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ヘウォンの恋愛日記

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coco映画レビュアー満足度
67%
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総ツイート数
113
ポジティブ指数88
公開日
2014/8/16
原題
Nobody's Daughter Haewon
解説/あらすじ
ヘウォンは大学生。教授であるソンジュンとの秘密の関係を終わらせたいと思っている。カナダに移住する母親との別れで落ち込んでしまい、しばらくぶりにソンジュンに連絡してしまう…
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mnaoshi
    『ヘウォンの恋愛日記』心地よい。冒頭唐突に登場したのはジェーン・バーキン。同様に全編、人が現れ去って行くが、簡潔なカットの積み重ねによってこの人たちについて深く考えていることに気付く。路上の煙草の吸い殻も何かの夢を語っているのだ。
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    良い
  • amamikfully2003
    『ヘウォンの恋愛日記』作品の一番の魅力は会話。特にヒロインと不倫相手の男との会話は最高だった。「世の中に秘密はない」とかね。作品自体は好きなんだけど、ヒロインがどうしても好きになれないので、また見たいとは思わない(笑)。
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    普通
  • amamikfully2003
    『ヘウォンの恋愛日記』@KBCシネマ。ヒロインに対する同族嫌悪からくるものだけど、自意識過剰にならざるを得ない。自分の愚かさを見せつけられているようで、でもそれがどこか快感でもあって。作品を笑う自分と、作品に笑われている自分がいて。
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    普通
  • naosan00406149
    『ヘウォンの恋愛日記』 ヒロイン・チョンウンチェの骨太!?な美しさと、優男役では天下一品の相手役・イソンギュンをとにもかくにも味わい尽くした。美声ユジュンサンの鬱を含む乾いた笑いも、耳に残る、余韻を響かせる作品。
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    良い
  • sarasa1818
    『ヘウォンの恋愛日記』だから何って感じの作品。私は好きではないです。前売りを買ってまで観なくてもよかったと思ってしまった。
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    残念
  • ichiwheat
    【へウォンの恋愛日記】女子大生の夢想の様な恋愛話。恋人は妻子持ちの大学教授…何とも甘えん坊の幼稚な男で笑える。“秘密”が聞いて呆れるほどアッケラカンのイ・ソンギュンのさらけ出しが最高。これまたホン・サンス的キーワードに溢れる。 #映画
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    良い
  • 624ken
    シネマート新宿でホン・サンス監督『ヘウォンの恋愛日記』を鑑賞。教授の情けなさったらないね。愛し合ってるのかもしれないけど、この二人の温度差というか力関係が悲しいところ。恋愛の情けなさを痛感して、おもしろかったです。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『へウォンの恋愛日記』。国際的に評価の高いホン・サンスの監督作。妻子ある大学教授と秘めた恋をする女子大生の心情を綴る。何てことないエピソードの連なりだが、つい見入ってしまう魅力に溢れた作品。母親や恋人、偶然出会った人との会話が面白い。散歩シーンの多い演出が◎。J・バーキンも登場。
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    良い
  • nayami17
    『ヘウォンの恋愛日記』 「自伝的要素+開き直り」でユーモアに昇華 - 佐賀新聞
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  • adisomak
    『ヘウォンの恋愛日記』はホワ〜っとした映画でしたな。イ・ソンギュン演じる大学教授の男が必死すぎで途中ちょっと怖かった……GKBR! 登山のシーンでチラッと出てきて「あ〜!」と嬉しくなった名バイプレイヤー、キ・ジュボン、その後意外とチラチラ出てきてかわいかった。あのおじさん好き。
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  • hujiwara_kako
    「ヘウォンの恋愛日記」見てきた。わたし的にはソニよりヘウォンのほうが理解しやすくて感情移入できたけど、全体的にはソニのほうが好き。ソニは痛快、ヘウォンはしんみりする。雨とか夕暮れとか旗とか効果的に使ってるからかな。
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  • show711
    ヘウォンの恋愛日記(シネマート新宿)『ソニ‥』に負けず劣らず素晴らしい!大事件も人の死もなく淡々と話が進んでいくんですが、じっくり面白いです。何気ない一つ一つのシーンが味わい深い。監督を含めてたった9名のスタッフで、どうしてこんなに魅力的な映画ができるのか不思議です。(続く)
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  • mabuse_tarou
    「ヘウォンの恋愛日記」繰り返される風景、しかし事態は変化し、ヘウォンはただ取り残される。彼女は図書館に突っ伏しているしかない。ソニのような意図的な空白ではない、空虚や孤独。残ったのはマッコリ親父だけっす、あーあやんなっちゃう、と。 素晴らしい。「事件は、只今、進行中」なのだ。
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  • kyo1124ko
    今からヘウォンの恋愛日記 みます! 昨日の유님の涙が 忘れられません
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  • fkd_k
    シネマート新宿でイエジー・スコリモフスキ「ムーンライティング」ホン・サンス「ヘウォンの恋愛日記」鑑賞。いやー素晴らしい。どうしてこんなに面白いのだろうと頭を抱えてしまう。2本ともそういうタイプの映画。
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  • phonoballoon
    『ヘウォンの恋愛日記』。あぁなんて滑稽でみっともないんだろうと思うけど、当事者たちは泣いたり怒ったり無我夢中で。ヘウォンが夢と現実を行き来するように相反するものが交差する恋愛。こんな不確かなものに振り回され続ける人間って愛おしいなと思えてしまうホン・サンスの映画はやはり魅力的。
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  • shinsakusora
    シネマート新宿で『ヘウォンの恋愛日記』ホン・サンスを観た。ジェーン・パーキンがヘウォンに、わたしの娘の女優(シャルロット・ゲンズブール)にあなたは似ていると、演技をしていないように(つまり、ドキュメンタリーのように)喋る。映画の外が映画の中に入ってくるようで、素晴らしい。
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  • generalAO
    ヘウォンの恋愛日記、母親と娘の会話から始まって、いつもとは違うフワフワとした印象。日常のループ感も前の作品より分かりやすくなってるなぁと。それでもとり立てて何も起こる事は無いし、相変わらず出てくる男はボンクラだしでやっぱり楽しい。ユ・ジュンサンは出てくるだけで何だか笑えるなー
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  • naoyuki_sasaki
    ヘウォンの恋愛日記。見終わった直後はピンとなかったが、しばらく経ってからじわっと哀しみが押し寄せてくる。煙草を吸わないヘウォンが、道端に落ちてる火のついた吸殻を足で消すシーンがなぜか記憶に残る。
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  • spau_39
    『ヘウォンの恋愛日記』0819@シネマート新宿 やっぱりグダグダな恋愛とダメダメな男が面白い。いい雰囲気の時に聞かせる曲がえええ!それ?ダダダダーンと大仰なその曲で教授は号泣もするのだ。しっかりしてぐだざい(笑)
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