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愛する人

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
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  • 残念
    2
総ツイート数
288
ポジティブ指数94
公開日
2011/1/15
原題
MOTHER AND CHILD
配給
ファントム・フィルム
上映時間
126分
解説/あらすじ
母親の介護と仕事に追われるカレンには、忘れられない過去がある。14歳のときに妊娠し、生まれた娘を手放したのだ。一方、孤児として育った娘・エリザベスは、母の顔を知らずに育ち、愛とは無縁の暮らしをしていた。だが、突然の妊娠がきっかけで、彼女はずっと閉ざしてきた母への思いを募らせていく…。母として、娘として、女として、何かを失いながら生きてきた会ったこともない2人の女性。決して重なるはずのなかった人生が少しずつ交わり始める――。
© 2009, Mother and Child Productions, LLC
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『愛する人』#movie 製作総指揮アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥらしい一筋縄ではいかない作品。対象は女性というより全てのオトナ、もしくはオトナになろうとしている人。そんな人にぜひ観て欲しい。
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    良い
  • bintang1999
    『愛する人』14で出産し、その子供を養子に出した過去を持つ女性、母の顔を知らない37歳の女性、子供が欲しい夫婦、子供が要らない妊婦。養子縁組をめぐるそれぞれの物語が最後には繋がる。アネットベニングの好演に引っ張られて観たよ
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    良い
  • tweet_eiga
    『愛する人』アネット・ベニング本当に素晴らしい!ナオミ・ワッツ目当てで観たけど、いつのまにかアネットに釘付けになってた。
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    良い
  • Eureka751
    『愛する人』生後すぐに離ればなれになった親子の心の変遷を丁寧に描いているし、ナオミ・ワッツもアネット・ベニングもそれを上手く演じている。孫娘に会いに行くシーンの長回しとかも心憎い。優しさに溢れた素敵な物語だった。
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    良い
  • milyfuji
    『愛する人』これも邦題に文句を言いたくなる佳品。ナオミ・ワッツとアネット・ベニングとの母娘が対峙する瞬間はこないのだが、頑なな二人の感情の機微が別個のシーンなのにそれぞれに少しずつ解けていくのが良い。心沁みる作品。
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    良い
  • rumia1126
    『愛する人』(これは泣いた)素材がいいのか、料理方法がいいのか、食している間もじんわり味がしみている感じ。
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    良い
  • mokomokobakudan
    『愛する人』エンディングにうるっとする。
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    良い
  • ystk1
    『愛する人』あ、あと『八日目の蝉』はデートでは観れないけど、こっちならまだ観れるかもしんないと思いました。
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    良い
  • ystk1
    『愛する人』こちらも邦題がちと違和感ありの作品。母と娘って結びつき強いよね。男にはわかんない世界。でも、何だかわかんないけど涙が止まりませんでした。ちょっと『八日目の蝉』にも似た涙かも。切ないです。#movie
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    良い
  • hrsEEE
    『愛する人』なんかさ最後にすーっと軽くしてくれるいい映画だった
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    良い
  • anman_chan
    『愛する人』鑑賞。ナオミ・ワッツのパートよりアネット・ベニングのパートがよかったね。ナオミ・ワッツのキャラクターはいまいちわからず。原題を生かした邦題にできなかったものか。
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    良い
  • TK_Wmm
    『愛する人』色々な母と娘がいる 子供を産む事、育てる事、それぞれ出来る人と出来ない人がいて、それを繋ぐ架け橋がある 自分が親になって初めて親の気持ちを理解する 静かに進むストーリーに引き込まれて涙が溢れた 受け継がれるペンダントが素敵  
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    良い
  • ichiwheat
    【愛する人】首を傾げたくなる邦題。この映画の“愛”は母が娘を思う愛。少女時代に出産した娘を強引に引き離されたカレンと、その娘エリザベスのドラマは、理解はできても感情移入できなかった。歳をとっても綺麗なアネット・ベニングが印象的。 #eiga
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    残念
  • SwitchedOnLotus
    『愛する人』無論他の役者も皆良いのだが、やはり見どころはナオミ・ワッツとアネット・ベニングのパートだろう。観終わってから思い返す度、原題の「Mother And Child」が心に沁み入ってくる。厳しくもどこか暖かみを感じさせる秀作。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』9)「母」になるということについての執着心。「死」への隣接とそれへの接触不可能性。映画の中で「母になる」という多義性と、それについていけない男性像の多様性。そしてLAという街自体がゆりかごになっているのかな。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』8)なので男親、さらには祖父、そして男の子どもが極端すぎると思うが描かれないし、産まれない。それこそ「ホモ・ソーシャル」?(同一性という意味です)。最後に「出産」という行為が「死」に隣接しているという営みだと再確認。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』7)S評価の理由2)エンディング近くのカレンのベッドでの呟き。そしてメイドとその娘とのやりとり。具体的にはネックレスの受け渡し過程。この映画の複雑さであり面白さは端的にネックレス=繋がりと、それへの切断だと思う。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』6)S評価の最大の理由は2つ。1)養子縁組で子どもを欲しがるルーシーに対して、いろいろあって娘(エマ)を引き取ったあとに育児放棄になりかけるときのルーシーの母の叱責。母は娘に「母親」になるための作法を最後に伝えるのだと。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』5)1つだけ気になったのは、男の子って産まれると、この物語ちょっと違うところに逸れないかな?ということ。なので「母」の物語ではなくて、「娘」たちの物語として描いていると評価すればSでいいんだよね。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『愛する人』4)脚本/演出の力量ってこういう映画だね。LAが舞台ということも鑑みるにしても、これほどの女性陣の描き分けと構成力はなかなかなかったです。観るつもりなかったのに結構な拾い物。『八日目の蝉』を複数化して複雑化したのに洗練されてる。
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