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セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター

みんなの感想/評価
「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
919
ポジティブ指数100
公開日
2015/8/1
解説/あらすじ
“神の眼”を持つ写真家セバスチャン・サルガドの足跡を解き明かす壮大なドキュメンタリー。
© Sebastiao Salgado © Juliano Ribeiro Salgado © Donata Wenders Salgado © Sara Rangel
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』鑑賞。今まで見聞きしたことがない世界の 主に厳しい地域の画が観られて勉強になった。反面、サルガド個人がどういう人物だったかというのはあまり印象に残らず……。
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  • frodopyon
    <セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター>彼の仕事の全般のドキュメンタリーという印象。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=79838864
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  • frodopyon
    <セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター>サルガドの写真のテーマの変遷を時系列で心情を交えて説明してくれていているので、一緒に旅をしているような気分になる。人間の残酷さから離れたら自然の力強さに向き合えたのは、不思議な導きだな。
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  • nagasumi_hasi20
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』世界を旅するセバスチャン。世界にはこんなに民族があったのかと思う。言葉では言い表せない素敵な写真。ただ惹き付けられるが、睡魔もくる…
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  • mattsuanko
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』#movie 邦題は拙い。「地の塩」がなんでラブレターなどというあまっちょろいタイトルに変化するのかわからん。ビターな映画です。
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』を鑑賞。興味深い部族の人たちや難民の写真など見事な写真の数々。惹きつけられます。彼は本当にいろんなところ行って、いろんなもの見てるんだな。見る目が違うんだろうな。
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  • tatsumune
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』映画は、サルガドさんちに遊びに行ったら、次から次へと写真を見せられて、なかなか帰ると切り出せなくなったって感じ(笑)
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  • tatsumune
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』息づかいや泣き声が聞こえてきそうな迫力のある写真の数々。「フォトグラファーとは光で描く人」という表現が素晴らしかった。
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  • aoyadokari
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』最初の金を求める5万人の谷底の写真が凄い。人間の欲望だけでもないのかな。ロマンか。あつ、そうだ、芥川の「蜘蛛の糸」を連想した。難民と民族対立。凄い写真ばかりだ。あまりにも人間に絶望して写真を撮れなくなって、それから乾燥地帯に植樹運動。
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  • yakult331122
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』世界的な報道写真家の活動を追ったドキュメンタリー。ルワンダ内戦で見た惨劇で心を病み、時を経て彼の関心と被写体は自然環境に向かう。1枚の写真が雄弁に「人」の本質を語ることに驚きを禁じ得ない。
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  • eri1_10bit
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』サルガドのまなざし、胸をかきむしられる写真の数々、素晴らしかったです。サルガド自身が写った若い頃の写真もたくさん見られたのがよかったな。森の再生にも感動しました。写真集全部ほしい!
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  • Stigrin
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』 絶望と希望が共存する地の塩、地球、世界、人間、自然、動物知らないことだらけ。時間も距離も場所も困難も規模大。 サルガド展最近日本でないからこれを気に開催されないかな。
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  • akeake10
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』人間~動物~自然と被写体は変わってもそれらが持つ美しさと惨さが浮き出てくるようなモノクロ写真にやられました。そしてそれを撮影したサルガド氏自身の表情や瞳が本当に美しい・・大画面で観られて◎
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  • Limawano55
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』人間の世界の苦しみを見たサルガドの心。そこに入り込み共に過ごす人だから生きるだけでもよくまあ生きてくれたのかも。終盤には感服しかない。下のお子さんに導かれたところもあったのかなとも思う。
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  • Limawano55
    セバスチャン・サルガド地球へのラブレター・知らずにいる世界を見せてくれるサルガド。ヴェンダースとサルガドの息子さんが彼を撮っています。静かだが見応え有り。クウェートの燃え続ける油井にカナダの消防士が挑む姿は衝撃だった。知らなかった。
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  • yoasis_katokiti
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』戦火と飢餓で傷つくひとびとと、手付かずの美しい自然とを、等しくモノクロの静観な写真で切り取ったザルガドの作品は、ひたすらに圧巻。写真家がカメラを通して見た光景は、世界や地球についてどんな書物よりも雄弁に語っていた。
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  • mini_killy
    『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』鑑賞。人、動物、植物など、地球上に存在するものを全て同一線上(公平)に観ることができる能力が素晴らしい。長く生きると片寄りそうなものなのに。それにしても、まだまだ知らないことが多すぎるな。
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  • ichiwheat
    【セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター】広角レンズが細部まで詳細に描写するモノクロームの世界。語りかけてくる迫力の写真を解説付きで見る贅沢。人間を追い続けて来た彼が最後に自然再生の旅路に着いたことに深く考えさせられた。 #映画
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  • kiyokiyo1222
    『セバスチャン・サルガド』@ル・シネマ|映像にサルガドの静止画の写真をスライドしていく。愚かな人間の愚行・蛮行の果ての数々の遺体の写真が映し出される。美しい写真とヴェンダースの映像と、優しい眼差しの。写真展、熱望。
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  • garancear
    『セバスチャン・サルガド』ヴェンダース×サルガド父と息子。エチオピア飢餓、ルワンダ虐殺、難民などの写真で有名な報道写真家は人生ごと偉大だった。残酷で救いようのない人間の営みに倦んだ後に撮ったのが自然で、故郷ブラジルで森林再生にも成功する。原題の「地の塩」が沁みる。 #映画
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