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嘆きのピエタ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    89
  • 普通
    2
  • 残念
    2
総ツイート数
3,066
ポジティブ指数91
公開日
2013/6/15
原題
Pieta
配給
クレストインターナショナル
上映時間
104分
解説/あらすじ
韓国の鬼才キム・ギドクが、第69回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したサスペンスドラマ。債務者に重傷を負わせ、その保険金で借金を返済させる非情な取立て屋のイ・ガンドは、親の顔も知らずに30年間...
(C)2012 KIM Ki-dok Film All Rights Reserved.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • katoki
    『嘆きのピエタ』を観た。これは嫌いだなぁ。もっと物語として自然にして欲しい。 ★★☆☆☆
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    残念
  • maccha6madame
    『嘆きのピエタ』なぜにこんなに評価がいいのかわかりません。言いたいことはわかる。愛だろ、愛。みなさんのコメントを見ても、何となく分かるけれど、でもねー。表現方法が私は苦手ということで。
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    残念
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • fkd_k
    新宿武蔵野館でキム・ギドク「嘆きのピエタ」を観た。近作は追っていなかったので「ブレス」以来の鑑賞。露悪的で挑発的な題材を理解しやすい作劇術で提出している。飛躍や抽象を好んでいた側からすると物足りなさを感じるものの復帰作としてはいいバランスかもしれない。いきなり茶碗洗うとこ笑った。
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  • yuzuki_m
    嘆きのピエタがイマイチで拍子抜けした。ううむ、どうしてだ。
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  • yumehitoimanari
    『嘆きのピエタ』はしっかり『アリラン』以降の作品になってて、キム・ギドグ本人もこれまでの自作を見返して退屈だと感じて、スピード感を増して撮ったという。あの90年代暴力映画とも違う異質な暴力の感じも独特で、全編が感情と感情の紡ぎ合いでヒリヒリしまくり。
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  • gon45
    嘆きのピエタ。キムギドクにしては、意外性がないと思った。社会性もイマイチかなと。母性的なものを描いたとすれば、同じ韓国映画『母なる証明』には遠く及ばない。嘆きのピスタで、キムギドク復活の評価があるが、僕は思わない。春夏秋冬、サマリア、10アイアンの時のようなワクワク感がないんだ。
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  • fuko_neco
    嘆きのピエタ。ただのサスペンスにしちゃってどうするよ。期待してたのは贖罪の向こう側もしくは斜め上だったのに #eiga
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  • lurcky_star
    嘆きのピエタ 主人公のキャラがイマイチわからなかった、女性との関係性の描き次第では、もっと面白くなると思うんだけどな あの言葉の説明とか必要かなとか、これフィルムじゃないと工場の機械の鉛臭さが伝わらない気もした 思ったよりだったな...
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  • sositefunehaiku
    キム・ギドク監督の「嘆きのピエタ」を見た。グロとアートの結合。万人にはオススメできない。ただ、前半のグロにひたすら耐えると後半の奇蹟のような展開が待っている。前半はひたすら耐えること。金獅子賞じゅ
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  • geKibun
    現在公開中の『殺人の告白』『共謀者』『嘆きのピエタ』そのどれもが観客と秘密を共有せず騙すことをよしている。その部分だけをとるなら面白くないよと言いたい。『殺人の追憶』が懐かしい。さて、ホン・サンスはどうであろうか(まあもちろん結果は目に見えているが……)。
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  • payjiro
    『嘆きのピエタ』ダメだった。母親への態度が急変する主人公に違和感を持ち、負債者がギターを弾きだした時点で物語から気持ちが離れ、ラスト母親が心情を延々と台詞で説明するところでしらけきっていた。自分には『オブリビオン』ぐらいの映画がお似合いなんだな。#utamaru
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  • nksrshindr
    キム・ギドク監督の「嘆きのピエタ」を高評価する人は、どこを評価しているのだろうか? キャラ、ストーリー展開・テンポの悪さ、不自然なズームやカット割、脚本の詰めの甘さ、理由付けの不十分さ、暴力描写の中途半端さ…など、挙げだしたらキリがないくらいアラが目立つ作品。 #utamaru
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  • myogasoup
    〈嘆きのピエタ〉陳腐な「孤独な魂&普遍たる母性と相反する復讐の行き着く先」に乗っちゃえばよかったんだろうけど、題名に囚われたのか、多産を象徴するウサギを逃がしたということは親子関係を否定するんだろうなとかつらつら考えてたら乗り遅れたらしい。期待しすぎたのやも。
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  • saori_half
    今日は何がどうって、、嘆きのピエタが、イマイチだったのです、私的には。
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  • nksrshindr
    昨日の「嘆きのピエタ」が、あまりにつまらなかったので、今日First DAYで安いこともあり「コンプライアンス」を鑑賞。 こちらは、現実の事件をもとにしているとはいえ、映画としては、カタルシスなく、テンポも悪い。脚本が物足りず残念。 ただ、事件を映像化することには意義がある。
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  • massaquossama
    キム・ギドク監督「嘆きのピエタ」鑑賞。暴力、性、憎しみと愛情。痛くて痛くてひりひりするような映画。実際目を背けた場面も多かった。煮染めたような色合いが続く画面の中に時折洗われる赤のその不穏な鮮やかさにギクリとする。心臓の弱いひとは観てはだめです。
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  • OneArmedKungFu
    『嘆きのピエタ』観てきました・・・うーむ、個人的にはつまらなかった・・・これで金獅子賞かぁ(-_-)
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  • Yasu0921
    見ている人を「不愉快」にさせるくらいの(感情が激しく揺さぶられ、自分の中にあるいやなものと触れたときの不愉快さ)映画を作りたいな。その点キム・ギドクは天才だ。「嘆きのピエタ」も物凄く不愉快になった。
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  • carlandeliza
    ル・シネマでキム・ギドク『嘆きのピエタ』鑑賞。まぁ、こんなものかと。あまりにサクサクと物語が進むので拍子抜けしたがそれがあのラストに繋がるのだからいいはずだが、黒沢清監督の『贖罪』を通過してしまった身としてはまったく物足りない。
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  • aiueo_91
    「嘆きのピエタ」で食欲失せた。晩御飯面倒臭かったしちょうどいいか。
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