イーダ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
88%
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    2
総ツイート数
411
ポジティブ指数91
公開日
2014/8/2
原題
Ida
解説/あらすじ
60年代初頭のポーランド。孤児として修道院で育った少女アンナは、初めて会ったおばから自分の本当の名前がイーダ・ベルシュタインであること、そしてユダヤ人であることを明かされる。両親はなぜ自分を捨てたのか、自身の出生の秘密を知るため、イーダはおばとともに旅に出る
© Phoenix Film Investments and Opus Film
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『イーダ』ずっと見逃したことを後悔していた作品、スクリーンで見られた。出自も知らず修道院で育ったイーダ。修道女になる前に唯一の肉親であるおばに会い、両親の最期を探る。サックス奏者の青年は「幸せのありか」のダヴィド・オグロドニク!
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  • kiyokiyo1222
    『イーダ』@HTC有楽町|モノクロ映画、無駄な言葉やシーンのないなか、イーダ の心情に浸れる。1962年のポーランド、ファミリーヒストリーを叔母と巡るなかで、初めて知る修道院の外の世界とは。公開直前「COLD WAR」も期待大。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『イーダ』時代と民族の運命に翻弄された女(達)の置いてきた過去への答え。モノクロの映像に完璧な構図のカットが寡黙にして雄弁。泡沫の夢と知りながら人生を踊るイーダの成長が、手持ちカメラが捉える力強いラストのロングショットが心揺さぶる。
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    良い
  • aoyadokari
    『イーダ』聖女アンナとヤサグレ叔母さんの過去を暴く旅。ロードムービーはデコボココンビの方が面白い。アンナはユダヤ名「イーダ」と名付けられたがポーランドでのユダヤ人迫害のときに教会に預けらる。死んだ両親を訪ねる旅が始まるのだが、元検察官だったヤサグレ叔母さんにも重大な過去が....
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  • frodopyon
    <イーダ>静かな作風、白黒の静謐な映像、盛り上げに欠ける画面のぶつ切り… http://t.co/NaY9ksq6vt
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  • takechan_64
    『イーダ』ポーランド人によるユダヤ人迫害という悲劇の結果、孤児となった少女、イーダ。修道院での生活と、世俗の世界との狭間で揺れ動く心情を描く。酒・煙草・男など、世俗の描写が陳腐。少女が修道院に戻る最後は宗教観が強くて共感できなかった。
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    残念
  • mattsuanko
    『イーダ』#movie 期待しすぎた。まあ普通に楽しめた。神様がいたばかりに起きた悲劇。
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『イーダ』を鑑賞。修道院少女が叔母と出生の秘密をたどる旅。主人公、もの静かだけど美しくて印象に残るなあ。寂しげに映るモノクローム映像と少女の姿にしみじみとした。
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    良い
  • frodopyon
    <イーダ>登場人物にとっては衝撃的な出来事をモノクロの映像で淡々と語る作品。修道院での暮らししか知らなかったイーダが俗世間の人間の行動に興味を持ったきっかけは、穏やかな生活を送れずに旅立った者達への弔いと感謝の気持ちからかもしれない。
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    良い
  • usacofuwa2
    『イーダ』四角い画面が分割マス目のように見え、今右下1/4にイーダの顔。画面中央にイーダを配置3/4に相手。と妙に幾何学的な配置が気になってしまい困った。イーダの顔だけショットはまるでゆるキャラのマークを画面に貼ったように見えたり。
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    良い
  • usacofuwa2
    『イーダ』心に何か残す映画はいい映画なので、これは自分にはなんとも居心地が悪い映画なんだけど、いい映画。
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    良い
  • usacofuwa2
    『イーダ』海辺を歩くデートして結婚して子供が生まれてと人生の幸せを語る相手にイーダが「それで?それで?」と聞いていく「それで」が妙に重く心にのしかかって、今日は生きるのが苦しい。
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    良い
  • kaxtukori
    『イーダ』須賀敦子の随筆に出てくるような欧州の戦後の物語。一族にひとつはある秘話、というような。後半は少女漫画的展開。質実剛健な靴から、ヒールの高い靴へ。慣れないタバコと酒。音楽と男。彼女は生きることしかできない。キリスト教徒だから。
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    良い
  • kyoku_shin
    『イーダ』は10点満点中6点。美しいモノクロームの映像と少ないセリフが印象的。
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  • tsuccheee
    89本目『イーダ』(@gardens_cinema)。モノクロの映像とコルトレーンのバラードが余韻となって残る。修道院育ちの少女とその叔母の旅が二人にもたらしたもの。イーダの決断の理由はわからないけど、哀しみより凛とした強さを感じた。
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    良い
  • salut0624
    『イーダ』 おばと辿る足跡からは影よりも眩しいほど目いっぱいの光がイーダに感じられてくるようだった。行間から伝わる思いとモダン・ジャズも呼応するように。 アンナを脱ぎ捨てる瞬間。精悍で凛としたなかからこぼれたいたずな笑みは忘れられそうもない。 #映画
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  • malimo19
    『イーダ』 自分のルーツを知らず、世俗と離れて成長した少女の通過儀礼の旅。 無垢な瞳を際立たせる柔らかなモノクロームが美しい。
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  • takeman75
    『イーダ』鑑賞。穢れを知らなかった修道女が「闇」と「死」を目撃し「生」を見出すまでの小さな旅路の過程が、静謐ながらも鋭い切れ味で観る者の心を切り裂く。終盤のカメラの「揺れ」には、文字通り感情を揺さぶられてしまったなあ。
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    良い
  • SARUCO1013
    『イーダ』を鑑賞後、ポーランドにおけるホロコーストなどの記述を読むと、この映画の真摯さが増す。絵画の中に居るようだったイーダが、ラスト、彼女の歩みのようにブレる画面の中で動き出す。胸を衝く。
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  • BellissM
    →人間の罪深さや世の無常を一身に背負っているのにそれが映像として「悲しい」というよりも「美しい」と思ってしまうことにこの作品の絶対強度がある。『イーダ』
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