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赤々煉恋

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赤々煉恋
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coco映画レビュアー満足度
71%
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総ツイート数
759
ポジティブ指数96
公開日
2013/12/21
解説/あらすじ
自殺により浮遊霊としてこの世を彷徨う女子高生の樹里。彼女の存在は誰にも気づかれることなく、ひとりぼっちの孤独な日常。 この世にいない彼女を見つめるのは、憑りついた人間を自殺に導く不気味な姿の虫男だけ。しかしある日、樹里は自分の存在に 気づいてくれる小さな女の子と出会う。心温まるはずのその出会いと交流が、衝撃的なラストへと導くことになる――。
© 2013朱川湊人・東京創元社/「赤々煉恋」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • trans_american
    『赤々煉恋』死を扱った、重たいテーマだが、亡くなった後も世間をさまよい続ける少女を通して、興味深く描いている。ただ、時々出てくる虫のCGにちょっと白け、演出面で遊んでるのがもったいない
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    普通
  • mokomoko37
    『赤々煉恋』女子高生が死して彷徨う孤独な世界を淡々とビターに描くメッセージ性の強い作品・・・「自殺は殺人」グッとくる台詞です。
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    普通
  • renn6161
    『赤々煉恋』直木賞作家の朱川湊人の短編集が原作。朝ドラのヒロインを現在演じている土屋太鳳が自殺してしまった少女を演じる。 そうそう、短編集から選ばれたこの作品のオリジナルのタイトルは「アタシの、いちばん、ほしいもの」切なく瑞々しい。
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    良い
  • tmcl_24
    『赤々煉恋』ただ、林檎ちゃんとの出会い以降はすごく良かった。土屋太鳳さんの迫真の演技、母との和解、机に置かれた花、親友の言葉。やはり言いたいことは生きているうちに言わなければ。打ち明けていればみどりはきっとわかってくれたはず。
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    良い
  • 624ken
    『赤々煉恋』駄目になゃうと、死にたくなることもあると思うけど、誰かが冷静にさせてあげたり、微笑んで上げれたら。っていうことを考えてしまう映画でした。
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    良い
  • 624ken
    角川シネマ新宿で『赤々煉恋』を鑑賞。自殺した女子高生が残されたものたちの間をさまよう。駄目でもいいからちょっとのコミュニケーションがあれば、自殺は防げるのかも。それは他人でもいい。残されたものたちの悔やみも考えてもらえれば。
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    良い
  • ultra_k_zero
    『赤々煉恋』心にグッド来る作品。重い事件をみごとに、主重いままだけどソフトって感情。羅臼とといい、こういう作品がもっと広まれればいいのに…と思う一方。見たひとは是非パンフ読んで欲しい、そうすると絶対どこまでがメッセ―ジが深読みできます
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    良い
  • tyokokyariko
    『赤々煉恋』自殺したが成仏できない女子高生の話。「信じていたのに」と泣く母親に「自分が信じたかっただけでしょ」と主人公が言い放つのには親として見透かされた気がした。最後に本当に欲しかったものが見つかって良かった。自殺をしてはダメだ!
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • gadget9007
    『赤々煉恋』(小中和哉)、ありがちなストーリーと思いきや、ひと味違う切り口のドラマに予想の展開で、良かった。土屋太鳳の演技の説得力がスゴい。ラストシーンとか胸に迫る。それでいてべたべたしていない語り口の清々しさ。秀作だなぁ。
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    良い
  • writelefthand
    映画『赤々煉恋』鑑賞。次期連続テレビ小説のヒロイン・土屋太鳳主演。撮影は一年ぐらい前か、ちょっと垢抜けない印象もある。しかし大半が彼女の画および独白で進行し負荷がかかるのところを、きっちりと支えていた。事前知識を入れずにいったら、開始10分ぐらいで大いに驚けた。
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    良い
  • koiddon
    『赤々煉恋』を鑑賞。甘えも逃避も許さず、ひたすら厳しく悲しいファンタジー。救いのない内容だが、それもテーマに対して真摯であるためだろう。主演の土屋太鳳、そして清水富美加、秋本奈緒美、有森也実ら女優陣の好演が印象に残る。
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    良い
  • riffel_
    赤々煉恋はキャスティングがヒロネクっぽいからキャストからでもとっつきやすいだろうし、THE小中監督という映像なので処刑が好みだった方には本当におすすめしたい。たおちゃんもおりょうもふみかも素晴らしかった、小中監督らしいオチの付け方の作品です
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  • Hibiscus0904
    赤々煉恋。小説を映像にするにあたり、親子、恋愛、そして「花」にフォーカスしたのは見事!映像は、春の桜、そしてキッチンカウンターには赤と黄のガーベラと黄色いフリージア。パチンコ屋の前の花、教会や墓地の花、リンゴが作るタンポポの花束、そしてラストの赤いガーベラと芍薬、スイートピー…。
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  • sueiakira
    『赤々煉恋』(煉々じゃなかったですね。失礼しました)の映画とトークショーが終わって、小中和哉監督と佐藤プロジューサーに飲みに連れていってもらいました。いろんな話ができて楽しかったなあ。ありがとうございました。映画『赤々煉恋』よろしくお願いします。
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  • rupanroom
    角川シネマ新宿で「赤々煉恋」鑑賞。これは自殺した女の子の浮游霊がこの世をさまようという、もので、ヒロイン役の土屋太鳳さんが好演、残された人たちの苦悩だけでなく、自ら命を断った人間の後悔や孤独感も伝わってくるきて、面白い切り口の映画だった、死神のように取り憑く“虫男”も怖かった!
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  • ShikiSki
    まあ、なんやかんや言って土屋太鳳さん主演の映画「赤々煉恋」は名作だと思います。(少し酒気帯び)
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  • Hibiscus0904
    さて赤々煉恋の2回戦。信頼・信用ってものを考えさせられた。昔、樹里(娘)、そして今、保子(樹里母)な立場の私。どっちの立場なんてことよりも、広く深い意味で自死に関与するものとは、ひとえに信頼・信用が絡む。ってことを痛感。親は子を信じたい。信じることが愛、だと思ってるけど、違う。
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  • fortyguns
    『赤々煉恋』自身の存在が判る女の子を救うべく母娘に付いて身振りも交えメッセージを送り続け、更にはある女性に助けを求める土屋太鳳の必死の姿は勿論だが、その一連のショットが素晴らしい。正に映画の画面。そして掟破りとも思える展開を見せつつ後味の悪くないラストに着地する語りも見事だった。
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  • fortyguns
    『赤々煉恋』団地の塀を乗り越えたり、親友と2人でカゴに入ったボールを持つなど、些細な身振りによって画面に運動を呼び込む演出が秀逸。母親秋本奈緒美が通う遺族集会を土屋太鳳が見る場面に胸が詰まる。参加者の顔も語りも生々しく力があり、世話人の堀内正美の優しく包むような語りかけも沁みる。
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  • Hibiscus0904
    映画「赤々煉恋」。残された母の切ない悔恨「自殺とは○○です」。逝った娘の感じてた憂鬱「○○○○って…何よ!分かってない!」今は母だが、かつて娘であった私が、どちらの位置で鑑賞したら良いか、1度観ただけでは決められない作品。余白を抱いてまた私はスクリーンの前に座りに行くんだきっと。
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