TOP >作品データベース >アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
73%
  • 良い
    60
  • 普通
    9
  • 残念
    9
総ツイート数
1,171
ポジティブ指数84
公開日
2013/3/29
原題
Anna Karenina
配給
ギャガ
上映時間
129分
解説/あらすじ
過去にも幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの長編小説を、「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演コンビで新たに映画化。19世紀末のロシア。政府高官...
(C)2012 Focus Features LLC. All rights reserved. photography by Eugenio Recuenco,Laurie Sparham
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Alisalyssa
    久しぶりに観た『アンナ・カレーニナ』。衣装が素敵なのと、観劇と映画鑑賞を同時に出来るような演出が面白くて好き。ヴロンスキー伯爵とクイックシルバーとノーウェアボーイのジョンが同じ人だと今さら知った。改めて見たら同じ顔だ…アーロン君。
    いいね

    良い
  • LionNEXT
    『アンナ・カレーニナ』 ▼4/9/18鑑賞 【Netflix(スタンダード)、日本語字幕】
    いいね

    良い
  • hrhtito
    『アンナ・カレーニナ』映画の中に舞台的な演出をするという、冷静に見るとかなり変な演出をしているはずなのに、不思議と違和感がない。むしろ、恋に囚われて現実を見失っていくアンナの心情が、うまく表現されているように思えた。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『アンナ・カレーニナ』オペラハウスのが天井を突き抜けて、リョーヴィンと兄のシーンに移るのは『市民ケーン』の応用でしたね。客席が舞踏会になったり舞台で競馬が始まったり、扉を開けるとロシアの冬の景色だったり、セットの過剰な演出は面白かった。途中でミュージカルになりそうな感じで。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『アンナ・カレーニナ』ヴロンスキーのとの愛が破れていく時にはその黒のドレスが喪服のようになり、さらに純白のドレス(これは社交界での狂気沙汰の振る舞いで、ヴロンスキーとの結婚をアピールしたが爪弾きにされる)、そして最後に赤ワイン色のドレスへ..。キーラ・ナイトレイは黒が似合う。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『アンナ・カレーニナ』キーラ・ナイトレイのアンナは情熱的だ。最初にキムタクまがいのヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)に汽車の中で出会ったときにすでに一目惚れという設定だった。アンナのドレスの変化が心情を醸しだしている。最初は藤色(地味目の夫人)、舞踏会で黒のドレス。
    いいね

    良い
  • sato_henri
    『アンナ・カレーニナ』舞台と映画を融合させたような演出が観ていて楽しい。ただストーリーは面白いかどうかよりも好きか嫌いかが先に出ちゃうね。舞台調で描かれてるからか常に華やかに着飾って他人の目気にしての社交界が窮屈そうで窮屈そうで。
    いいね

    普通
  • NanaeS0719
    『アンナ・カレーニナ』タイトルは知ってたけど、こういう話だったとは。主人公があまりに破滅的で自分勝手なので、全く共感できない。キーラ・ナイトレイは古典的な衣装がよく似合って美しかった。ジュード・ロウは思慮深く寛大でいい雰囲気。
    いいね

    普通
  • paranoiaquality
    タイトルは知ってるけど読んだことない文芸作『アンナ・カレーニナ』何の前情報もなく見たから映画中舞台劇な設定に最後まで「?」で途中何度か外に出たりするけど。カメラワークとか舞台上の華麗な舞踏会シーンは素晴らしいけどそれ以外は普通。
    いいね

    普通
  • campanello9720
    『アンナ・カレーニナ』トルストイの代表作。作品自体の作りが凝って変わってる仕掛けで観ていて楽しいが、内容はご存知の通り不倫の話。これまでとは違うジュード・ローを見れた。
    いいね

    普通
  • itsumi0317
    『アンナ・カレーニナ』映像演出素晴らしい。俳優の演技も文句はない。が、わかってて観たとはいえ、内容が「バカ女の自業自得転落物語」としか思えなくてなぁ。こんな美しく描く必要ないと思うんだよ。 #AnnaKarenina
    いいね

    普通
  • chakcu2
    『アンナ・カレーニナ』 まず画作りに感動した、その細かな作り込みや自然のロケーションが素晴らしい。トルストイの代表作でもあり、映画化はハードルが高くなってしまうが、うまくできたと思う。
    いいね

    普通
  • hourensou113
    『アンナ・カレーニナ』流れるようなカメラワークで場面が次々と展開していく手法は観ていて痺れた。舞台のような演出は、人生の表舞台に立つ時、下りる時を揶揄しているよう。耐える愛、許す愛、受け入れる愛、様々な形の愛を見た。
    いいね

    良い
  • milyfuji
    『アンナ・カレーニナ』何度も映画化もされている中であのロシアの文豪の大作をうまくアレンジしてた。おマセな中学生が家にあった世界名作全集からこの本やスタンダールの「赤と黒」とかを読んでドキドキしてたのが懐かしい。
    いいね

    良い
  • milyfuji
    『アンナ・カレーニナ』シェルカウイ氏の振り付けが楽しみで見たかった作品。劇中劇のような舞台設定と現実が交錯する面白い設定の中で舞踏会のダンスシーンは素晴らしかった。ストップモーションでの美しさ。あの手をひらひらする独特の振りが独特。
    いいね

    良い
  • bintang1999
    『アンナ・カレーニナ』恋は病、愛は幻想。情熱に身を委ね回りを翻弄し、思いきり傷ついても手に入れたい危険な甘い媚薬。アーロンが美しすぎるから 仕方ないよ。ジュウ・ドロウがこっち側の役をやるようになるなんて感慨深いわ
    いいね

    良い
  • jedi_kk
    『アンナ・カレーニナ』耐える愛、尽くす愛、平等な愛、様々な愛の形を見た。 そして愛と欲望を錯覚してはいけないと言う事か。身を滅ぼし周りも不幸にしてしまう…。見誤らない事。
    いいね

    良い
  • renn6161
    『アンナ・カレーニナ』以前からこのキャラが特別なヒロインとして文学界に君臨している意味を考えていたのだけど、今回の演出を観てちょっとだけ分かった気が。ジョー・ライトは音と映像を見事に融合させる人で、そこから生まれるものも新鮮でしたね~
    いいね

    良い
  • moruku36
    『アンナ・カレーニナ』トルストイの原作『アンナカレーニナ』を映画化した映画。『グレート・ギャッツビー』に比べるとそれほど豪華絢爛でもなく、内容が不倫話なので今の僕にはなんのこっちゃ分かりません。原作読めよということか・・
    いいね

    残念
  • mokomokobakudan
    『アンナ・カレーニナ』(2013)うーん、例の演出があんまハマらなかったというか、アレのせいでストーリーに集中できなかった。斬新だとも思わないし。所々ああ、ここは綺麗だって箇所はあったけど。話もなんか最後は説教臭くなってチーンでした。
    いいね

    残念
    もっと見る Loading...