眠り姫

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
4
ポジティブ指数100
公開日
2007/11/17
解説/あらすじ
中学校の非常勤教師をしている青地(つぐみ)は、このごろ学校に行くのがおっくうになり、いくら寝ても寝不足の感じが抜けない。長く付き合い過ぎた彼氏(山本浩司)との会話は上滑りし、好きだという気持ちも、既ににおぼろになっている。繰り返し見続けるのは、記憶とも妄想ともつかぬ、奇妙な夢。どうも、何かが変だ。職員室で面長の同僚教師・野口(西島秀俊)が、自分の顔のことは棚に上げて、青地の顔を「だんだん膨らんでいる」と笑い出し、帰宅すれば、トイレに貼った猫の写真が、何か言いたげにこちらを見ている。そこはかとない現実への違和感が、次第に青地の心を占め始める…。冬の淡くうつろう光を狙い、足掛け2年の歳月をかけて撮影された映像詩。恐ろしいほどに美しい心象風景が、人の孤独や情感といった心象風景を浮き彫りにする。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • punicov
    『眠り姫』面白い試みの作品。ほとんどと言っていい程人物は登場せず。声のみでストーリーは進みます。風景と音楽の絡みが絶妙で素晴らしい。山本直樹作品に出てくる人物をやりこなせる俳優はいないと思うので、彼の世界を崩さず見事に映像化されていた
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  • rainywalk
    『眠り姫』。何かと比べるわけでもなく、自分の中で静かに忘れ難い作品になった。恐らくまた上映されたら観に行くだろう。観た翌日に山本直樹の原作も読んでみた。内田百閒の「山高帽子」も近いうちに読んでみようと思う。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • shoccco
    「眠り姫」見逃し続け8年越しでやっと鑑賞。木々や街並みなどの風景と音楽に声と息づかいだけ。つぐみや西島秀俊、山本浩司の姿は登場しないのに、日常を切り取った映像とそこにのせた声で気配を感じ、想像を膨らます不思議な感覚。灰皿の上のタバコや絡ませた手の動きなどに息をのみ釘づけにされた。
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