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こわれゆく世界の中で

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
7
ポジティブ指数100
公開日
2007/4/21
原題
BREAKING AND ENTERING
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
都市再生計画が進むロンドン、キングスクロス。若き建築家・ウィル(ジュード・ロウ)はその地区にオフィスを開き、都市再生の巨大プロジェクトを担っていた。私生活でも美しい恋人・リヴ(ロビン・ライト・ペン)と彼女の娘と3人で北ロンドンにある豊かな住宅地に暮らし、何不自由ない生活を送っている。しかしある問題から2人は結婚せず、互いに微妙な距離を置いて過ごしていた。ある夜、オフィスに泥棒が入り、窃盗団の一員である少年を追いかけたウィルは、少年の母親・アミラ(ジュリエット・ビノシュ)を見て心を奪われる。貧民街で仕立屋として働くアミラに会いたいがため、自分の正体を隠してまで足を運ぶウィル。会話を重ね、ついに2人は愛で結ばれる。しかし、運命は残酷なまでの真実を2人につきつける…。
©The Weinstein Company and Miramax Films. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • usakosisyou
    『こわれゆく世界の中で』映画鑑賞。主人公の事務所に泥棒が入る。パソコンが盗まれた。主人公のオフィスに再び少年が侵入する。今度はパソコンに入っていた写真を返しにきた。主人公、主人公の妻、少年の母、少年の交錯する心の機微を丁寧に描いた佳作
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    良い
  • usakosisyou
    『こわれゆく世界の中で』映画鑑賞。主人公の事務所に泥棒が入る。パソコン等重要なものが盗まれた。一方盗んだ少年は母親と二人暮らし。ボスニア出身でイギリスに渡ってきた。主人公、主人公の妻、少年の母、少年の交錯する心の機微を丁寧に描いた佳作
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『こわれゆく世界の中で』正直に生きるには本音をさらけ出す必要がある。本音を出せば周囲との関係が壊れてしまう。しかし、破壊は創造への入り口でもある。こういう希望のある作品は好きだ。演出演技共に申し分ない。
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    良い
  • bintang1999
    『こわれゆく世界の中で』裕福な内縁夫婦の旦那が、貧困移民の母子家庭の母親と浮気した結果、膠着状態だった夫婦関係が砕けて前に進む話し。人種、ボスニア内戦、移民、貧困、自閉症、詰め込みすぎ。ベラファーミガの娼婦が存在感ありすぎ
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  • mokomokobakudan
    『こわれゆく世界の中で』でも、とりあえずこの監督さんの未見の作品『リプリー』と『最高の恋人』もちゃんと見てみようと思います。
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  • mokomokobakudan
    『こわれゆく世界の中で』なんだろう、この監督さんの映画の何が苦手なのだろう。自分でもよく分からないけど、なんかそこはかとなく苦手感が漂うのだな。なんかちょっとかっこつけすぎというか(?)。なんだろねー…。いや、悪いことは全然ないのよ。
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  • mokomokobakudan
    『こわれゆく世界の中で』見た。まあまあでした。このアンソニーミンゲラさんの映画は結構なぜか苦手意識があるのだけど(でも『イングリッシュペイシェント』の砂漠のシーンとかは好きよ)これは普通に見れました。んーでも、まあ絶賛とまではいかず。
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