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リアリティのダンス

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
    56
  • 普通
    2
  • 残念
    3
総ツイート数
6,121
ポジティブ指数94
公開日
2014/7/12
原題
La Danza de la Realidad/The Dance Of Reality
解説/あらすじ
1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。青い空と黒い砂浜、サーカス、波が運んだ魚の群れ、青い服に赤い靴。ホドロフスキー監督は映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。
© “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yes_exclamation
    『リアリティのダンス』…【ココイチ】息子のアレハンドロが受ける父ハイメの世相を反映した“躾”の数々。当時のユダヤ人への偏見や差別が息子に凝縮して向けられるが、終盤にかけては父ハイメ自身が贖罪を背負い、転じて息子と妻により救済される。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『リアリティのダンス』8/10点。 映画として面白いか、ってそれは難しいけど、とにかく面白い人が作った映画であることは確か。1つ1つのモチーフに強度がある。真っ当に感動的なシーンもある。飽きさせない。凄く疲れたけど。
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    良い
  • lonegothdog
    『リアリティのダンス』DVDで鑑賞。ホドロフスキー監督の自伝的映画。シュールレアリズム迸る演出・映像によって幼少期の記憶を詩的に綴る監督の作家性を堪能。人間の内面に向けられた、優しくも厳しい相反する視線が監督の誠実さを物語る。秀作
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    良い
  • tweet_eiga
    『リアリティのダンス』相変わらず変態性に満ち溢れた内容だが、エル・トポよりは とっつきやすいかな。
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    普通
  • onigawara_shoto
    『リアリティのダンス』ホドロフスキーの子供時代の自伝。監督が幼少期から差別と批判を受けながらも純粋さと自分らしさを失わないのは、厳格な父と慈愛に満ちた母の存在が大きいなと。御年85歳ホドロフスキー節健在。
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    良い
  • aoyadokari
    『リアリティのダンス』チリのロシア系ユダヤ人監督ホドロフスキーの自伝的映画。フェリーニとパゾリーニとヘルツォークと寺山修司をごった煮した感じか。地理(チリ)的な特異性なのかな、実に不思議な映画だけど最高に面白い。オペラ母さんは最高!
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    良い
  • milyfuji
    『リアリティのダンス』たまにこういう理解不能だけど何だか凄い映画見たなあと思える作品も見て損はない。徹頭徹尾、台詞は全部オペラ調に歌って喋る豊満な肉体の妻とか。85歳の監の頭はどうなってるんだろう。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『リアリティのダンス』初ホドロフスキー作品。かなり強烈だったw なんのこっちゃ?な部分もありつつ嫌いじゃない! ママはずっとオペラ歌唱だし、パパがああなったからって、まさかの?!とか、とにかくスゴイ作品だった。ビジュアルが素晴らしい
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    良い
  • renn6161
    『リアリティのダンス』解ろうとせず感じる作品。ホドロフスキー監督は80を過ぎて自らの自伝をベースに本物の家族を何人も登場させ、見事な物語を作り上げた。母親役の方、本物のオペラ歌手だそう。色々な意味で圧倒されるなぁ。映像と哲学に感動!
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    良い
  • satouyama
    『リアリティのダンス』ぶったまげた。こんなものを作れるおじいさんになりたい。
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    良い
  • mikitron_rid
    『リアリティのダンス』爆乳放尿映画
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    良い
  • ZEROtatsuya
    『リアリティのダンス』よくわからないのだが、この映画はホドロフスキーの遺書みたいなものか?なんかそんな感じがする。回顧録とかそんな感じ。自分の中では賞味期限が短い映画だなー。1800円満点で1300円。
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    良い
  • otsurourevue
    『リアリティのダンス』(アレハンドロ・ホドロフスキー)鑑賞。確かに理解したとは言えないが、それでも映像の力でぐいぐい引っ張ってくれるし、理解できない状態にも快を感じたのは『ホドロフスキーのDUNE』で彼のことを知ったからなのかも。
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    良い
  • eri1_10bit
    『リアリティのダンス』ホドロフスキーの自伝的な物語ということで、(全てではないにせよ)こういう体験があったからエル・トポが出来たんだなと思いました。とにかくお母さんがアメイジング…
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    良い
  • grace_diary
    『リアリティのダンス』公開時にみたけどみなみ会館でアンコール上映されたので2回め鑑賞。既にみててもやっぱり面白い!強引なストーリー展開ではあるけど、美術など様々なものが美しい。歯医者の場面はちょっときついけど。[2015.01.04]
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    良い
  • taiun0223
    『リアリティのダンス』やはり原作本を読まないと、難解な所はある。ホドロフスキー自身が言ってるのは、「自分を忘れる為の映画じゃない。自分を思い出す為の映画だ。」と。自分を思い出す映画こそが、語り継がれる映画だと個人的にも思う。
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    良い
  • G31IC
    映画「リアリティのダンス」を鑑賞。ホドロフスキー監督と云うことで選択。前衛的な演出ながらもストーリは飲み込み易かった。こんな映画もあるのね。でも、少し長い!
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    普通
  • haitaka1231
    『リアリティのダンス』こういう映画体験したくて映画見てるのだよw
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    良い
  • 624ken
    早稲田松竹で『リアリティのダンス』を鑑賞。色彩やら登場人物の個性やら、すごいものがあるな。これが自伝的作品なのか。残酷な感じもするけど、独特の映像世界を堪能しました。ホドロフスキー監督、まだまだ頑張ってるな。
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    良い
  • mirena_33
    アレハンドロ・ホドロフスキー監督『リアリティのダンス』鑑賞。主役を息子に譲った23年ぶりの新作は近代史版「エル・トポ」。正にホドロフスキー家の物語。違うのは完全なる善の母の存在。要所で現れる本人の出演場面に愛が溢れていて素晴らしい。◎
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