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明日へのチケット

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
80%
  • 良い
    4
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総ツイート数
5
ポジティブ指数100
公開日
2006/10/28
原題
TICKETS
解説/あらすじ
中央ヨーロッパからローマへと走る列車内を舞台に、偶然乗り合わせた人々のドラマを巨匠たちが巧みに織り上げ描いたオムニバス作品。 出張先で出会った女性へ淡い思いを馳せる年配ビジネスマン、夫の墓参りに向かう傲慢な老婦人にボランティアとして付き添う若者、父と再会するためにローマへ向かう貧しい移民の一家、そして念願のサッカーの試合を見るためになけなしの金をはたいて旅をするスコットランドの3人の少年たち。たった一枚のチケットの限りない価値。ひとつの列車の旅が、様々な人生を映し出していく。世界が誇る3人の名匠、ケン・ローチ、アッバズ・キアロスタミ、エルマンノ・オルミによる初のコラボレーションが生み出した珠玉の感動作。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『明日へのチケット』巨匠3人が短編を紡ぎ長編を描く。ローマへ向かう列車、乗客の胸には勇気、過去との決別、友愛そして希望という名のチケット。この企画自体が監督達からの世界平和へのメッセージのようだ。ローマ駅での出来事が象徴的。
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    良い
  • bluemilk3
    『明日へのチケット』初老男性の淡い恋。傲慢な老女とその世話をする青年。若者3人と難民家族の奇妙な交流。列車の中での3つの物語を3人の監督が得意なタッチで描いていて、物語は明日への道で一貫してるように思う。ラストが爽快。
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    良い
  • bintang1999
    『明日へのチケット』三人の名監督がローマへ向かう列車を舞台に、3つの話をを語り繋げた長編映画。ケンローチの移民絡みの話は後味良かった。10年経った今、ヨーロッパは混沌とし移民問題も深刻化していて、明日はどうなる?な感じな訳だが
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    良い
  • lrdpisn
    『明日へのチケット』嫌だなぁと思うところと上手いなぁと思うところが入ってるのが名監督三人の手管なんじゃろなー。それぞれ短編よりもう少しボリュームのある作品なら味わいきれた気もするので、作品としてじゃなく体験としての「普通」にしとく
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    普通
  • kimikuzuri
    『明日へのチケット』3つの視点を1つの映画にして重ねることで相乗効果を生んでいる良作。きっとあえてオムニバスではなく長編という形にしたのでしょう。 終わり方も軽やかで素敵。チケットを手に列車へ乗りたくなります。
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    良い