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ふみ子の海

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ポジティブ指数100
公開日
2007/10/13
解説/あらすじ
昭和のはじめ。貧しさゆえに、その瞳から光を奪われた少女・ふみ子(鈴木理子)。それでも彼女の心の奥底には光あった。目が見えなくとも読める文字・点字の存在を知り、盲学校への進学を希望するふみ子。母・チヨ(藤谷美紀)もその願いを受け止めた。しかし女に学問は不要という風潮の強い時代で、母子の前に立ちはだかる壁は厚かった。母の苦悩を前にして、あんまへの道を選んだふみ子。つらく厳しい修行のなかでも彼女は夢を捨てなかった――。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『ふみ子の海』ふみ子のけなげさとともに、さだの優しさ、師匠の厳しさに秘めた優しさが心にひびく。さだや母の死の場面はもちろん悲しいが、もっと他の、人の優しさがにじみ出る場面が特に良い。#movie
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