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象の背中

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
40%
  • 良い
    2
  • 普通
    1
  • 残念
    3
総ツイート数
6
ポジティブ指数40
公開日
2007/10/27
監督
 
キャスト
 
解説/あらすじ
何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は、今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。その時、彼が選択したのは延命治療ではなく、今まで出会った大切な人たちと直接会って自分なりの別れを告げることだった。これまでの人生を振り返り、「自分が生きた時間とはこういうものだった」としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。それは妻・美和子(今井美樹)と、夫婦として再び向き合うことでもあった。23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって、この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる――。作詞家・秋元康初による同名長編小説の映画化。
©2007「象の背中」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • chakcu2
    『象の背中』良かった
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    普通
  • mattsuanko
    『象の背中』今井美樹のような奥さんがいて井川遥みたいな愛人がいる時点で物語は日常をはなれ非日常の他人事の世界に入ってしまった。それだけで男冥利につきるじゃないか。ガンになってもしょうがないよねって思っちゃった。(笑) #movie
    いいね

    残念
  • mattsuanko
    』突然のがん宣告は私のような年齢になればいつあっても不思議でない。日常的に起きる他人事とは思えないテーマ。それなのに違和感につきまとわれるストーリー展開。#movie
    いいね

    残念
  • punicovsky
    『象の背中』自分の死に場所、死に方・生き方を自らで決める。実際にやろうとすると簡単な事ではないと思う。ただ細かい事を言ってしまうと死ぬ直前の人ってあんなに青白くない。寧ろ土気色。あとは愛する一徳様の演技に泣きまくり。一徳様、ステキすぎ
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    良い
  • motomhmh
    『象の背中』幸せな家庭と愛人がいるサラリーマンがガンの宣告を受けて会いたい人たちと最後の時間を過ごす話。役所広司の演技はすごかったが、絵に描いたような感じがつまらなかった。象は死を悟ると群れから離れる。主人公にはそれができなかった
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    残念
  • kakao_2rises4
    『象の背中』ストーリーに魅力を感じて試しに観てみたら意外と良かった。全然スケールが大きいわけでもなく「感動するでしょ、この話?」っていう映画評論家がイラっと来るような感じなんだけど、俺にはグッときた。ホントビックリ。掘り出し物って感じ。
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    良い