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ぼんとリンちゃん

みんなの感想/評価
「ぼんとリンちゃん」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
    17
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
2,281
ポジティブ指数100
公開日
2014/9/20
解説/あらすじ
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称"ぼん")は、16歳と42ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称"リン")は、ボーイズラブ(BL) やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃん(通称"肉便器")を連れ戻しに東京へやってきた。名付けて「肉便器救出作戦」。ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称"べび")に協力をあおぎ、肉便器の家へと突撃 する。その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?
© ぼんとリンちゃん
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『ぼんとリンちゃん』リアルなヲタクの正義が悲哀を纏い迸る冒険譚。学び得た引用を武器に、自身のフィールドの外へと踏み出す案件に、感動も悲劇ものせない常温さ。しかし、怒涛の会話と共に、そこにある確かな生は逃さない曖昧にも似た絶妙さが好き
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    良い
  • yuuminanami
    『ぼんとリンちゃん』おれもオタクではあるけれど分野が違うので最初はキビシイかもと思った。のだが、桃月庵白酒さん登場により持ち直し物語世界に没入することができた。スキだなぁ。良いキャラだわ。時折り挟み込まれる冷めた妹たちも良かった。
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    良い
  • sato_henri
    『ぼんとリンちゃん』引用武装のモラトリアムぼんちゃんがDVを受けている友達を助けに行くという冒険を経て自分の理解の外側と向き合う。拗らせた思考をこねくり回す感じの生々しさが絶妙やね。世界との真っ向勝負とも言えるホテルのシーンは圧巻でした。
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    良い
  • future106
    『ぼんとリンちゃん』腐女子が風俗で働くようになった友達を連れ戻そうとするが・・・下ネタのオンパレードでしかも何言ってるのかわからりずらいけど内容は結構深い。終盤の言い合いはすごかった。個人的に初音ミクの曲が嫌い。メイド服かわいい
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    普通
  • BellissM
    『ぼんとリンちゃん』→えられていくあの感じ。理解が感動を上回る部分がない平熱感がいかにも、この監督らしい。私なりの「生」のまっとうの仕方。その先の徐々に世界を見出だしてゆくであろう眼差しと気配。これだけで映画は充分だと思う。
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    良い
  • BellissM
    『ぼんとリンちゃん』饒舌なぼんから繰り出される下ネタの波状攻撃が実のところ性への嫌悪や恐怖心の裏返しと分る時の痛々しさ。その 防護壁から外に出たときの何とも言えない手ぶら感 発した言葉全てが虚空に響きオセロのコインが音を立てて塗り替→
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    良い
  • BellissM
    『ぼんとリンちゃん』→コミュニティの特異性と登場人物の立ち位置を開始数分でで分らせてしまう。上手いな。ドラマも大きく動くわけじゃなし、それでも不思議としか言いようのない磁力を放っている。オタクに対しての肯定も否定も茶化しもない。→
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    良い
  • BellissM
    『ぼんとリンちゃん』オタク女子「ぼん」と幼なじみのオタク男子「リンちゃん」2人が彼氏と同棲中らしい親友を救出しに いざ東京へ、という話。面白いよね 小林監督の作品。青春期の熱病 逃れられない螺旋状の煉獄とでも申しましょうか。閉鎖的な→
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    良い
  • 624ken
    シネマカリテで『ぼんとリンちゃん』を鑑賞。オタクの幼馴染が東京にいる友達を連れ戻しに。ぼんちゃんの発する言葉おもしろいなー。矢継ぎ早にテンポよくてすごいや。これがオタク道かよくわかんないけど、この世界おもしろいなー。よかったです。
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    良い
  • junne721
    『ぼんとリンちゃん』 腐女子なんでぼんの目線から観れました楽しかったです。ぼんの部屋?に八九寺のポスターやらがあって、ベビちゃんの風呂場にキスシスの姉妹がいたのが個人的にツボでした。ぼんの部屋?にBL要素が少なかったのが謎です。
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    良い
  • tsukushi_vil
    『ぼんとリンちゃん』高杉真宙さん目当てで鑑賞。一オタクとしてセリフ中の用語や背景のポスター等に反応しまくりでした。下ネタもそこまでいやらしく感じません。監督の舞台挨拶で主演のお二人を起用した理由が伺えて良かった。
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    良い
  • HanaoNohira
    『ぼんとリンちゃん』2回も観てしまった。いいんだよな、なんか。90分があっという間なんすよ
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    良い
  • salaboh
    『ぼんとリンちゃん』ヒガリノちゃんのメイド服が似合い過ぎ!かわいいとみんなに絶賛されてた。観て良かった。
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    良い
  • skyblueline
    『ぼんとリンちゃん』★3.8 ぼんちゃんの弱いが故に過激な言葉を使ったりする点はリアリティーがあったが少し受け入れられなかった、が、全体を通して思春期に悩みそうなありきたりな悩みをしっかりと考えてる描写はかなり良かったです。
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    良い
  • fwhd
    『ぼんとリンちゃん』BLの世界観が今ひとつわからないのですが、妙なリアル感を体験。字幕が欲しいくらい、わからない言葉がポンポンテンポよくリズム感のある作品でした。前作「ももいろそらを」とは違った作品は新鮮でした。
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    良い
  • kodaken
    『ぼんとリンちゃん』、BL好き腐女子のぼんちゃんとアニオタのリンちゃんがDVを受けている友達を救出するために東京に行く。セリフや行動が自分の想像するオタクな世界観まんまで、観ていてこそばゆい感じもしますが、かなり面白かったです。
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    良い
  • sa9237a
    『ぼんとリンちゃん』ここまでヲタクを極めたエロい核心を突くセリフがボンボン飛び出すあたりは、結構大変だったろうなと思うけど、実は案外自分そのままだったりするのかな。っていうかアニメの世界じゃなく現実にもこういう人たちいるんだろうな。
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    良い
  • ka_mito
    『ぼんとリンちゃん』★★★☆☆ 「ももいろそらを」の小林啓一監督作品という事で個人的にも鑑賞マストだった映画。前述した作品にもある、トゲトゲしい登場人物や会話合戦、ブラックな笑いは健在。オタク描写は今まで観た映画の中で一番リアルかも。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • 4410_Kupa
    『ぼんとリンちゃん』 「殺カレ死カノ」の小林啓一監督作品。腐女子のヲタ友をDV彼氏から救おうと上京してきたぼん(♀)とリンちゃん(♂)の道中記。こんな奴いるいると思わせる会話の端々のヲタク描写が絶妙。特に桃月庵白酒師匠演じるべびち… https://t.co/PgLwxdBK0I
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    良い
  • writelefthand
    映画「ぼんとリンちゃん」鑑賞。いわゆるこじらせは非常にうまく描いていて、これも今の日本なんだと思う。ただ、こちらの年代からするとその話は通り抜けてきた話なんだよなぁ、と。「ももいろそらを」級に普遍性へ突き抜けるものを期待していたが、期待値を上げすぎたか。
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