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楽隊のうさぎ

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楽隊のうさぎ
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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
2,295
ポジティブ指数89
公開日
2013/12/14
配給
太秦、シネマ・シンジケート
上映時間
97分
解説/あらすじ
 
(C)2013「楽隊のうさぎ」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『楽隊のうさぎ』備忘録。公開当時映画館で鑑賞。吹奏楽部に入部した中学生の主人公。本当に子どもたちが出演していてその取り組みに膝を打った一方で、派手なエピソードがない一方でうさぎの唐突な存在に違和感がぬぐえなかった記憶がある。今見直したら全然味わいが違うだろう。
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  • SwitchedOnLotus
    海に行ったりウサギが舞ったり脱意味的なショット、シークェンスの連鎖が心地よく、各楽器の鳴り響きや風、葉擦れ、その他音響の細やかさもいい。このご時世に携帯が出てこないのもいい。ただ、肝心の演奏シーンはやや平凡か。しかしこれは面白い。
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    良い
  • satokkasun
    『楽隊のうさぎ』好評なのに。夜にも上映してもらいたかったなあ。
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    良い
  • satokkasun
    『楽隊のうさぎ』あの中学入りたての意思表示も人とのコミュミケーションもぎこちない時期を思い出させる。そのぎこちない情景がとてもよく映し出されてた。
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    良い
  • siranuicat
    『楽隊のうさぎ』は中学生に上がるが形だけの友に逆らえない主人公が音楽室から聴こえるティンパニのウサギが跳ねるような音に惹かれ入部する。上手くないけど、何のためにやってるかわからないけど、魅せられた想いを胸に続けていく少年の成長の話。
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    良い
  • siranuicat
    『楽隊のうさぎ』は昔センター国語で読んで躍動する感じがあり、面白い作品だった。映画は最初のティンパニのシーンのみその感覚はあったが、全体通して中学生らしい演技の方が印象に残った。初々しくたどたどしい演技がなかなかリアリティを出してた。
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    良い
  • Mochina1984
    『楽隊のうさぎ』単に中学生男子が吹奏楽部に入って楽器好きになるってだけの話なのに、どうしてこんなに感動できるのだろう。特に演奏は上手くないし、役者にスターがいるわけでもないのに、演奏する中学生が文字通り光り輝き、静かに終わる。傑作。
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    良い
  • monteliusvagen
    『楽隊のうさぎ』不思議なうさぎに導かれるがままに吹奏楽の世界に入り込んだ内気な中学生と部員たちの成長記録。自信に満ちたティンパ二の音が響き渡る。あの頃に戻れたら…と彼らを羨み、音楽室の匂いを懐かしんだ。
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    良い
  • ichiwheat
    【楽隊のうさぎ】続) 入門者が大半を占める部にあって覇気のない指導者、緊張感のない全体練習…この音楽室内に漂うウソっぽさは何なんだろう。部活で器楽合奏を経験した自分には違和感アリアリのシーンだらけで、全く入っていけなかった。 #映画
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    残念
  • ichiwheat
    【楽隊のうさぎ】引っ込み思案の少年が初体験の部活で次第に成長していく姿を緩く優しく描く。だがカタリストとして登場する肝心のウサギが奥田くんに全然噛んできてないように感じる。演奏音源以外サウンドなし…にしては映像演出不足な感じ。 #映画
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    残念
  • mahimahi57
    『楽隊のうさぎ』鑑賞。劇中の吹奏楽の演奏も、オーディションで選ばれた中学生たちの演技も、決して「上手くない」。けど、「上手くない」ことが全然マイナスじゃない。むしろなぜか好感を持ってしまい、惹きこまれた。これは監督の手腕なのかな。
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    良い
  • GD_momoco
    『楽隊のうさぎ』ぶかぶかの制服に着られた新入生が自分という楽器をどう鳴らすか?コーチングとティーチングを織り交ぜ誰かが誰かを成長させ、自分も成長していく深みある作品でした。上司や先輩からのそれ以上に響く助言を貰い年明けに相応しい一本。
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    良い
  • besi_sake
    『楽隊のうさぎ』思わず自分の中学生時代を思い出してしまう。少年の成長が瑞々しく眩しくて、なんでもない場面なのに涙ぐんでしまった(笑)中学生達は決して演技が上手いわけではないが、それがある意味今時の子のリアル感を産んでいるように思えた。
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『楽隊のうさぎ』を鑑賞。部活なんて懐かしいなー。部活で、仲間ができ、みんなで、一生懸命音楽を奏でるなんて最高の喜び。学生時代のかけがえのない日常が素晴らしく、いとおしいね。部活大事だな。
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    良い
  • kadoyatickle
    『楽隊のうさぎ』素晴らしいの一言につきる。大人になった今でも「私の時代もこういう中学生活だった」と回顧できるし、時代が違っても子供が成長していく過程ってこんな感じ!とあえて親目線でなく、彼らと同じように私も成長した気分。
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    良い
  • yabu7
    『楽隊のうさぎ』#349 山田真歩さんの存在がストーリーに不可思議な部分を付加しているので、それだけでも引き込まれてしまう作品。ストーリーは中学校のブラスバンド部に入った新一年生の成長記録なんですが…。
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    良い
  • tyokokyariko
    『楽隊のうさぎ』「派手じゃない?のり弁でいいからね」目立つことを嫌うのか、お弁当を気にする克久。母の笑みにバラエティに富んだおかず入りを予想したが、蓋を開けると卵そぼろと桜でんぶが一面に。お母さん、手抜きをするならのり弁にしてあげて。
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    良い
  • tyokokyariko
    『楽隊のうさぎ』「やりたいの?やりたくないの?しゃきっとしなさい」思わず言ってしまいそうな頼りなさが中学生男子のリアルかも。部活を通じて仲間ができ、学校に居場所ができた主人公。級友との関係にも自信を持てるようになって良かった。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • afmyc
    「楽隊のうさぎ」、男子シンクロ物が当たって続発した部活モノとは全然成り立ちが違う。普通の吹奏楽部の、だけど地道で実りある日々。実際、撮影に1年費やしたようだ。最初は危うささえ感じた部員たちの表情が終盤では全く変わってる。よくぞフィルムに収めてくれた。
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    良い
  • afmyc
    「楽隊のうさぎ」、素晴らしかった!こんな映画は他に知らないし、もうこんな作品は作れないだろう。中学で吹奏楽部に入った男の子と他の部員たちの一年間をじっくり丹念に描く。恋バナも派手なドラマもない。あるのはほんの少しの成長。それがクライマックスで信じられない感動を。春に見てよかった。
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