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嗤う分身

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    51
  • 普通
    7
  • 残念
    5
総ツイート数
2,974
ポジティブ指数91
公開日
2014/11/8
原題
THE DOUBLE
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
内気で要領が悪く、存在感の薄い男サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。会社の上司にも同僚にもバカにされ、サエない毎日を送っている。コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に恋をしているが、まともに話しかけることもできない。そんなある日、期待の新人ジェームズが入社してくる。驚くべきことに彼は、サイモンと全く同じ容姿を持つ男だった。何一つサエないサイモンに対し、要領がよくモテ男のジェームズ。容姿は同じでも性格は正反対の 2 人。サイモンは次第にジェームズのペースに翻弄され、やがて思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく…。
© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Alcove Double Limited 2013
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • A22_24
    『嗤う分身』★★★
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    普通
  • kiku_21
    『嗤う分身』映像が凝ってて面白かった。世界観、演出も好みだしミアちゃんもかわいい。途中流れる昭和歌謡にびっくりしたけど妙に合っててそれも面白かった。好きな映画。
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    良い
  • bintang1999
    『嗤う分身』なにこのシャレオツな昭和感。ドストエフスキーの描く近未来が時代的に昭和だったのか?何となく楳図かずおを思い出したよ。ジェシーのドッペルゲンガー現れて、ブルーシャトーに上を向いて歩こうがマッチするディストビア。癖になるね
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    良い
  • tweet_eiga
    『嗤う分身』不条理劇・・・わからん~!突如流れる日本の懐メロがまた不協和音的な効果を発揮してる。
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    残念
  • ikesan_x
    『嗤う分身』興味深い作品であった。自分のこうなりたいとか憧れの部分が実体化したというところだろうか。日本の曲が使用されているところも実にカオスである。解釈次第で面白さが変わってくる作品。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『嗤う分身』95点。 凄く好みだ!「ドッペルゲンガー」に「アパートの鍵貸します」を足して、ラストは「ファントム・オブ・パラダイス」。世界観は「未来世紀ブラジル」に似てるし、映像音楽全てが独特。監督のセンスどうなってんだ。
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    良い
  • wakaie_riku
    『嗤う分身』100 / 100 はい面白い。はい傑作。 でも何も語りたくないっす。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『嗤う分身』ドストエフスキーの原作は未読。クローネンバーグみたいなことをやりたいのかな?よく知らないけどw 主人公が不条理な目に遭うのが苦手だから合わなかった。日本歌謡は何故?ジェシー・アイゼンバーグとミア・ワシコウスカは良かった!
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    普通
  • tsiolko
    『嗤う分身』ジェシーアイゼンバーグさんもミアワシコウスカさんも好きだし……去年、観るべきだったなあ。知ってたのに行けてないの辛み。映像も全編よく練られているが、特にラストに繋がる部分(飛び降り)は途中なのに心を惹かれた見せ方だった。
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    良い
  • tsiolko
    『嗤う分身』怒涛の準新作祭り(自分でやってるだけですよw)で借りてきた一本。ドッペルゲンガーモノという典型に主人公の再帰性が加えられ、更に自己愛の描写に捻じれが生じていて最高。昭和歌謡も流れてくるよ。
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    良い
  • renn6161
    『嗤う分身』強制参加の大佐のパーティ、という会話が出てくるが、強制適応を強いられる近未来。人が何を失って、失ったと思ったときに人間としての感覚が戻るのか。映像選曲、セット小道具などなどセンスいい。名作が原作だが自分の感覚で観てよし。
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    良い
  • 99993g
    『嗤う分身』面白かった。全てが不思議な映画なのだけど最後とか妙に納得してしまった。主演のジェシーが好みすぎて途中から楽しくなった。日本歌謡がかなりマッチする映画とは…。全体的に綺麗で不思議で心くすぐられる、センスも良い。
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    良い
  • croaton0
    孤独感を刺激する厭なアート系不条理映画だけど、内容は至ってシンプルなため変に構えて見なければ不条理ながら「こういう汚いヤツいるよな」と主人公に同情の念を抱く程度。でも意識高い系はやたらと語りそう
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    普通
  • usakosisyou
    『嗤う分身』映画鑑賞。次々と不条理なことが主人公の周りで起き始める。そしてついには自分そっくりの外見で、あらゆる点で自分より優秀な男が現れる。悪夢的ディストピア的世界観の中で繰り広げられるどこかユーモラスな展開。変な映画好きにはお薦め
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    良い
  • mikitron_rid
    『嗤う分身』話はさっっっっっぱり分からなかったけど、ヘンテコなPCは凄い好み。
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    良い
  • ohtk4i
    『嗤う分身』/会社の人間が分身を簡単に受け入れるのがどうも引っ掛かってストーリーに入れなかった。奇妙で不思議な魅力があるのもわかるけどね。正反対な性格の役柄を演じ分けられるジェシー・アイゼンバーグと昭和歌謡のインパクトが強烈。
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    残念
  • taro_ufufu
    『嗤う分身』観た。デ・パルマっぽい……てことは、ヒッチコックっぽいってことだ。いや、タランティーノぽっいし、デビット・リンチっぽい。何だったら、クローネンバーグっぽいから80年後半~90年前半っぽいな。てか、この映画を好きっぽいな!!
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    良い
  • nodatetu
    『嗤う分身』(続き)近未来で、しかも不条理な世界観は実存主義文学の香り。J.アイゼンバーグは二重人格な二役を巧く演じており感心。本作でのミワさんは笑顔もあり珍しくキュート。本作のテーマは非常に興味深く、原作本が読みたくなった。
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    良い
  • nodatetu
    『嗤う分身』@大森。本作で交際を始めたJ.アイゼンバーグ&M.ワシコウスカが出演するドストエフスキー原作の不条理な悲喜劇。真っ暗でレトロな地下社会が奇妙で不気味。スキヤキとブルーシャトー等のGS歌謡が奇妙な世界観を増幅する珍品。
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    良い
  • totiegu
    文句いいつつもまた劇場で観てしまったわけですけども『嗤う分身』 アイゼンバーグが自信満々で憎たらしく分身を演じてる時点で成功なわけですが。ミアはシャーリーマクレーンの系統なんだわな #twcn
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    良い
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