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ある戦慄

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ある戦慄
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
11
ポジティブ指数100
公開日
1968/5/25
原題
The Incident
配給
20世紀フォックス
上映時間
 
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ariy_opp1955
    『ある戦慄』地下鉄内の不快な人物がやがて狂気をばらまいてゆく。都会の雑多な中に見られる苛立ちや不親切。その中でだんだんと自分の立ち位置がわからなくなる恐怖。ある戦慄のタイトル通り、作中どこかの段階で背筋に旋律が走る。
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    良い
  • 2Cap4
    『ある戦慄』96点
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  • Hanashi_Sagashi
    『ある戦慄』「ダークナイト」の40年前にこんな怪作が作られていたとは…! 圧倒的な邪悪さが乗客・観客の弱さや醜さを、否応なく暴き出してくる。 トニー・ムサンテ演じるジョーの、ニヤけ顔が一瞬でしかめ面になるアップは忘れられそうにない…
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    良い
  • onigawara_shoto
    『ある戦慄』誰もが自分を押し殺している電車の車内が、キッカケ一つで本性剥き出しに変わる様に戦慄。キッカケの二人組は悪魔なのか天使なのか。個人的には本音をぶつけ合ってよかったのではと思った。
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    良い
  • odagiriso
    『ある戦慄』極限状況下ではその人の本性が見えると言う話。恐怖体験した乗客達は、友達や彼氏が立派な男と知ったり、クズだと解ったり、結果的に良かったと思える部分が少なくない。誰が立ち上がるのか?リアルヒーローものとしても熱い
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    良い
  • bluemilk3
    『ある戦慄』 ハネケ作品に匹敵する後味の悪さ。好みです。60年代NYの荒廃的な雰囲気が地下鉄の隅々から伝わってくる。生理的に嫌悪感を感じる人もいるかもね…けれど観れるなら是非。どこに戦慄を感じるかは人それぞれ。
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    良い
  • chicaotto
    『ある戦慄』思ってることぜーんぶ言ったらスッキリするだろうな、と思った人も多いはず。でもそれをすると世界はめちゃめちゃになっちゃうんだな。と思わせる狂気な映画でした。
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    良い
  • chicaotto
    『ある戦慄』いやーな気分になる映画。現代版・北欧神話の『ロキの口論』みたいでした。マーチン・シーンがかわいい顔だけに余計に悪魔に見えました。模倣犯を恐れてNY地下鉄は撮影拒否したらしいですが、観てなくても人はいくらでも残酷になれます。
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    良い
  • usakosisyou
    『ある戦慄』映画鑑賞。深夜の地下鉄内で乗客に不快な言動をとる粗暴な二人組。初めは見て見ぬふりをする乗客だが次第にエスカレートしていく二人の言動に声を上げるものが出始める。都会の無関心、暴力、正義、差別といったテーマを内包する奥深い作品。
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    良い
  • jugglertubokabi
    『ある戦慄』不愉快極まりない作品。地下鉄車両という密室に不条理と社会病理の縮図を見事に切り出している。情けなささすぎる乗客たちのせいでカタルシスが得られないラストに戦慄した。#eiga #movie
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『ある戦慄』 心理主義的アップが若干目につく。街頭ロケの生々しさはヌーヴェルヴァーグからの影響だろうか。
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