婚期

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婚期
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coco映画レビュアー満足度
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6
ポジティブ指数100
公開日
1961/1/14
原題
Marriageable Age
配給
大映
上映時間
97分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『婚期』若尾文子と野添ひとみの小姑姉妹が、嫁である京マチ子をいびるホームドラマ。メガネっ子(チョイ悪インテリ婦人)の若尾文子は女子会トークでも人気があるようだ。京マチ子はいじめられて同情を引くタイプでもないから陰湿にはならない。それと北林谷栄のばあやが喜劇色を引き立たせている。
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  • allgreen
    『婚期』つづき。本作での若尾文子さまは近視の書道家で、いわゆるザマス眼鏡を着用。近眼特有の目を細める仕草がたまらなく愛しい。ほぼ和服暮らしとゆーのも好い。そうそう、若尾文子55kg、野添ひとみ49kg設定でもあった!ここでも隔世の感!
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  • allgreen
    『婚期』つづき。婚期が怪しい小姑たちにいびられる兄嫁とゆー設定なれど、終始笑いっぱなしに仕立てた水木洋子の手腕に感服。湿りがちな家庭のもんだいもブラックに笑い飛ばしてしまう。よくよく考えたらドロドロ話だもん。北林谷栄が鍵でもある。
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  • allgreen
    若尾文子映画祭・青春にて『婚期』鑑賞。なんという辛辣なホームドラマ!兄嫁の京マチ子は全方向からサンドバッグ!そこに北林谷栄ばぁやの鮮やかなツッコミ。若尾文子29歳、野添ひとみ24歳設定で婚期クライシスとは隔世の感っすなぁ。
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  • Hawkwindhawks
    『婚期』ホームドラマを豪華キャストでやや過激に演出した作品。同居する兄嫁を追い出そうとする小姑の妹達と、キャリア・ウーマンの長女の対比が面白い。そしてもはや怪演と言っていい北林谷栄の婆やの存在感が凄い。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • WaseiG
    『婚期』鑑賞。結婚がイヤになることといったら『ブルーバレンタイン』も真っ青。嫁と二人の小姑に二人の愛人、こんなに長い一時間半もないってぐらいに囂しい女優達に脱帽。船越英二の演じる夫も大概だけれど、きっと栄一郎はこれを見て覚悟を決めて結婚したんだろうなと思った。
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