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パンズ・ラビリンス

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
    79
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  • 残念
    1
総ツイート数
105
ポジティブ指数98
公開日
2007/10/6
原題
El laberinto del fauno
配給
CKエンタテインメント
上映時間
119分
解説/あらすじ
メキシコ人の鬼才ギレルモ・デル・トロ監督によるダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。冷酷で残忍な義父から逃れたいと願う少女オフェリアは、昆虫に姿を変えた妖精に導かれ、謎...
(C) 2006 ESTUDIOS PICASSO, TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kenkenj1
    『パンズ・ラビリンス』そうか。これがダークファンタジーというやつか。なるほど深いですね。そしてダーク。歴史的背景とかもっと理解して観ていたらよかったのかも知れないけど、大人の悲惨さとか残酷さとかよくわかる。この当時の子供にはファンタジーが必要なんだな。
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    良い
  • akafundosi
    『パンズ・ラビリンス』@ 塚口サンサン劇場観…過酷な戦時中、大好きだった父を亡くした大好きな母は再婚してしまった…自分の思い通りにならない嫌で辛い現実に訪れた女王に成ると云う「御伽噺」観てて辛いのは彼女が誰壱人他人を特に大人を「信じていない」事。変えるには幕時の選択しか無かった…
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    良い
  • satonaka_hobby
    『パンズ・ラビリンス』ガチガチのダークファンタジー。想像を掻き立てられるラストはよかったが、少女が現実逃避したくなるほど理不尽な環境にいるとは思えなかった。義父は冷たいが、意味もなく叱責しないし、母からも愛情はもらっているし。
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    普通
  • Hewmoon
    『パンズ・ラビリンス』G・デル・トロ監督のダークファンタジー、二度目!久々に観ても唸らされる、現実対フィクション、善対悪、子供の心対大人の道理、地上対冥界、など、二つの正反対の方法で解釈することができる深い作品、ディープ過ぎた!
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    良い
  • pan146k
    『パンズ・ラビリンス』ファンタジー映画かと思えば、戦争映画だった。過酷な日常ほど、子供にとっておとぎ話が必要になる。想像以上に大人な映画。
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    良い
  • melmo_chan
    『パンズ・ラビリンス』 (映画館で観てなく最近観た作品)同じ監督でも断然こちらの作品の方がイイ!ダーク・ファンタジー。悲しくて残酷(泣)。現実逃避したくなる過酷な環境の下、少女が夢見た魔法の王国ってなんなのー!!悲しい。
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    良い
  • LionNEXT
    『パンズ・ラビリンス』 ▼2/27/18鑑賞 【Netflix(スタンダード)、日本語字幕】
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    普通
  • MiuraYoh
    『パンズ・ラビリンス』過酷な現実を切り開くための過酷なおとぎ話。メタファーの読み解きもできるだろうけど、それ以上にファンタジー側の各造形の不気味さが見事。現実側の大尉の悪い意味での完全無欠ぶりも見事。
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    良い
  • tweet_eiga
    『パンズ・ラビリンス』ひえーっ! 予想以上の残忍ぶり。非力な子どもが過酷な現実から逃れる唯一の方法が あのラスト。涙ちょちょぎれるわ。
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    良い
  • intheair2
    『パンズ・ラビリンス』#movie 千と千尋で父母が食べてしまうごちそうもペールマンの部屋で主人公が食べてしまうごちそうも、どっちも尋常じゃなく旨そうです。
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    良い
  • TaulNcCar
    『パンズ・ラビリンス』(2006) DVDで初鑑賞。評判を超える世界観と完成度。お伽噺の必要性、女の子の成長、スペイン内戦の話がほぼ完璧に融合。残酷さも単なる嗜好でなく作劇上の意味があった。ラストに訪れる感情は言葉にできない。世の中にはダークファンタジーも必要なことを改めて知る。
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    良い
  • taro_ufufu
    『パンズ・ラビリンス』観た。うぅ、こわいよー。トラウマ映画だよー。もうもう、夜も寝られないし。トイレも行けないし、シャンプーするときは絶対に目を閉じれない。もう本当に嫌だわ。怖い、怖い。思ってたのと違うよー。ファンタジーとダーク・ファンタジーって全然別物なのね。こわい。トラウマ。
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    残念
  • renn6161
    『パンズ・ラビリンス』泥にまみれ粘つく醜悪な謎の世界に入り込む少女。あまりにも残酷で辛い現実を生きる少女には、それがせいいっぱいの「もうひとつの自分が生きる世界」だったことに涙。何度観てもこの寓話を観てしまう。デル・トロは深い。
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    良い
  • polalain
    『パンズ・ラビリンス』スペイン、戦争さなか、色んな描写がきつい、でも引き込まれる世界観。現実の過酷な試練が度重なる。オフィーリアへのレクイエムと受けとった。ラビリンスの住人がもっと見たかったかな。
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    良い
  • boushi24
    『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・デル・トロ監督作品。戦時下での過酷な現実と、夢見がちな少女の幻想が織りなすダークファンタジー。正義や幸福が見つけづらい現実で、不幸な結果の中でもファンタジーがよりどころになり、それが希望に繋がるんだということを描いた作品。姉妹編も見たい。
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    良い
  • yes_exclamation
    『パンズ・ラビリンス』…【フカヨミ】語り部が亡き父なら、凄惨な現実から目を逸らすための回顧的物語と解釈。眼の修繕でイマジナリーフレンドが視覚化され、子宮を連想させる試練が構ってほしい悪戯への後悔となる。オフィーリアと花は後悔の暗喩。
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    良い
  • 99993g
    『パンズ・ラビリンス』 ぞわぞわした!こわい
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    良い
  • paranoiaquality
    『パンズ・ラビリンス』やはり嫌な現実から逃げるには死しかないか。クリーチャーは予告で見たパンとペイルマンのみでファンタジーパートは少なめだけど心が痛むストーリーは良い。子供に見せられないって評があるけどこの程度なら見せても全然OK。
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    普通
  • trans_american
    『パンズ・ラビリンス』少女が主人公なのに、まさかの内容に困惑。内戦後のスペインを舞台に、軍とゲリラの戦闘描写がきつい。並行するダークファンタジーの世界観も、陰鬱だしこわい。完成度は高いと思うが、こどもにはみせてはいけない作品かと
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    良い
  • kinesiology18
    『パンズ・ラビリンス』戦争×ファンタジー×音楽良し。
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    良い
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