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ぼくが処刑される未来

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
100%
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  • 残念
    0
総ツイート数
1,012
ポジティブ指数96
公開日
2012/11/23
解説/あらすじ
ある夜、大学生の浅尾幸雄(福士蒼汰)は不意に天空からの眩い光に包まれると、次の瞬間、取調室で身柄を拘束されていた。容疑は殺人。まったく身に覚えのない容疑に対して必死に抵抗する幸雄の前に、担当弁護士の紗和子(関めぐみ)が現れる。彼女によると、幸雄がいるのは25年後の未来。凶悪犯罪者を過去から連行して処刑する「未来犯罪者消去法」によって公開処刑されるために連行されたのだという。国民管理システムに支配された未来社会。幸雄を脱獄させようとする天才ハッカー・ライズマン(吉沢亮)。それぞれの思惑が交錯するドラマは予想のつかない結末へと走り出す――。
© 2013「ぼくが処刑される未来」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aniyan_otakoji
    今日は新宿で『ぼくが処刑される未来』。色々と残念な映画で、脚本も演出も撮影もやり直した方がいいレベル、なのだけれどもこれが面白くて。色々な足らなさっぷりは舞台のようで、自分の中で「面白くなった完成形の映画」を空想して楽しめるとゆー。
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    良い
  • tsukushi_vil
    『ぼくが処刑される未来』最後までモヤモヤした「PIECE」と違いラストが綺麗にまとまっていて良かった。
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    良い
  • sa9237a
    『ぼくが処刑される未来』コンセプトはいいんだけど脚本がイマイチ。単なるアイドル映画にしたいのか作りが雑。ちゃんと作ればもっと面白くなると思うけど。タイムスリップものの王道を無視してなんでもありで単純にしすぎているからだろう。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ama_toyao
    【処刑記】そうか…あたし長谷川圭一の紡ぐ言葉が好きなんだなー。言い回しも、話の転がし方も大好きなんだ…。話が次から次へと因果関係をもってどんどん転がるH、言外の意図が匂いまくるR、稀代の名作O、処刑。安定感パネェわけだよ。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】長谷川氏は…言葉の裏の意図があるね… Rの彼方にとか。処刑でも、大浦が最後に発した言葉はあれでなきゃいけなかったかと考えると、後悔を伝えるための言葉はたくさんある中で、じゃあなぜあれだったかというのを他の言葉や行動から考えるのが、本当に楽しい。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】さあWの長谷川を数えろ →復讐のV、レディオでQ、さらばNよ、還ってきたT、Pの遊戯、悪夢なH、Rの彼方に、来訪者X、Jの迷宮、Oの連鎖
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】長谷川圭一が紡ぐ言葉を信じられるし、次にどんな言葉が来るのか楽しみにできる。そしてその期待どおりに心打たれる台詞を放ってくれる。脚本だけじゃなくてコンテも雰囲気も演者も、映像が渾然一体となって心打ってくれる。処刑にはそういう力がある。だから次を信じられるし楽しみにできる
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】ああそうか…「創作って素晴らしい!」て思うんだ。創作を信じられる。長谷川圭一の言葉を信じられる。そういう気持ちになるんだ。放り投げ作品にあたると、創作そのものを信じられないような気持ちになるけど、そんな荒んだ心は名作が癒してくれるんだ…。そんな名作なんだよこれは。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】名作。良かった!満足した!すげー良かった!とは思うけども、じゃあ裁判員制度素晴らしい!とは思わないあたしであるよ。やっぱそれはさあ。…じゃあ何がいいと思ってるんだろ?何に満足してるんだ?この満足感は正体は?よくわからん。要再考
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】字幕ONで見たけど、字幕ないほうがいいな処刑は。次にどんな言葉がくるか、だいたいは予想が付くんだけど、本当に口から発されるまでそれはギリギリまで考えながら見ていたい。それが楽しい。そして出てきた言葉に心打たれる。楽しい。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】音楽に注視してざっと見直してみたら、やっぱりほとんど音楽らしい体のBGMが無い。まったくないわけじゃないが…軋む音とかたわむ音みたいな雰囲気BGMで徹してる。あとやはり無音も多い。こういうのあたしは好きだけど、映像作る人はこういうのNG扱いなんだと思ってた
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】あと音楽の存在感の無さ。見終わってから曲のことまったく覚えてない。曲鳴ってた?ってくらい覚えてない。申し訳ないけど覚えてない。いくらなんでもこんな経験初めて。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】TVで見て驚いたのは黒の飛び方とかトーンとか。こんなに暗かったっけ。劇場で見た時はこんなに暗いって印象がなかったからそこにびっくりした。劇場で見たアマテラスの存在感は物凄かったんだと思う。当たり前のことなのに無意識に自然に引き込まれていた
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】みずきも何だかんだで同じ感想に行き着いたみたい。初回鑑賞後は流星分少なすぎるとかブーたれてたけど。やはり名作。「盛り上がりはPIECEの方が上なんだけど、安定感は処刑の方が上」そうなんだよなー。処刑は盛り上がりとか膨らみには欠ける。でも安定感パネェの。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記】僕が処刑される未来2度目見鑑賞了。ん~この満足感!謎残したりしないの分かってるし、名作なの分かってるし、もう揺るぎない安心感で(*´∀`*)こんな顔して見てればいいだけという…。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記11】前座ビギンズナイトというのはできすぎてるな。かなりかぶるよ。いい流れだった。この順で見てよかった。フェリペが島で言った台詞を余韻として噛み締めよう。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記10】「俺は流星君を見に来たんだ…」みずきの落胆ぷりがパネェ。「カレンダー買うわ」そうか…。「流星君の出番が少ないというよりも、ヒロインに比重が大きいのは、彼女が主人公という話だったんじゃないかなー」→その通りだった(バレ有)https://t.co/giYhivR3
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記9】過去Aの出来事を改変後、未来にも変化が及んだどうかは過去Aから進んだ未来Aの人にはわからないんだけど、改変された過去A'からはきっと新たな未来A'ができてそこではAとは別の未来ができるはず、とする、というのはいいね。こういうの当たり前なのかな?分かりやすくて気に入った
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  • ama_toyao
    【処刑記8】スマホとか板は未来じゃなく今現在だと思うので微妙。未来感が薄いのはわざとなんだろうけど微妙。先週見た別の映画でも未来人が板を持つ。未来は板で膠着するというのが現代人の見解の一致か?みんな板大好きなだけか? アマテラスは存在感あってよかった。
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    良い
  • ama_toyao
    【処刑記6】結論が苦手な方向だったんだけど、ぼかされて「こういうことの暗喩なんですよ」を匂わされるよりはハッキリ示されたほうが余程スッキリするので良かった。これ結論を先に知らされてたら、楽しみ方とか感想の構築とか先にかなり身構えてしまったと思うので、知らずにいてよかった。
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