野火

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    103
  • 普通
    9
  • 残念
    4
総ツイート数
2,016
ポジティブ指数93
公開日
2015/7/25
配給
海獣シアター
上映時間
87分
解説/あらすじ
 
(C)SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tamagawajyousui
    『野火』大岡昇平の同名小説を塚本晋也が監督、脚本、製作、主演とオールラウンダーで再映画化した本作は、綺麗事では済まされない第二次世界大戦末期のフィリピン戦線の地獄絵図を、あたかも観客がその場に居合わせたような臨場感で描き出す。
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    良い
  • ariy_opp1955
    『野火』太平洋戦争時、敗色濃厚のフィリピン戦線でのサバイバルを描く。人間というよりは獣。畜生の方がしっくりくるような苛烈な現状をグロテスクな表現含めて臆せず描く。カメラのぶれは臨場感としては作用せず、逃げに感じてしまったのが残念。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『野火』死にたくないけど、こんな状況下で生き続けるのも嫌だ…というか無理だ… 食料見つけた場面では「やった!」というよりむしろ「あぁ…見つけてしまった…」と、皮肉な絶望すら感じた。 伍長と安田の「強さ」は日本兵の嫌な部分の象徴…?
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    良い
  • intheair2
    敗北が濃厚なフィリピンでの戦闘と飢餓『野火』#movie ベストオブ「こんな目にだけは遭いたくない」です。
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    良い
  • tatsumune
    『野火』原作に忠実な部分もあれば、そうでない部分もあり・・・もっとおどろおどろしい心の移り変わりと葛藤を描いて欲しかった・・・
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    普通
  • WaseiG
    『野火』鑑賞。くっきりとした色合いの空の下、ボロボロの兵士が歩いて行く。市川版にない色味が、リアリティとなって否応なく頭に入ってくる。その頭の中にある過去の作品や教育で受けた戦争のイメージと、この作品にはちょっとした齟齬があっていまいち入り込めなかった。
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    普通
  • jgsdf1954
    『野火』いいね
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『野火』9/10点。 3回目の観賞にして、1回目の観賞時の衝撃が自分にとっては全てだったと気づいてしまった。傑作、素晴らしい作品、多くの人に観てもらいたい作品、っていうのは変わらないけど。
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    良い
  • MondMasa
    低予算ゆえの手ぶれ感、荒々しさが戦争の実態を生々しく映してくれる。これを過去の話と受け取ればそれが最後だと思う。常にどこかでこの状況は繰り返されている。主人公がモノ書きというのは原作者を反映しているため。
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    良い
  • MondMasa
    戦争が人間の判断力を奪わせ混沌を与えることを描いた傑作。飛び散った肉片、腸を淡々と映し、そこにさえ何も感じない兵士たちのサバイバル。観た後、現実に戻った時に平穏な日常に違和感さえ感じる。戦争が起きたらこうなるんだ。
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    良い
  • 1000ya
    『野火』観た。低予算映画観るような輩は臓物やら血出しときゃ喜ぶやろって言う感じの安直なグロ描写と聞き取るのが大変なセリフの音量。内容がどうあれ、鑑賞させるという意味では退屈にも程がある。極限状態感がなかったのはコントラストのせいか。
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    残念
  • hayashi_rin5
    『野火』壮絶。戦争によってあぶり出される人の業の姿。時に静かに時に激しい映像が、血まみれの手のひらと化して心臓を握りつぶしに来ます。 『この世界の片隅に』で感じた黒いシミのようなものの正体が、この映画に表れていたように思えました。
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    良い
  • hrhtito
    『野火』そこにはもう、戦う目的を持った敵と味方がいる「戦争」なんていう、ある意味人間性のある行為なんてものはなく、ただ生きるか死ぬか、人でいるか人でなくなるかの境目があるだけ。もはや人間的な感情が沸き起こる余地もない。
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    良い
  • TaulNcCar
    『野火』(2015)DVDで初鑑賞。臆病な自分はやはり避けていた。低予算でこれ見よがしに際立つ凄惨な描写。自撮りのようなデジタル映像が妙にリアルだ。トリップ感の中で人間の尊厳を失っていく恐怖。恐ろしい末路。咀嚼する気力さえ奪われる。撮ったこと、見ることに意義を感じる作品だった。
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    良い
  • hinamyon
    『野火』戦争末期、病気や飢餓との戦いになった戦場の悲惨さを一兵士の視点で体感させる。部隊も目的も食料もなくし、極限の状態で身体を支えるため心が先に死んでいく恐ろしさをこれでもかと突きつけてくる。昔話で片付けられない、今見るべき映画。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『野火』いろいろすごかった。極限状態の狂気。リアル過ぎて逆に作り物感満載な映像。緑の美しさが印象的。ラストの火が強烈に残る。うん。これ以上の感想は無理かもw
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『野火』10/10点。 人間が、意味的にも、物質的にも、あらゆる点で分解されていく、非人道の最たる場所、戦場。 ヒューマニズムのために映画を見続けている自分にとって、その正反対のこの映画を好きにならずにはいられない。
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    良い
  • bby_bokun
    『野火』やっとレンタルにて鑑賞。戦争トラウマ疑似体験ムービー。殺し殺される環境に身を置きながら、極限の飢餓状態にいる兵士たちの狂気。主人公のサバイバルっぷりは、レヴェナント思い出したわー。低予算映画の味わいながら見応え充分だった。
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    良い
  • amno1wb2016
    『野火』 人は理性の皮を脱ぎ捨てるとここまで変わってしまうのか… 劇場で見て良かったと心から思えた作品だった 妥協なしの傑作戦争映画なんで、見てない人はとにかく見てください 学校の視聴覚室で生徒さんに見せてやるのも良いかも
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    良い
  • renn6161
    『野火』戦争末期の壮絶なレイテ島。生き抜こうとする日本兵の姿も生々しく描いてあるが、自分たちの住む土地を戦地に変えられたフィリピンの人々の哀しさも同時に胸に迫ってくる。ジャングルの中、ふと開けた場所で振り向いた男は何を思っただろう。
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