TOP >作品データベース >ハンナ・アーレント

ハンナ・アーレント

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    49
  • 普通
    5
  • 残念
    2
総ツイート数
1,366
ポジティブ指数93
公開日
2013/10/26
原題
Hannah Arendt
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
114分
解説/あらすじ
 
(C)2012 Heimatfilm GmbH+Co KG, Amour Fou Luxembourg sarl, MACT Productions SA, Metro Communicationsltd.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mokuren22
    『ハンナ・アーレント』ヒトラーのユダヤ人迫害後の裁判を勉強するのに良い映画だった。興味のない人には、つまらないだろうが、彼女の学生時代のことを勉強してから映画をみると恋バナも絡んで面白い。
    いいね

    良い
  • kiku_21
    『ハンナ・アーレント』思考する、ということをとても考えさせられる作品。アイヒマンのような人たちは世の中にたくさんいる。しかし戦後すぐ、怒りが蔓延している中でハンナの考えは反発くらうのも仕方ないよな、とも思う。
    いいね

    良い
  • kc_katsuyuki
    『ハンナ・アーレント』iTunes鑑賞。H・アーレントの考えについて、当時のユダヤ人があんなに反発した理由が分からなかった。でもそこは自分で調べてみようと思う。判断することを他人に委ね思考を停止してしまうことの怖さ。重要な訴え。
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『ハンナ・アーレント』DVDで鑑賞。アイヒマン裁判に際して「悪の凡庸さ」を説いた哲学者の伝記映画。思考停止した人間はどこまでも残酷になる。我々は果たしてアイヒマンを否定できるか?彼女の主張に則るかのように観客の思考を促させる良作
    いいね

    良い
  • kaxtukori
    『ハンナ・アーレント』裁判傍聴記事に哲学的思考を持ち込んだのがいけないのか?だとしたら哲学者の役割って無いなじゃい?ということぐらいしか言葉にできない。考えることって?
    いいね

    良い
  • maispacemailife
    私の好きな哲学者のひとり『ハンナ・アーレント』の映画。映画としての評価は正直普通なんだけれど、こんな時代だからこそ個人的にはみんなに観て欲しいとおもったりする。人間は考えなければどんな恐ろしいことでも出来る生き物なのだ。だから考え続けなければならない。
    いいね

    良い
  • kazu_play2
    『ハンナ・アーレント』悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作るという悪の凡庸さを、600万人を殺害したユダヤ人虐殺の主格裁判で説くことの工程を淡々と描く。感情移入するものというより考えさせるための映画。
    いいね

    普通
  • yoasis_katokiti
    『ハンナ・アーレント』ナチス高官アイヒマンの傍聴録で大バッシングを受けたハンナさんの信念と哲学を描いた歴史映画。本筋とは関係ないのですが、もう初老ともいってよいハンナ夫婦がそれでもとってもラブラブなのがなんだかとても感じがよくて羨ましく思いました。
    いいね

    良い
  • mittag__
    『ハンナ・アーレント』 映画としてではなく史実として重く受け止めなければいけない話だった。被害者の遺族に対して「この犯人は共同正犯だけど思考不能者だしただ任務を完遂しただけ」と言ってるようなもんだしなあ……。「凡庸の悪」は鋭い指摘なだけに題材とタイミングの悪さが惜しい
    いいね

    良い
  • Eureka751
    『ハンナ・アーレント』想定していたハンナ・アーレント像との違和感もなく、映画としてナカナカでした。思考を止めないことの重要さを困難な中でも見失わなかったアーレントの座視こそ、いま世界が最も必要としているものな気がする。
    いいね

    良い
  • WaseiG
    『ハンナ・アーレント』鑑賞。思考すること自体を問題にして真実としての裁判の結果というものから興味を遠ざけた結果、裁判を傍聴した主人公からも距離が空いてしまった。サスペンス以上にお説教が勝ってしまったのが惜しいところ。
    いいね

    普通
  • renn6161
    『ハンナ・アーレント』哲学者を主人公にしてどういう映画になるのだろうと思ってたら、すっかりやられた。反なんとか、ということに疎い自分が、ハンナという生き方から大きなものを学ばせてもらった気がする。思考すること。また明日考えてみたい。
    いいね

    良い
  • kazu_tsune
    『ハンナ・アーレント』をDVDで観る。周りが何と言おうとも自分の信念を貫き通す姿、冷静沈着に血をたぎらせることなく見つめることこそ、何事に向き合う際には必要なことだと教えてくれる佳作。
    いいね

    良い
  • totiegu
    20世紀の早漏作家ヘミングウェイbyナタリー 馬鹿の考え休むに似たりbyハイデッガー『ハンナ・アーレント』ハンナさんは別に勇気がある人ではない。ただ自分の考えをまとめて発表したに過ぎない。「私は一つの民族を愛したことはない。ただ友人を愛しているだけ」ってセリフで泣けた #twcn
    いいね

    良い
  • adzukiaddict
    『ハンナ・アーレント』ハンナ・アーレントの「悪の凡庸さ」という言葉を、この映画で初めて知りました。自戒したい。最後の講義シーンが圧巻。
    いいね

    良い
  • maytofive
    『ハンナ・アーレント』彼らもある意味アイヒマンと同じで思考停止してるわけだ。いつの時代にもあり得る話だった。自分自身にも…
    いいね

    良い
  • maytofive
    『ハンナ・アーレント』自分の思考を貫き通したハンナの言葉「一つの民族を愛した事は無い。私が愛したのは友人」これに尽きる。アイヒマンを断罪する記事を期待してたユダヤ人らが一変彼女を総攻撃するのが恐ろしい。
    いいね

    良い
  • maytofive
    『ハンナ・アーレント』DVDにて。ユダヤ人哲学家ハンナがナチの戦犯アイヒマンの裁判を傍聴、書いた記事が物議を醸す。凡庸なる悪…とか哲学的な事は難しくてわからないが、悪は誰の中にもあって、人が思考を停止した時に悪に乗っ取られるってことか
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『ハンナ・アーレント』DVDで。ユダヤ人女性哲学者がナチス戦犯の裁判を傍聴するうち、戦犯一人を裁くことより根源的な悪について思索をする。今に生きていたら、イスラエルの問題をどう斬ってくれるだろうか….。勇気の人。
    いいね

    良い
  • kerakuten
    『ハンナ・アーレント』激動の人生をおくった人なのにそこには映像では全く触れず、哲学者としての主張を凡人にもわかるように説いています。 「根源的悪」ではなく、「悪の凡庸」である・・・というのは使えそう。覚えていればですが。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...