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ぼくを葬る

みんなの感想/評価
ぼくを葬る
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coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
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  • 残念
    1
総ツイート数
14
ポジティブ指数91
公開日
2006/4/22
原題
Le Temps Qui Reste
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
81分
解説/あらすじ
 
2005 Fidelite - France 2 Cinema - Foz
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maytofive
    『ぼくを葬る』ボロ泣き…なんて美しいさいごなんだろう。タイトルから死をテーマにした物語と覚悟して観たが良い意味で裏切られた。確かに切ない、でも優しい余韻。波の音はやがて生まれる子が聴いているのか。おわりでありはじまりの物語ともいえる
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    良い
  • 99993g
    『ぼくを葬る』うあ〜〜超いい〜〜良い映画を見つけてしまって嬉しい。残りの生きていられる時間が迫ってきたときのまわりへの反応がリアルでよかった。映像が綺麗すぎるところも良い。いいものを見つけてしまったな〜!
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    良い
  • solon_ante
    『ぼくを葬る』こんな良い映画だったのか〜。これ、出てくる人全員が超いい人で薄っぺらい話になりそうなものなのに、なんでこんなに見入っちゃうんだろうか。あと、"鏡"がキーワードだなと直感的に思ったけど、具体的には上手く説明出来ないから詳しくは割愛。
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    良い
  • moopee
    『ぼくを葬る』GWに鑑賞。主役が大変なイケメン。生の余韻(ゴルゴ13『海へ向かうエバ』のような)とジャンヌ・モローの存在感。あと主役が大変なイケメン。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ぼくを葬る』ああ~、こういう出会いがあるから映画を見るのはやめられない。メルヴィル・プポーの優しい眼差しがじんわりと心に沁み入ります。悲しいけど優しい、そして映像の美しさに胸を打たれる、こういう映画を愛さずにはいられないのです。好き!
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    良い
  • Eureka751
    『ぼくを葬る』★×4 とても詩的で繊細に描かれているけど、意外とテンポもあって見やすい印象。全体を通して物語を補完する絵作りがとても繊細でいい。ラストはグッとはこないが、沁み入る感じ。
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    良い
  • AkaneSaito
    『ぼくを葬る』[2008年07月07日(月)のblog] http://re.as1219.com/?eid=666168
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    良い
  • setsudosha
    『ぼくを葬る』@WOWOW。数年ぶりに再観。余命宣告を受けたゲイの姿を描いたオゾン作品。初めて観て以来ずっと、ラストシーンが印象的な映画の上位に君臨している。『永遠の僕たち』といい、ゲイの監督の美的感覚は肌に合う気がする。
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    良い
  • coco_yocco
    『ぼくを葬る』オゾンには男性を描くことは出来ないのではないかという不安が的中した作品。オゾンらしい深みがなく、観客置き去りで急展開するし、主人公のキャラクターがちょっと中途半端でイマイチな作品でした。主演俳優の演技力の無さも問題。
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    残念
  • ronyoritsumoko
    『ぼくを葬る』じわじわくる。『世界の終わりとハードボイルド~』のラストが好きな人なら是非観賞してほしいです(ネタバレw)。軽い荷物をさらに軽くするための、勇気ある決断。泣き笑いのSEX。『ハッシュ』『シングルマン』と三本立てで観たいです。
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    良い
  • chochopolix
    邦画にありがちな薄っぺらい「オナミダチョーダイ」ではなく、家族への八つ当たり、おばあちゃんへの甘え、恋人への強気な別れなんかがかえってリアル。死を宣告された人は、たぶん素直に死を受け入れるんじゃなくて、いろんな葛藤があるだろうから。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • PerroChien
    読みながらツイート。 立川で爆音フランソワ・オゾン特集!だって! きゃーっ!爆音ならどれ? 焼け石に水 の ぞわぞわ感 ぼくを葬る の 熱い海辺の風音 彼は私の女ともだち で 気分あげさせて エンジェルと危険なプロットも音楽すき! どうしよ。嬉しいぃ。(フィクションなのに喜ぶ私)
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    良い
  • pearl_jamjam
    『ぼくを葬る』観る。監督自身の思い入れを充分感じるからかフランス映画だからか、少々おセンチ過ぎる感は否めない。ただ、主人公の考えや行動に共感できる瞬間も多々。一見、切なくもあるラストだけれど、こんなのもアリだなと思える孤独死なのがいい。煙草をくゆらすジャンヌ・モローが素敵すぎる。
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    良い
  • tyokudai
    『ぼくを葬る』★★☆ あと3ヶ月の余命。八つ当たりとも言える家族や恋人への態度。祖母への甘え。ただ淡々と死が近づく。彼はきっと死への恐怖ではない何かを感じたのだろう。 その瞬間が来るまで、ひとり浜辺で涙を流すことしかできない…。
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