NO

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
89%
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    34
  • 普通
    3
  • 残念
    1
総ツイート数
79
ポジティブ指数97
公開日
2014/8/30
原題
No
配給
マジックアワー
上映時間
108分
解説/あらすじ
「バベル」のガエル・ガルシア・ベルナルが主演し、第85回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた社会派ドラマ。「Post Mortem」「トニー・マネロ」でチリのピノチェト独裁政権を題材に描いて...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • chicaotto
    『NO』ドキュメンタリータッチで当時のCMに合わせた画像が独特。予告編はかなりあか抜けてる。CM合戦最高。しかし妻には逃げられ、最後のデモ行進では武力で弾圧される。NOの歌も最高。人の心を動かすのは悲しみや恐怖ではなく喜び。
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    良い
  • writelefthand
    映画『NO』鑑賞。映像の質感が古く、当時のドキュメント風に観られ不思議な気分になった。CMがどこまで一般層に波及したのかはちょっと分かりかねる部分はあったが政権側も反政権側もCMで対抗していくのが面白い。特に政権側がCMをさらに風刺するCMを創る構図が面白かった。
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    良い
  • yes_exclamation
    『NO』…【ココイチ】猿真似で締め括る最後のイエス派のCM。現在の日本の広告業界にも言える“模倣の模倣の模倣…”という皮肉。けれど、広告は人の意識を変え、勇気を与え、投票に向かわせ、国や政治さえも本当に変えることができるという事実。
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    良い
  • tenkyouin
    『NO』レンタルしてようやく見れた。まあ、悪くは無かった。
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    普通
  • sunaimai20
    『NO』ハッピーでカラフルなイメージを浸透させていくだけで、少しずつ民意が動いてゆく。抑制の利いた演出は物足りなさと紙一重でもあるが、投票結果が出た後、主人公がスケボーに乗っているときの表情が虚しさを物語っている。
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    普通
  • pharmacy_toe
    『NO』チリが独裁国家だった頃の映像が北朝鮮そっくりでビックリ。それを覆したのがTVCMだったって事実がまた面白い。テレビに力があった頃の話だな http://eiga-suki.blog.jp/archives/no.html
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    良い
  • Inji
    『NO』敵味方両陣営が同じ会社なので(ひでえ)戦いは一進一退でイメージされる快進撃はなく、「広告マンかく戦えり」が見所。そんな膠着状態で勝ち目薄に見えた戦いが実は……という結末が鮮やか。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『NO』独裁政権を倒すためCMを作る話。実話だそうでビックリ!なのでちょっとドキュメンタリータッチ。当時と同じような画質処理してあるのもおもしろい。ニュース映像との違和感がないのもリアル。ガエルのスペイン語が心地よい。奥さん老け過ぎw
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    良い
  • WaseiG
    『NO』鑑賞。政治劇なんだけど、ハラハラドキドキというよりは記録目的っぽく、それが独特の雰囲気を作っている。国際的に認められようと国民投票に踏み切ったわけだけど、そこを攻め時だと判断したのは慧眼なんだけど、その状況が出来上がった方がラッキーだとも思う。
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    普通
  • nieve822
    【NO】1988年にチリで起こった実話。画像がああなのはわざとよね?ピノチェト独裁政権へのNo派とSi派。あのCMソングが耳に残る〜。久々のガエルとスペイン語。面白かった。
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    良い
  • gk21nika
    15096『NO』を鑑賞。「広告が勇気を与え、恐怖を克服した」の文言に震えるね。確かにそーゆーとこあるもんね。逆もまた真なりで、諸刃の剣。こーゆー立場の人は、その部分、強く自覚してほしいよな。一国をひっくり返す力さえあるって事やし。
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『NO』鑑賞@下高井戸シネマ。CMだけで独裁政権にNOと国民投票させたチリの実話。ハリウッド的わかりやすさではなく、色々と複雑に絡んでいる感じがいい。
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    良い
  • salut0624
    『NO』静かに語られるのは、ガエル・ガルシア・ベルナル演じるレネの流儀のようだ。実は自由でない体制派の動揺。多数派へはストレートな真実よりユーモア。ビンテージカメラが再現した1988年は感傷でもドキュメンタリーでもない。一国の転換期から普遍的な表現のあり方を再認識する。 #映画
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    良い
  • allgreen
    『NO』鑑賞。ピノチェス政権の是非を問う国民投票をめぐる、各陣営のプロパガンダ合戦。ドキュメンタリー風作劇。声を荒げたところで、民に意向が伝わらなかったら無意味ですものね、政権放送は。広告にが勇気を与え、恐怖を克服するとゆーこと。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『NO』粗い映像が当時の実際の映像と混じりあってリアルさを感じさせる。FBもツイッターもインターネットすらなかった時代、難しいメッセージよりイメージに訴えるTV広告、NOというワンワード、耳馴染みよい音楽が世論を動かす過程が興味深い。
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    良い
  • Mochina1984
    『NO』舞台は1988年の軍事政権下のチリ。選挙戦で不利な状況に勝つためには広告的手法だとばかりに粋がった主人公。序盤は成功したものの、徐々に追いつめられ・・・よく分からないが結局は勝利。フィルムタッチの画面もアップの多さも白々しい。
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    残念
  • tatshead7
    【NO】歴史的な事実を宣伝マンの視点からのみ描いているのが新鮮。ビンテージカメラでアーカイブ映像を記録ではなく、生のものとして見せるアイデアも利いている。ラストに示される空虚さが、現代の不安とリンクするのは見事としか言いようがない。
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    良い
  • muratamasanori
    『NO』を観ましたよ!! #eiga #movie
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    良い
  • frodopyon
    <NO>ガエルくんは、背が低くて目が大きいところがイライジャと同じなのに、  http://t.co/lVEt44gNHo
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  • youpon0gou
    『NO』独裁政権へ拒否を、広告を使って表すという斬新さ。後半のCM合戦は引き込まれるものがある。真摯に、そして熱く拒否を形にしたNo側の勝利は当然と言えるよね。ピノチェト側は舐めてかかってるから足元すくわれて当然。 #映画
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