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遺体 〜明日への十日間〜

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
94%
  • 良い
    34
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    1
  • 残念
    1
総ツイート数
2,618
ポジティブ指数91
公開日
2013/2/23
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波で被害を受けた岩手県釜石市。定年まで葬儀関係の仕事に就いていた相葉常夫(西田敏行)は、仕事柄遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でボランティアとして働くことになる。ひとり一人の遺体に優しく話し掛ける相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、ひとりでも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける――。
© 2013フジテレビジョン
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • WaseiG
    『遺体 明日への十日間』鑑賞。一般に知られていない震災現場の最前線。その現実を再現されたことで、改めてあの災害について考えさせられた。亡くなった人に心を尽して送るという行為は残された人間にとって大きな意義になる。それは家族だけに限らず、その人に関わった全ての人もなんだろうな。
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    良い
  • HinatakaJeF
    『遺体 明日への十日間』これは君塚良一’s偏見がほぼ皆無でいい映画でした。若者の視点も問題に対して中立的でいい。むしろなんで『踊る』とかほかのヤツでああなるんだよ……。ただ主人公の視点に寄せすぎで、群像劇としてはイマイチ。
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    普通
  • bluelagoon617
    爆泣きで嗚咽でした。(TT) 
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    良い
  • Hawkwindhawks
    『遺体 明日への十日間』震災時のニュースや報道番組では語られなかった釜石の遺体安置所を、作られたエピソードも入れずに淡々とドキュメンタリー・タッチで撮影した映像が良い。映画という手法であの日の出来事を記録したところに意義がある。
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    良い
  • jgsdf1954
    『遺体 明日への十日間』福島ご出身の西田さんだからこそなし得る役柄ですよね。自然と周りの人間もご遺体に声をかけられるようになるとことか涙が出てきました。エンドロールで亀山Pの名を観て絶句です。
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    良い
  • sorairoo
    『遺体 明日への十日間』全てがドロまみれで、みんな疲弊しきっているところにリアリティを感じた。自分よりも人のために働いてくださった人たちに、頭が下がる思い。
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    良い
  • holganicdreamer
    『遺体 明日への十日間』★★★★★この映画はよかったです。東日本大震災を遺体安置所から描いた作品でしたが、遺体や遺族に寄り添うように接する主人公に、絶望の中に僅かな安らぎを感じた人もいたのではと感じました。君塚作品に今後も期待。
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    良い
  • renn6161
    『遺体 明日への十日間』なかなか観る勇気が出なくて。役者さんたちも大変だったでしょうねえ・・・こういう作品を作る難しさもあるでしょうし。知らないこと、すぐわかったような気持ちになっていたこと、反省させられること沢山ありました。合掌。
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    良い
  • ZEROtatsuya
    『遺体 明日への十日間』映画を観た時に思う、面白いとか、面白くないとか、良いとか悪いとか、そんな単純な感想は出ない。テーマがテーマだけに、いろいろなものを度外視して、未来に残すべき映画なのだろう。1800円満点で採点不可。
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    良い
  • campanello9720
    『遺体 明日への十日間』この作品は必ず観なくてはと考えていました。上映期間が短かったのでWOWOWで観られてよかった。取り上げるテーマがテーマなので俳優の方も辛いなか伝えなくてはという一心で演技されているのが伝わってきた。
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    良い
  • Bananachama
    『遺体 明日への十日間』日本人として忘れてはいけない、決して目を背けてはいけない。
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    良い
  • m_style
    『遺体 明日への十日間』W座にて。大災害では遺体安置所でのドラマがいつもあるのでしょう。死者の尊厳の日本的な考え方をあらためて感じ、感動しました。西田敏行の配役は絶妙でした。他のキャストもいい。日本人として是非見て欲しい作品です。
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    良い
  • mokomoko37
    『遺体 明日への十日間』どう評価していいのか考えてしまいますが丁寧な演出と俳優陣の自然な演技で決して風化させてはいけないと再認識させてくれた作品。
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    良い
  • uratora
    『遺体 明日への十日間』観終わり。震災直後の遺体安置所での出来事。その場にいる誰もが無力感に苛まれたとき、残された人たちにできることは。それはおくりだすことであり、映画という形で残すことであり、その現実を忘れないことなんだろう。
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    良い
  • osepase
    『遺体 明日への十日間』今、3.11をどう映すか興味。舞台はほぼ体育館だけ、だけに脳裏に当時の映像フラッシュバック。結果、かの地の被害甚大さを見事表現。ストーリーも抑揚が効き、豪華俳優陣の渋い演技もあり、常時涙腺の蛇口開放型。観得
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    良い
  • choco__ice
    『遺体 明日への十日間』公開されてから早ひと月以上が過ぎてしまったがかなりの混雑ぶり。やはり、忘れてはいけないモノがある、という事か。その時の混乱ぶり、想像を絶します。ほとんど目にする事のないそのシーンに、死体と遺体の違いを刻んだ。
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    良い
  • tanton_007
    『遺体 明日への十日間』ブログを更新です。 http://t.co/LkOAAB5a5M 東日本大震災直後の遺体安置所での出来事を描いた作品。多くの人に観てもらいたいです。
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    良い
  • koba84Q
    『遺体 明日への十日間』何が言いたいのか実は理解に苦しむ。人がたくさん亡くなったのは事実だが、申し訳ないが生々しい現場を再現することが弔いになるとは思えなかった。西田敏行を据えれば作品がこうなるのは自明だが、その涙は何に流したもの?
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    残念
  • hiro_1893
    『遺体 明日への十日間』自分では微力な事しかできないけど、この作品を見ておくことで少しでも意識をかえることが出来るかもしれない。 #映画 #eiga
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    良い
  • hiro_1893
    『遺体 明日への十日間』久しぶりに母と映画を観た。二人で涙を流し、帰りは自然と言葉が出ず会話なしで帰った。途中までは泣いていいのか分からなかった。でも、住職さんと酒井さんのシーンでは泣かずにはいれなかった。 #映画 #eiga
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