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トゥ・ザ・ワンダー

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
77%
  • 良い
    42
  • 普通
    0
  • 残念
    10
総ツイート数
1,707
ポジティブ指数72
公開日
2013/8/9
原題
TO THE WONDER
配給
ロングライド
上映時間
112分
解説/あらすじ
エンジニアのニール(ベン・アフレック)は、仏モン・サン・ミッシェルを旅行中にシングルマザーのマリーナ(オルガ・キュリレンコ)と恋に落ちる。しかし米・オクラホマで一緒に暮らし出すと二人の心は次第に離れ離れとなり、そんな中、ニールは学生時代の友人ジェーン(レイチェル・マクアダムス)と再会し、彼女に安らぎを求めるようになる…。
© 2012 REDBUD PICTURES, LLC
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • masaji0101
    『トゥ・ザ・ワンダー』何これ?精神世界の物語なの?正直意味分からなくて全然面白く無かったよ(^^;; ★☆☆☆☆ #wowow W座
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    残念
  • Eureka751
    『トゥ・ザ・ワンダー』前作の後で不安だったけど全然良かった。マリックの復帰後の作品って、写真好き向けだと思わせるマニアックさがあるな。ニューカラー辺りが好きな人には、世界観も含めてかなりツボなんじゃないだろうか。美しい作品。
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    良い
  • sugi_hisa
    『トゥ・ザ・ワンダー』テレンス・マリックが起こすテレンス・マジック。上映中二度睡眠。しかし良い作品と言うのがオチ。映像美とレイチェル・マクアダムスが見物。きれい。
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    良い
  • mattsuanko
    『トゥ・ザ・ワンダー』睡眠十分の白昼に観ても十分に睡魔に誘われると思う。始まって10分で時計が気になり30分で気絶しそうになった。こんな作品を撮り商業ベースで公開できるのはある意味すごい。#movie
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    残念
  • mattsuanko
    『トゥ・ザ・ワンダー』またまた、つまらんものを切ってじゃなく観てしまった。巨匠の作品はわけわからん。(笑)#movie
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    残念
  • Hewmoon
    『トゥ・ザ・ワンダー』Mt St ミッシェルの映像が美しい。流れるようなシークエンスと独白。T・マリック映像詩が炸裂です。1度目は30分で撃沈。再度、恍惚となりながら見続ける…。B・アフレックとO・キュリレンコ、愛の思い出のアルバム…
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    良い
  • araoji
    『トゥ・ザ・ワンダー』を観る。 前作「ツリー…」同様観る人を選ぶ映画かも…。 話的に説明はなく、イメージビデオの雰囲気。 オイラ的にはよかったと思うが、エンドロールが流れたら客の8割が席を立った。
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    良い
  • frodopyon
    <トゥ・ザ・ワンダー> http://t.co/u23SeS4Jyo とざわだ
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    良い
  • tatshead7
    【トゥ・ザ・ワンダー】T・マリックは、いつも"自然"の中に答えを探そうとする。今回は愛を自然の中に捉えようとしていると感じた。だからきっと「私たちを包む愛。ありがとう」というのは、この世は愛に満たされているというメッセージなのだ。
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    良い
  • tatshead7
    【トゥ・ザ・ワンダー】水のように流動するカメラが映し出すのは、瞬く間に満ち引きする愛。愛は湧水のごとく溢れ出し、流れ続ける。留まってはくれない。この映画は、愛を見落とした悲劇と、愛に包まれた時の喜びとを瑞々しく描いた作品だった。
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    良い
  • puffcafe
    「トゥ・ザ・ワンダー」やっとこさ鑑賞。美しい映像で綴る、男女の愛の行方。ため息が出る程の映像詩に酔いしれ、す…と眠気に誘われたり。極力抑えたセリフや演出に“省略の美学”を、映像の積み重ねとセリフの行間で物語を感じる映画だと思いました。
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    良い
  • BellissM
    曖昧領域に人物を配置し創造主たる神のごとき視点で愛と神の不在ひいては映画の聖性についても深く掘り下げている。映像、台詞のモンタージュを一見無造作に並べたように見える本作品はもはや映画という範疇におさまらない新しい被造物といえなくもない
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    良い
  • BellissM
    暮れ時。感覚が自分の意識の中に沈みこむ気持ちの揺らぎ。昼と夜とが入れ替わる時間の境界領域。夕暮れとは「曖昧な領域がもたらすもの」を表現していると思われる。
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    良い
  • BellissM
    窓の近くから外を眺めているシーン。ぼんやりと外を眺めるとは意識が目の前のことにない状態。肉体と意識の感覚が離れている瞬間。窓から見る世界、内と外との空間の境界線上を示している。
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    良い
  • BellissM
    →る。人物配置のコントラスト。そして光や日差しが強く影が多い。光を描きたくて影を作ったのと影を描きたくて光線を用いた互いが作用し合う設計。気持ちの陰影を強調させる意味を持つ色彩(陰影)のコントラスト
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    良い
  • BellissM
    同じ空間に居ながらにして、女は男が発する言葉をじっと待ち男は自分だけの世界に浸り意思疎通はない。人物相互のコミュニケーションが感じられず家具や各部屋によって互いに隔てられ魂の波動が分断された状態で互いに反発しあっているように見え→
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    良い
  • BellissM
    →(抱き合う時も背後からのハグのシーンが多い。)モノローグに合わせて、その語っている人物や語られている人物を映し出すシーンは、まれにしかないのでフィルムに感情が乗っていかない。勿論そこは意識的に演出されている。
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    良い
  • BellissM
    →置き換え映し出しすのみ。登場人物の不安めいた佇まいに共通して想起される感情は寂寥感や喪失感。幾つか例に挙げていく。登場人物は一人でいることが多く、男女が登場する室内の場合は画中で視線が交錯することがない。→
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    良い
  • BellissM
    男と女が出逢いすれ違い別れるまでの話と信仰の前で葛藤する神父の話。接点はあるが独立した話の様に互いの話はあまり作用せず進んで行く。そこにはドラマはあるが状況説明は最小限に止め並列的に配置された「気持ち」を美しい映像とモノローグに→
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    良い
  • BellissM
    『トゥ・ザ・ワンダー』悪戯に髪靡かせる風、留まる事のない水の戯れ、眩い陽の光に照らされ地に伸びる影、息をのむほどの美しさは儚さも含む。映画でしかなしえない表現の追及によって思考を映像が凌駕する叙情的散文詩。素晴らしい本年度ベストの1本
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    良い
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