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愛のゆくえ(仮)

みんなの感想/評価
「愛のゆくえ(仮)」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
343
ポジティブ指数89
公開日
2012/12/1
監督
キャスト
解説/あらすじ
人目を避け、生き続ける男・浩司(寺十)と、偽りの名で社会生活を送りながら男を生かし続ける女・陽子(前川)。2011年3月11日の大震災から1年経った春。アパートの一室。その日、女はいつも通り2人分の弁当を買う。そして男に頼まれてもいない買い物をし、懐かしい歌を口ずさむ。いつもと同じようで少し違うお互いの様子。長い夜、2人の17年間の答え合わせが始まる――。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • fwhd
    『愛のゆくえ(仮)』モノクロ画像に疑問を感じていたけれど、むしろ色彩を排除することで、この二人の世界を感じることができるんだ。逃亡者と隠匿する者の心理は、充分に表現されています。フィクションだけどドキュメンタリーのようなリアル感が面白い。
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  • 624ken
    『愛のゆくえ(仮)』を鑑賞。二人の生活の終焉に向かうアパートの一室。二人の生活は、男と女で紡ぎ合わせた大事な生活。安心感のある夫婦の情愛とは一味違う危ういものだっただろう。二人の会話の雰囲気よかった。前川麻子さん素晴らしいね。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • narimacho
    「愛のゆくえ(仮)」脚本・主演の前川麻子さんが劇中で見せた裸体について、「いい乳」「あの歳であの乳のハリは凄い」と騒いでたら、晴れて「えいひれ系女子大生」の称号を与えられました。
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    良い
  • 624ken
    「愛のゆくえ(仮)」で、もらった「愛の通信(仮)」を読んだ。なかなか男と女は深いなあ。プロデューサー日記がなかなかおもしろかった。
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  • TwitBrianTwitt
    シネ・ヌーヴォ『愛のゆくえ(仮)』これは「困窮を抱えた男と彼を愛する女」を描いただけの映画である。そしてそれをどう描いたかということが問題なのであって、どういう犯罪であったとか、特定の宗教のこととかを考慮する必要は一切ない。秀作。 #eiga #jouei #映画 #ミニシアター
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  • miesilentpiano
    『愛のゆくえ(仮)』を見る。311以前に作られた原発を舞台にした映画『へばの』に続く意欲作。ちょうど1年前の12月、平田信は逮捕された。1年も経っていないのに映画が完成し、公開。このスピード感が素晴らしい。途轍もない事件だけにその過去も今もゆくえももっともっと見たかった…。
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  • shibata_go
    「愛のゆくえ(仮)」凄く良い映画じゃん。泣けて笑える場所がひとつ貼り付くシーンを見つけてジーンときた。 で、ラストの音がハンパない。花房さんやるなあ。編曲大事ですね。 年末の締めのつもりで観たこれは、当初躊躇ってた。こうゆうコーナーの映画自体。 いや、でも観てよかったよ。
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  • miche0614
    愛のゆくえ(仮)見て来ました。三回涙流して、途中から涙と自分の戦いでした。麻子さんが可愛かったです。母と同世代だとは思えない麻子さんのスタイルにも思わず釘付けにもなりました。虚無感にも似つかわしいふわっとした感じで、映画にも出てた新宿に降りました。
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  • tana1025
    「愛のゆくえ(仮)」観た。緊張感で一気にエンドロールの挿入歌「グッドバイマイラブ」まで中身の濃い映画。アパートの部屋の中での長回し会話シーンは演劇をグッと見入るような間と空気感を感じた。モチーフこそオウム事件を題材にしているが、男と女の縁と葛藤の物語。みんなにお勧めします。つづく
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  • katsu_tontaro
    映画『愛のゆくえ(仮)』を見た。映画としときちんと成立していた。思ったよりずっとよかった。素晴らしかった。部屋の中での長回しの緊張感、はらはらした。
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  • het_vogeltje
    「愛のゆくえ(仮)」鑑賞_元オウム信者平田信と彼を17年間支え続けた女性の逃亡劇を基に出頭前夜の男女のやり取りを描いた映画。感想が上手くまとまらない。でも挿入歌の「グッバイ・マイ・ラブ」がこの映画の全てを表している気がする。映画を見た直後からこの曲が頭から離れない。そして切ない。
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  • adusang
    『愛のゆくえ(仮)』鑑賞。燃え上がるような愛欲と一触即発の逃亡劇…のようなエンタメ性を一切排除し、アパートの一室で淡々紡ぎ出される会話に、よりリアルさを感じた。台詞だけでなくひとつひとつの仕草にも引き込まれた。いい映画だった。
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  • aikarimovie
    「愛のゆくえ(仮)」 元オウム真理教幹部と逃亡生活を支え続けた女性の愛をモチーフした映画で劇場満席(シネマトゥデイ Y!ニュース コメント欄 満席っていうけど…アレフ信者しかいなかったらしいじゃん。チケットノルマありそうで…ダメだよそんなんじゃ。映画じゃなくて、洗脳教材じゃん
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  • mor_bid
    『愛のゆくえ(彼)』ポレポレ東中野で観た。十数年前の事件で指名手配されてる男と匿う女の二人の映画。ほとんど家の中で話が進む。生活から派生する想いが「答え合わせ」として語られる長いカットが重なって。甘えの中にささくれがたったような会話に引き込まれた。羨ましいような苦々しいような
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  • ayumiotomo
    今日見た映画の感想③/『愛のゆくえ(仮)』/元オウムの平田信の愛欲と逃亡生活を「描いた」作品と思っていたら、単に「想を得た」、部屋の中で繰り広げられる男女の平板な会話劇でした。つまらないとは言いませんが「オウム」「震災」という記号を借りるだけの中身のない作品。10点満点で3.1点
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  • CabezoKei
    中野ポレポレ座にて『愛のゆくえ(仮)』にて本日公開の映画を見に行った。映画は面白かったが、その帰り道、うん十年ぶりに消したい過去の人間と遭遇。声をかけたいがかけられない自分の物悲しさ…
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  • shin_sugita1984
    「愛のゆくえ(仮)」観賞。いい意味でスキャンダラスではなく普遍的な映画。ジャンプカット長回しのクライマックスでずーんと疲れた。「へばの」では安全地帯、愛のゆくえではアン・ルイスという木村監督の歌謡曲趣味も健在であった。
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  • aqubi3495
    愛のゆくえ(仮)、張り切って整理券貰いに行ったのに、寺十氏はお仕事で舞台挨拶欠席(>_<)でも映画は何度観ても素敵。今日が初日、この機会に観ておいた方が良いよー!
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  • warabisco
    『愛のゆくえ(仮)』の試写にお邪魔してきたよ。元オウム幹部、平田とその女の出頭前夜の映画なんやけど、どんな状況でどんな場所にいてどんな嘘みどろな生活をしていても、女が、愛する男に抱く想いはひとつなのやなあとしみじみ感じて奥歯を噛みました。
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  • mmtubone
    『愛のゆくえ(仮)』この映画は前半のダラダラした狭い部屋での2人だけの会話から一変して後半の動きのある映像から、どんどん引き込まれて行き、最後のナレーションでああ、こうなるわけか!でずしんと来て、終わる作品。意外と後引く作品でした。
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