早春

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早春
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
2
ポジティブ指数100
公開日
1956/1/29
原題
Early Spring
配給
松竹
上映時間
144分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『早春』1956年の小津。同時代に『狂って果実』があり、小津の保守的な一面がわかるサラリーマン映画。それが戦後の日本の形だったんだろうね。主人公の池部良は戦争体験者であり大学も出ているので大企業に努めているサラリーマン。専業主婦の淡島千景は大人しくはないけど戦後の家に染まる。
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  • WaseiG
    『早春』鑑賞。浮気という出来事に対して、流れゆく時間をいう観点で、一組のふうふうを舞台にもの悲しくも幸せでもある人生を眺められる。プリプリ怒る淡島千景の絵になること。「問題は小さい内に」って、『ケイン号の叛乱』にも通じるけど、こういう描き方もあるんだなぁ。
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