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ストックホルムでワルツを

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
62%
  • 良い
    38
  • 普通
    18
  • 残念
    6
総ツイート数
1,557
ポジティブ指数90
公開日
2014/11/29
原題
Monica Z
解説/あらすじ
ストックホルムから300kmも離れた小さな田舎町に住み、電話の交換手をしながら歌の仕事をしているシングルマザーのモニカ。厳格な父は歌手になることには大反対。彼女自身も、娘のために理想の母親になれない葛藤を抱えていた。そして、せっかくつかんだNY公演も散々な結果に。だが、“自分にしか歌えない歌”を歌いなさいとアドバイスを受けたモニカは、英語ではなく母国語でジャズを歌うという画期的な試みによって、一躍スターダムにのし上がる…。
© StellaNova Filmproduktion AB, AB Svensk Filmindustri, Film i Vast, Sveriges Television AB, Eyeworks Fine & Mellow ApS. All rights reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • A22_24
    『ストックホルムでワルツを』★★☆☆☆
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    残念
  • masaji0101
    『ストックホルムでワルツを』主人公のモニカは終始自己中心的な人物として描かれていて、それがかえってリアルな半生記となっているのかな。モニカの人間性には全く共感出来ませんけどね。実際の音楽は素晴らしいと思いますよ。 #wowow
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    普通
  • Hawkwindhawks
    『ストックホルムでワルツを』美人ジャズ歌手の半生記だが、一番のテーマは父親と一人娘の確執と愛情。本業は役者ではなく歌手らしい主演のエッダ・マグナソンが美しい。
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    良い
  • tatsumune
    『ストックホルムでワルツを』モニカ・ゼタールンドの歌をじっくり聴いてみたくなった。
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    普通
  • adzukiaddict
    『ストックホルムでワルツを』モニカ役のエッダ・マグナソンが美しい。とてもテンポの良いストーリー運びで、映画全体が音楽のようでした。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『ストックホルムでワルツを』モニカ・ゼタールントの半生を描く。スターの栄光と挫折、父親との確執、何度も見てきた感はあれど、やっぱり感動。父もモニカも間違っていない。生き方が違うだけ。父との電話は泣いた。ファッションが素敵❤️
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    良い
  • renn6161
    『ストックホルムでワルツを』ユーロビジョンソングコンテストなんてのがあったとは。ビル・エヴァンスと共演した動画もあるので興味のある方はご覧になるとよいかも。個性の強さ、私生活を自ら壊してしまうモニカが掴むジャズ界の成功の光と影。
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    良い
  • aoyadokari
    『ストックホルムでワルツを』おしゃればジャズ映画だと思ったらちょっと違った。子供もいて恋もして孤独で酒に溺れたジャズウーマン映画。音楽映画だけじゃなく父と娘の関係も上手く描かれている。ただベーシストの彼女は不幸だよな。彼女からしてみれば最悪の女だ。
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    良い
  • aoyadokari
    『ストックホルムでワルツを』ビル・エヴァンスとの共演盤は特別なアルバムでもなかった。でもこの映画を観たあとは特別なアルバムというか、「モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビイ)」は特別な曲だな。最初のニューヨークの失敗はピアノがトミフラじゃないか。エラのキツい一言も良かったのか。
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    良い
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『ストックホルムでワルツを』を鑑賞。エッダ・マグナソンさんは、美しくステージ上では輝いてますね。のし上がるには、それなりの気高さと強さが必要ですな。ジャズナンバー素敵でした。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ストックホルムでワルツを』成功と躓きとの繰り返しで、長く感じたなあ。
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    普通
  • nagasumi_hasi20
    『ストックホルムでワルツを』モニカの生き方に共感はできないけど、エッダ・マグナソンはきれいでした。ファッションのカラーが素敵だった。
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    普通
  • myaozou
    『ストックホルムでワルツを』もれなくエッダ・マグナソンが美しい。 2014/12/20にブルーノートで本物見たけど妖精かと思った。スウェーデン語のジャズっていいね。
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    良い
  • salut0624
    『ストックホルムでワルツを』数々の名曲は夢が時に払う犠牲までも歌い上げる。認めてほしかった父だが、天辺をわがままに登れば止めるのは親との顔にかける言葉がかえって響く。しかし、誰もが折合をつけていくなか喝采を浴び続けようとするモニカから感じるのは他ならぬ気高さだった。 #映画
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    良い
  • tomochan3642
    『ストックホルムでワルツを』主演の女優さん、むちゃくちゃ美人!北欧の映画も最近よく上映されるようになり嬉しい。
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    良い
  • frodopyon
    <ストックホルムでワルツを>娘がグレなくて、良かった^^  http://t.co/KaY2PDxfnk
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    良い
  • kyoku_shin
    『ストックホルムでワルツを』は10点満点中8点。「北欧版『ジャージー・ボーイズ』」みたいな感じじゃわ。コレも良作!
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    良い
  • eri1_10bit
    『ストックホルムでワルツを』モニカ役のエッダさん全方位死角なしの美女ぶりにホーッとなる。成功を収めた者にしかわからない栄光と挫折と重圧。よい結婚式シーンのある映画は好きですよ!
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    良い
  • kamenokooo
    『ストックホルムでワルツを』映画館/夢を掴むにつれて傲慢になり、人が離れ、孤独になる。名声は掴みつつあるのに、幸せなはずなのに、心は満たされない。父親の電話でわたしも泣いてしまった。モニカの心を入れ替えるまでの描写がもっと見たかった。
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  • Mock_Turtle99
    『ストックホルムでワルツを』モニカ・ゼタールンドを知ったことが映画の一番の収穫。映画の通りなら、人間として共感しにくいが、成功への飽くなき意欲はひしひしと。ただ、演じる女優の問題か、ジャズシンガーとしての優れた才能があまり感じられず。
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