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娘・妻・母

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娘・妻・母
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
5
ポジティブ指数75
公開日
1960/5/28
原題
The Sea of Erab
配給
東宝
上映時間
122分
解説/あらすじ
 
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『娘・妻・母』(1960)高峰秀子、原節子競演の成瀬作品。東宝オールスターキャストのカラー作品で豪華なんだけど、家族の本質にメスをいれる重さも持った作品だった。成瀬の東京物語とも。戦後の映画全盛期を支えた2人の大女優が同じ家に住んでいて、同じ画の中にいるだけで凄い感じだった。
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    良い
  • aoyadokari
    『娘・妻・母』原節子と高峰秀子が競演してオールスターキャストと言いたいが、これより『流れる』の方がさらにオールスターっていう感じだから、プチオールスターという感じ。それよりも脇役陣に充実がこの映画の魅力となっている。杉村春子は言うに及ばず、団玲子の狂言回し、加東大介の胡散臭さ。
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    良い
  • aoyadokari
    『娘・妻・母』小津映画では聖性を帯びていてた原節子が成瀬の映画では役割として性格が描かれている。旦那が交通事故死して出戻ってきた長女。長男の嫁が高峰秀子だから女優のライバル対決かと思うとそうでもない。二人が看板に間違いはないのだが、一番目立っていたのは団玲子かな。杉浦春子の姑と。
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    良い
  • WaseiG
    『娘・妻・母』鑑賞。よく描かれているとは思うのだけれど、根底にあるのは何だかんだふるい価値観の賛美に見える。これを温故知新と取るか、若者否定と取るかで印象はずいぶん違う。自分には後者に見えたな。
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    普通
  • sundance0725
    『娘・妻・母』核家族化の過渡期に渦巻いてた依存の連鎖を断ち切れない歪な議論。その根底にある歪な美意識の象徴として原節子が美化されてる歪の極みのような映画だと。東京物語の苦手な部分が増幅されててはっきり嫌いと言える映画だった。
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