TOP >作品データベース >モンパルナスの灯

モンパルナスの灯

みんなの感想/評価
モンパルナスの灯
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
83%
  • 良い
    6
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
9
ポジティブ指数100
公開日
1958/9/30
原題
Montparnasse 19
配給
東和映画
上映時間
108分
解説/あらすじ
 
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • WaseiG
    『モンパルナスの灯』鑑賞。モディリアーニは生前ちっとも売れませんでしたとさ、おしまい。叙情的ではあるが些か単調。どこまでも辛い物語の流れがちっとも変らない。辛いなかで歯を食いしばって耐えたとか、そういうエピソードがあればもっと物語が一般化したのになと個人的には思う。
    いいね

    普通
  • akeake10
    『モンパルナスの灯』モジリアーニがこんなに美形だったかどうかはともかく、売れない画家の悲哀というか、ダメっぷりがひしひしと伝わる作品・・でもG.フィリップとA.エーメのカップルがあまりにも美しすぎて、あとラストが惨くて後引きました!
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『モンパルナスの灯』ラストが凄いんだよな。リノ・ヴァンチュラの悪徳画商がもモディリアーニの絵を二束三文でまとめて買うシーン。奥さんであるアヌーク・エーメは実に幸福に満ちた、それまで一枚も売れなかった絵を買ってくれる人来たので喜びの表情で映画が終わるのだが実は・・。ラストが秀逸。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『モンパルナスの灯』二枚目俳優のジェラール・フィリップが画家のモディリアーニ。その妻が美貌のアヌーク・エーメ(フェリーニの『8 1/2』の妻役だった)。ジェラール・フィリップの色男ぶりがいいのだが、ここでは酒に溺れる売れない画家だった。ただそれだけでストーリーが進んでいく。
    いいね

    良い
  • brimley3
    『モンパルナスの灯』「実話をもとにしているが史実ではない」という出だしからおフランス人らしいセンスが伺える。会話がおしゃれやねぇ。そしてアヌーク・エーメの美しいことよ!
    いいね

    良い
  • shignak
    映画】モンパルナスの灯みてた。◎。午前10時の映画祭。白黒なのに表現される色彩と白黒ならではの陰影がModigilianiのフェイクドキュメンタリにあっていた。Philipeのうつろな眼とVenturaの冷徹な眼が印象的な作品。
    いいね

    良い
  • SwitchedOnLotus
    この監督の中では少し弱い。個人的にはこの監督特有の速度が不足しているように思う。ヴァンチュラが絵を回収していくその無駄のない身のこなし、こういうのがもっと欲しい。マトラの移動撮影も華麗すぎてカメラの存在を意識させ没頭を時折阻害する。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • KENG3
    「モンパルナスの灯」リンドバーグの映画かと思ったらモディリアーニの話でした。多分初見。主演のジェラール・フィリップがイケメン過ぎ。生活振りはだらしないが女性に持てるのに違和感がない。いかにも芸術家らしい生きざまで存命中は絵が売れなかったとのことだが、終盤の画商の行動が印象的。
    いいね

    良い
  • kazuhiro_uraga
    午前十時の映画祭で『モンパルナスの灯』を観ました。モディリアーニが死ぬのを待っている画商が怖い。俺も死んだら悪徳編集者にストックしてある原稿を根こそぎ持っていかれるな、と思ったが冷静に考えるとストックしてある原稿なんか一切なかった。 https://t.co/oMFCvIc8xf
    いいね

    良い
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    coco 映画レビュアー
    WaseiG
    4006movies / tweets

    follow us