい。ジャンヌモローの演技が素晴らしく、そして美しい!
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    良い
  • hachimusica
    25歳のルイ・マル監督のセンスが発揮されまくっている傑作サスペンス。完全犯罪のはずが思わぬ方向へ転がっていくスリリングな展開とジャンヌ・モローの抑えた演技にぐいぐい惹きこまれます。夜の街をマイルス・デイビスの音楽が艶やかに彩ります。
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    良い
  • mytako21
    『死刑台のエレベーター』★★★★★
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    良い
  • tweet_eiga
    『死刑台のエレベーター』音楽は確かにカッコイイ。しかし主人公たちのマヌケな行動が気になってそれどころじゃない。
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    普通
  • MondMasa
    とんでもなくオシャレなミステリーでびっくり。音楽の使い方といい上質すぎる。フランスだから許されるポエムな台詞とジャズ。やたら伏線を張って、巧さをいやらしく見せる邦画とは違う。Finマークで唸らされたのは久しぶり。
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    良い
  • MondMasa
    至極の愛のために行った計画犯罪が1つのミスでとんでもないボタンのかけ違いに展開。表面的なウェルメイドではなくて、しっかり悲劇になってるから心打つ。両者とも愛の逃避行で同じ方向へ向かっており重なり合う。音楽がこれまた良くて染みる。
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    良い
  • SARUCO1013
    『死刑台のエレベーター』よくできた映画だ!ぼたんの掛け違いからの転落劇が、美しくもある。オチもアレで良かったと思う。音楽とモノクロ画像で完璧な世界。「地下鉄のザジ」を撮った監督とおんなじなんだなあ…#午前十時の映画祭
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    良い
  • totiegu
    今回思ったこと、白黒で観るモーリスロネはアーミーハマー似で、立ち居振舞いはアンソニーパーキンスっぽかった『死刑台のエレベーター』 #twcn #asa10eiga
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    普通
  • Mochina1984
    『死刑台のエレベーター』冒頭の電話シーンでの長いアップに始まり、中盤の道路を軽やかに車が走るシーンなどの才気あふれる数々のシーンは時代を超越した作品となっている一因であろう。ボタンの掛け違いが起こす悲劇もこの映画から。とにかく現代的
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    良い
  • shignak
    映画】死刑台のエレベーターみてた。○。午前10時の映画祭。サスペンスというよりは2組のカップルの恋愛劇。MoreauよりもBertinがいい。冒頭のアップも面白いが、終劇への持って行き方も面白い。あとDavisの音楽ね。
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    良い
  • haitaka1231
    『死刑台のエレベーター』なんで25歳で、なんで初監督で、こんなの撮れるのか !?
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    良い
  • st_yokohama
    『死刑台のエレベーター』お話の内容よりあまりにも有名な音楽が主役だった気もするが、まぁ観ておいて良かったと素直に思えた。もうちょっと盛り上がったら満点だったのに。
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    良い
  • genzanobuyuki
    『死刑台のエレベーター』 面白かった―! 計画殺人したら一つポカをやらかして、そこからピタゴラスイッチ的に状況が悪くなっていく。しかし主人公はエレベーターから出られないもどかしさにハラハラする。 全く着地点の見えなかった物語は最後、極めて妥当に終わる。上手いんだなあ
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    良い
  • kazuhiro_uraga
    今日観た映画は『死刑台のエレベーター』と『ジャンゴ』でした。
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    良い
  • satokkasun
    『死刑台のエレベーター』を2012年11月に観ました。
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    良い
  • croaton0
    偶然により瓦解していく完全犯罪を描いたサスペンス映画 登場人物の描き方が希薄なため展開は取っ散らかり気味だが事件の収束のさせ方は上手い。ただラストのフロランスの心中での独白はかなり余計。あの写真で十分だと思うのだが・・・
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    普通
  • Eureka751
    『死刑台のエレベーター』★★★★★ 計算された絵作り、マイルスの音楽、現実からやや乖離した物語、最後まで白昼夢を見てるような傑作だった。
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    良い
  • xxtonchiki
    『死刑台のエレベーター』ルイマル早すぎた成熟傑作。嘘をついてはいけません。お天道様は見ている。悪いことをすると破綻する。そういうことを男女の色恋の中染み出る油のように。うう~トラウマなんだよ、これ。名作以前に怖いんだ。わたくしは~~~!!
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