TOP >作品データベース >追憶と、踊りながら

追憶と、踊りながら

みんなの感想/評価
「追憶と、踊りながら」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    30
  • 普通
    8
  • 残念
    0
総ツイート数
45
ポジティブ指数97
公開日
2015/5/23
原題
LILTING
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
ロンドンの介護ホームでひとり暮らすカンボジア系中国人のジュン(チェン・ペイペイ)。英語ができない彼女の唯一の楽しみは、優しく美しく成長した息子のカイ(アンドリュー・レオン)の訪問だった。だが、カイは、自分がゲイで恋人リチャード(ベン・ウィショー)を深く愛していることを母に告白できず悩んでいた。やがて、突然の悲しみ訪れ、リチャードはカイの”友人”を装ったまま、ジュンの面倒をみようとする……。
© LILTING PRODUCTION LIMITED / DOMINIC BUCHANAN PRODUCTIONS / FILM LONDON 2014
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bintang1999
    『追憶と、踊りながら』ベン・ウィショーで検索して借りて観た。事故で恋人を失ったゲイの主人公と、施設に入っている恋人の母。LGBTと人種、介護と、色んな側面で見せるカミングアウト話。恋人役の人が美しくてビビった
    いいね

    良い
  • maytofive
    『追憶と、踊りながら』…→英国オヤジは死ぬまでオスとして攻める…。通訳の女の子が一番ニュートラル。最後、母親の悟っちゃった感が若干唐突に感じてしまったけど、短い映画だし(86分)ベン・ウィショーが目の保養なのでいっか
    いいね

    良い
  • maytofive
    『追憶と、踊りながら』国籍言語世代etc.が違う人間の価値観のすれ違いぶつかり合いを美しく静かなトーンで描いた小品として良い映画だった。心優しい青年はいつか判りあえると信じ、中国人の母親は家族の絆に固執、英国オヤジは死ぬまでオス…→
    いいね

    良い
  • birdmtbird
    『追憶と、踊りながら』続き。親も大事だけど、自分の生活も大事。この作品はベン・ウィショーだからこそ、ベン・ウィショーの繊細な演技があったからこそ出来た作品だと思います。
    いいね

    良い
  • birdmtbird
    『追憶と、踊りながら』ベン・ウィショー目当てで鑑賞。 ベン・ウィショーの捨てられた仔犬のような表情が健気でかわいくて… 親の介護問題をテーマにゲイというセクシャルマイノリティを絡めたビターで社会派な作品
    いいね

    良い
  • kukucoo
    『追憶と、踊りながら』クラッシックで可愛らしい壁紙のお部屋を牢獄のように思う老いた母の何処へも行けない行きたい所さえ解らない悲しみ。親じゃなきゃ解らない心、理解できる。しかし、ラストはどうしてアアなのかなぁ…とモンモン…… #eiga #映画
    いいね

    良い
  • totiegu
    『追憶と、踊りながら』画はとても綺麗でカイ役の人ハンサムだったね #twcn
    いいね

    普通
  • ootiskunn
    『追憶と、踊りながら』観たけど、感動しなかった。中国人の感性はあんな感じかもしれないが、日本人は表に出さない感情がもっと深いから、彼ら二人の愛情表現は、親子関係は、もっともっと濃密に描けるのになあ・・・と。残念。。。
    いいね

    普通
  • frodopyon
    <追憶と、踊りながら>この作品では匂いがキーポイント。  http://t.co/pKEPBxKWd2
    いいね

    良い
  • malimo19
    『追憶と、踊りながら』息子を亡くした中国人女性と、恋人を亡くしたイギリス人青年。不在の彼を巡り、互いの言語を解さない二人の想いが複雑に交錯する。それぞれの悲しみを秘めた静かな佇まいが印象的。柔らかな光が美しい、親密で繊細な作品。
    いいね

    良い
  • mini_killy
    『追憶と、踊りながら』鑑賞。言葉が通じなくても、何かが通じあう瞬間、ウィショーが箸を使いこなしている姿に母親が感心している様とかの描かれ方がいいなぁと思う。死者の弔い方にも色々あるけれど、ウィショーの行動する姿は素敵だなと思う。
    いいね

    良い
  • haripote40
    『追憶と、踊りながら』互いに相手の言葉が分からず感じる孤独。けれど、分からないからこそ伝わるものもある。結局、本当のところは通訳を立てただけでは不十分だ。相手を思う心とそれを知ろうとする努力。母親と息子の恋人は歩み寄れたのか #映画
    いいね

    普通
  • haripote40
    『追憶と、踊りながら』老人施設に入居した母親は息子が訪ねてくるのを待っている。息子の来訪を妨げているのは同居する友人だと思い込んでいる。親だから感じる孤独。親だからこその束縛。同じ言葉を話しながらも通じないジレンマが悲しい #映画
    いいね

    普通
  • tatshead7
    【追憶と、踊りながら】当たり前だが、心はそう簡単に通わない。人は決して1つになれない。そういった事実を淡々と示すが爽やかなあと味が残るのは、どこまでもバラバラだと気づくことがコミュニケーションの尻尾を掴むこと、だからではないだろうか。
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『追憶と、踊りながら』ベン・ウィショーがくちびるを震わせて涙を浮かべる姿に何度つられたことか……美しく愛おしいひげ面の天使でした。カイのお母さんも、ただの友達ではないと薄々感じていたからリチャードのこと好きになれなかったんだろうな。
    いいね

    良い
  • nogik_desu
    『追憶と、踊りながら』多少のユーモアを織り交ぜながら、抑揚の効いた演出と沈んだ色調の映像で淡々と描く静かで美しい映画。反目し合っていた2人が"匂い"をきっかけにして、心を通わせる瞬間のベン・ウィショーの表情が本当に素晴らしい。
    いいね

    良い
  • yumie5959
    『追憶と、踊りながら』 悲しみの共有がテーマかと思えますが、悲しいとゆう感情は浮かびませんでした。彼らの幸せであったであろう4年間の物語がみたい。出来過ぎですこのお二人。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <追憶と、踊りながら>想像上の生き物のような儚い美しさのベン・ウィショーに魅了される(ひげもじゃなのに)。台詞の端々から作品の中には様々な生活の匂いが漂っているのが分かるけど、こちらに届くのは香りを伴った感情と、静謐な追憶の空間。
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『追憶と、踊りながら』通訳のヴァンなくしては、誰も意思疎通ができなくて、「二人」の関係はいつももどかしい。ヴァンが介したのは、英語と中国語ではなく多分、同じ言語を操ってもはずれない、「二人」をしばる鎖。果たして解き放たれたのかな。
    いいね

    良い
  • saaco5909
    『追憶と、踊りながら』デリケートでナイーブなベン・ウィショー堪能。素敵。リチャードとカイとカイのお母さんの三人の物語。異国の地に馴染めないお母さんも元々社交的でない人みたいだし息子だけが頼り。言語の違いや二人の喪失感が悲しい。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...