TOP >作品データベース >チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
96%
  • 良い
    272
  • 普通
    7
  • 残念
    4
総ツイート数
8,761
ポジティブ指数99
公開日
2014/4/19
原題
Any Day Now
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。また、正義を信じ、世界を変えるため弁護士になったポール。そして、母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。ある日、出会った3人はルディとポールは愛し合い、マルコを引き取り、幸せな“家庭”を築き始める。しかし、ゲイのカップルであるがゆえに彼らは法と好奇の目にさらされ、ついにはマルコとの生活を奪われてしまうことに…。
(C)© 2012 FAMLEEFILM, LLC
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aiohazad
    色々なメッセージ性があるのと同時にそれらが感じやすくてとても見やすい映画だった。 もっといろんな人に見てもらいたい映画
    いいね

    良い
  • yes_exclamation
    「なぜなら誰も欲しがらない 誰も背が低くて太った知的障害児を養子にする者はいないからです 私達しか あの子を愛してます 面倒を見て学ばせ守り 良き大人に育てます 間違ってますか? ……あの子には贅沢ですか?」『チョコレートドーナツ』
    いいね

    良い
  • otonateikokua
    『チョコレートドーナツ』ゲイだろうがなんだろうが愛があれば家族になれる。部屋を与えて嬉しくて泣いちゃうシーンでは感動で泣いて、最後は悲しみと怒りで涙した。
    いいね

    良い
  • rocky_monkey
    『チョコレートドーナツ』 …今更だけど観てよかった。最近、LGBTについて取り上げられることが増えてるけど、理解させる必要性があるのかは正直分からない。でも、マルコの先生みたいな人達が増えたら、世界は変わる気がした。
    いいね

    良い
  • _sho_taaa
    『チョコレートドーナツ』 実話に少し脚色した話らしい。 ハッピーエンドと言う名のバットエンド。 きっと喜んでるのは母親だけ。
    いいね

    良い
  • Yukimovies
    『チョコレートドーナツ』 人と「違う」ってだけで マルコはハッピーエンドが大好きでした。
    いいね

    良い
  • kohjism
    『チョコレートドーナツ』ショーパブで働く主人公は隣家のヤク中女から子供を保護して検事の恋人と共に暖かい家庭を築くが、ゲイであることを理由に奪われる。設定は70年代なのか。ヤク中の方がゲイよりましと言う偏見が怖い。ラスト悲しすぎ
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『チョコレートドーナツ』再観賞。ゲイのカップルが育児放棄されたダウン症の少年を引き取ろうとする。彼ら3人の1年間がどれほど愛情に満ちた者であったかはフィルムビデオでよくわかる。それを引き裂く司法の壁と偏見・プライドからくる行為に腹立ち、ラストシーンは涙にうたれる。傑作。
    いいね

    良い
  • croaton0
    社会が、法が、人間があまりに未熟なばかりに生まれるマイノリティーに対する偏見と悪意。だからこそ劇中の愛がとても温かくとてもピュアに感じられる。が、同時にハッピーエンドを夢見てやまないという現実が悲しさと寂しさを誘い胸を強く締め付ける
    いいね

    良い
  • tweet_eiga
    『チョコレートドーナツ』アラン・カミングの母性に満ちた表情が凄い。歌も巧いし、なんなんだこの人!舞台で観てみたいなぁ。
    いいね

    良い
  • paranoiaquality
    『チョコレートドーナツ』ハッピーエンドの好きなマルコの迎えたアンハッピーエンド、後半の裁判シーンから目頭に涙。ルディは孤独で阻害されてるマルコに自分を見たのだろう。原題いつの日か、今すぐにでもこういう悲劇がなくなる事を願うばかり。
    いいね

    良い
  • Yuji_SeP
    『チョコレートドーナツ』悲しくて辛くて涙が止まらなかった。LGBTというだけで、ここまで苦しめられるのかと。その辛さは本人だけにしか分からないかもしれないけど、少しでも感じることができた。偏見で人は殺せるのかも #eiga #映画
    いいね

    良い
  • Warbird215
    『チョコレートドーナツ』DVD鑑賞。ハッピーエンドが好きなダウン症少年がハッピーエンドではなかったのが残念。母親は最低。ゲイ二人は立派。秀作です。
    いいね

    良い
  • Z_Lover_
    『チョコレートドーナツ』同性愛者に対する差別が激しかった70年代アメリカでの実話がベースの作品。法律と偏見の前になすすべがない彼らのような存在が、今なお世界中にいるという事実を突きつけられる。アラン・カミングの卓越した演技力が光る。
    いいね

    良い
  • mimi0x089
    『チョコレートドーナツ』最後一気に泣いたー。愛に溢れた映画。本当はもっと上手く出来たのかもしれないけど、こういうことがあって今の時代につながっていくんだと思った。理解されるのには時間が要るし、少しずつしか変えていけないんだね。
    いいね

    良い
  • haru_shana
    『チョコレートドーナツ』♡♡♡♡♡
    いいね

    良い
  • sunaimai20
    『チョコレートドーナツ』これは傑作!ルディの唄は、最後にカメラに向かって「いつの日か(=原題 any day now)私たちは解放される」と宣言する。ポールの抑制の利いた手紙と相まって、観る者の心を揺さぶります。
    いいね

    良い
  • muroik
    『チョコレートドーナツ』偏見と差別。何を持って正しいと言えるのか。マイノリティに問いかける作品。
    いいね

    普通
  • hmkr76
    『チョコレートドーナツ』 ダウン症のマルコと2人のゲイカップルの話。ハッピーエンドじゃない事は知ってたけど、こんな結末なのね…愛情がこもった場面がたくさんあってほっこりした。でも、愛が大きいから悲しみも倍増です。観てよかった!!!
    いいね

    良い
  • tatsumune
    『チョコレートドーナツ』ゲイカップルに(非合法に)引き取られたダウン症の少年が差別を受けながらも、家族として生きていこうとするのだが「法」の名の下に取られた措置はあまりに残酷で、悲しい結末に。新たな切り口から家族のあり方を問う作品。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...