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ある過去の行方

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coco映画レビュアー満足度
83%
  • 良い
    57
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総ツイート数
1,773
ポジティブ指数93
公開日
2014/4/19
原題
THE PAST
解説/あらすじ
フランス人の妻、マリー・アンヌと別れて4年後、いまはテヘランに住むアーマドは、正式な離婚手続きのため、パリに戻る。しかし、マリー・アンヌはすでに新しい恋人・サミールと彼の息子、娘たちと新たな生活を始めていた。娘のひとりがアーマドに告げた衝撃的な告白から、妻と恋人、その家族が背負う過去と明らかにされなかった事実が次々と浮かび上がる。過去に忠実であるべきか、未来に向かって歩み出すのか、彼らが選んだ選択とは…。
© Memento Films Production - France 3 Cinema - Bim Distribuzione - Alvy Distribution - CN3 Productions 2013
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maru_a_gogo
    『ある過去の行方』アスガーファルハディ監督ということで期待値上げてしまった💦相変わらず人間のちょっとした闇と、そこから波紋が広がる感じは上手いが、サミールが勝手過ぎるし、マリーも常にヒステリックでついて行けず💦
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    普通
  • otonateikokua
    『ある過去の行方』植物状態の人がなぜそうなったか、サスペンスのように分かっていくのは、この物語を飽きさせない。母親が基本的に自己中心的に生きているなと。最後はあれは意識を取り戻すのかな
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ある過去の行方』誰もが未来を見据え、其々を大切に想いながら過去にとらわれている。捲る瘡蓋、広がる傷。状況の好転を望むほど、露わになる本音。自らと相手についた嘘を1つ1つ剥がし、残ったモノの名前は誰もわからない。ただ、美しかった。
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    良い
  • Eureka751
    『ある過去の行方』中盤から畳み掛けてきて、厄介な人間関係の渦にグッと巻き込んでくる。過ちを犯したり許されたりを繰り返す中で迎えたラストは、その美しさ故に儚さを漂わせている。流石の仕上がりでした。
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    良い
  • momomikan0608
    『ある過去の行方』#eiga 『別離』の監督作ということで鑑賞。2つの家庭の問題を描く。互いを思い合っていても伝わらない苛立ちと苦しみ。娘が衝動的に犯した罪は深いものだけど、全てを収めるべきところに収めたのかも。ラストでそう思えた。
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    良い
  • ponchansss
    『ある過去の行方』自宅鑑賞。何が起こっているのか分からないけど目が離せない前半。後半に入って少しずつ謎が解けてくるけど、あくまでもサスペンス風。人間の闇を描いていくけど、結局誰も幸せになってない気がして苦しい。
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    普通
  • noix_la_feuille
    『ある過去の行方』ぎくしゃくとした重苦しい空気は一体何なのか、前半は漠然としていたけれど、後半になるにつれ謎解きのような展開になりグイグイと引き込まれていった。それぞれの人達が抱える割り切れない微妙な感情がリアルに伝わってきて、誰もが傷つき救われない結末がやるせない。
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    良い
  • bintang1999
    『ある過去の行方』話が進むにつれ、それぞれの過去の後ろめたさが何処に着地するのか分からなくなってくるあたり、派手さは無いけど最後まで惹き付けられた
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    普通
  • aoyadokari
    『ある過去の行方』家族事情っていうことだけど一つでもややこしいのに二家族が微妙に絡まっているから複雑だ。離婚調停でやってきて元夫が終わりにけじめを付けたいとやってきたが新しい家族にも問題が次々と起きる。それを紐解こうとしていくのだが問題山積み。子供から大人までいろいろ抱えている。
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    良い
  • renn6161
    『ある過去の行方』「別離」のアスガー・ファルハディ監督作品。重苦しい家族の問題を描いていて観続けるの辛そうと最初思ったが、途中から「なぜ?」「誰が?」というサスペンス映画風に展開になり、目が離せなってくる。なかなかに切なかったりも。
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    良い
  • guti8823
    『ある過去の行方』もつれにもつれてこんがらかっていったいど~~なっちゃうんだい。入り込めたね~。「別離」も凄かったけどコレにもヤラレたね。ファルハディ監督、この監督はヤバイね。
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    良い
  • his0809rx78
    『ある過去の行方』映像の構図とか好きなんだけども、丁寧すぎて長い。内容も部分で理解できるし、それをこうも長く描くのはまぁ俳優の演技を魅せるという面ではあるが、90分ぐらいに縮めて欲しい。
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    残念
  • morishin4110
    『ある過去の行方』二組の家族に二つの言語。それぞれに多文化社会であるフランスとイランの家族は、しかし、そもそも家族というものは個人個人の集合体でもある。そして個人のせめぎ合いにフォーカスを当てた一流のミステリーでもある。
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    良い
  • kukucoo
    『ある過去の行方』130分間も家族間の問題がずーーっと描かれ続けるのに飽きる事なく引きこまれた。些細な事なんだけれどもこんがらがった紐をほどくように少しずつ真実を見せていく手法、同監督の「別離」を思い出す。ラストのその後を頭の中で作って補填したくなる余韻も同じ #eiga #映画
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    良い
  • maytofive
    『ある過去の行方』傑作イラン映画「別離」と同じ監督作で、過去に別離を経験した家族ってことで共通してるか。実際に何があったのか好奇心で終盤まで観たけど色々盛り込み過ぎで逆に冗漫な印象。大人がやたらヒステリックに子供を叱責する映画は苦手。
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    普通
  • usakosisyou
    『ある過去の行方』映画鑑賞。不可避的な事態、悪意の無い言動、勘違いや思い込み、人としての自然な感情が複雑に絡み合うことで、人間関係にすれ違いや感情の行き違いが起こり、その結果思いも寄らないことが生じる。今年最高の映画の一つ。超お薦め!
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    良い
  • sundance0725
    『ある過去の行方』其々の事情によって様々な想いが化学反応のように紡ぎあげられていく様。圧巻の完成度。「別離」が内包するテーマの嫌味もなく最終版まで大傑作の予感に最高の締めを期待するも策に溺れたかの如く捻り過ぎた挙句何とも残念な着地点。
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    良い
  • frodopyon
    <ある過去の行方>主役の女性マリー=アンヌをイラン人だと思ってました。  http://t.co/1j0x0YVe6R
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    良い
  • frodopyon
    <ある過去の行方>最初の空港での明るい笑顔は何だったんだろうと不思議になるくらい不機嫌でイラついて叫んでいる女性。人々の噂になりつつもベットに寝たまま沈黙を保つ女性。その2人を巡って嘘と策略と妄想が渦巻く。終着点は意外な場所だったな。
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    良い
  • mattsuanko
    『ある過去の行方』#movie この程度の家族内のことを描いて2時間越えは長過ぎ。
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