合葬

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
44%
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    11
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    2
総ツイート数
941
ポジティブ指数73
公開日
2015/9/26
解説/あらすじ
慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。 『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極 (柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。
© 2015 杉浦日向子・MS.HS / 「合葬」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • WaseiG
    『合葬』鑑賞。原作未読。杉浦作品らしいふわりと遠い距離感を脚本から感じるのだが、物語が悲壮感と暑苦しさを求めているのか、いまいち決まっていないように思う。ただタイトルを『SHOUGITAI -真実の戦い-』とかにしなかったことは評価する。
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    普通
  • writelefthand
    映画『合葬』鑑賞。幕末、歴史の本流に加われなかった若者たちの物語。そのため前半は特に地味な展開で退屈しないわけではなかった。しかし、終わりまで作品が進んで最初に主人公たちが撮影した写真を見ると寂寥感が漂う。どこにも行けず彰義隊にしか留まれなかった彼らの悲哀を描き切っていた。
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    良い
  • YELLOTRASH
    『合葬』観了。原作者の故・杉浦日向子と傑作らすい原作漫画の知識なく(恥) 小林達夫監督と脚本・渡辺あやは二度目の顔合せ。そう!渡辺あや脚本だから観たんだけど現代劇感覚の時代劇として纏まってる。でも珠玉の台詞に字幕が無いのは致命的!
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    普通
  • Bananachama
    『合葬』幕末時代、上野で戦い散っていった若者の集団、彰義隊。この時代が好きなので期待してみたけど正統派時代劇ではなく途中でミスマッチな洋楽すら流れてしまう青春モノ。柳楽優弥は色気があるし怪談話をする部分も面白いのだけどイマイチ。
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    普通
  • renn6161
    『合葬』冒頭の語りや時折物語に入り込む怪異譚が、彰義隊で想いを熱くする3人の若者の運命に違和感と哀しさを伝えてくるよう。短い作品だが時代に呑み込まれていく青春の切なさ、門脇麦の夫のあの表情が心に残る。娯楽性は少ないが印象的な作品。
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    良い
  • kukucoo
    『合葬』 - 映画@見取り八段 http://www.cinemarev.net/entry/gassoh.html (@kukucoo)上野戦争と彰義隊をガッツリ知るための歴史ドラマではないけれども、幕末のドロッとした情熱は伝わる。素晴らしく美しい怪談! #eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    →上野戦争をガッツリ見たいという方にはお薦めできない。充分に幕末に思い入れのある方の方がきっと面白く見られると思う。風変わりな歴史もの。主要キャストの演技が世界観にピッタリ。『合葬』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『合葬』止められない集団心理の恐ろしさと何かに憑りつかれたように燃えて散った若者の焦燥感。戦シーンがなくても感じてしまった。淡々と描かれているからこそ余計にそれが伝わった。死に向かって行く群集心理なんて、元々ホラーと同じだ #eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    昨年劇場で観そびれた『合葬』を見ていた。なんというホラーファンタジーな彰義隊ドラマ!それでもね、幕末の若者たちが向かって行く方向の痛々しさに何度も泣いたよ。あんたたちは一体何がしたかったんだ。本当に…… #eiga #映画
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    良い
  • akiyoshi752
    『合葬』原作が意図的にあっさりした描写を選んでいるので、映画もそう感じるのだけど、それが物足りないと感じる気もする。もう少し、リアリズムがあっても良いかな。
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    普通
  • yukigame
    ブログを更新しました。 『「合葬」明治に入る混乱期に無残に散った命。それで良かったの?』 ⇒ http://ameblo.jp/yukigame/entry-12079150565.html
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    普通
  • sa9237a
    『合葬』派手に幕末の激動を扱う作品が多い中で、ちょっと地味な部分だけなのでいかんせん物足りなさを感じてしまう。それがモロに観客動員に反映してしまっているのでちょっと厳しい状況だわな #スカパー映画部
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    残念
  • lonegothdog
    『合葬』本日鑑賞。登場人物各々の抱く友情や恋や志すら、激動の時代に飲み込まれ、無益な戦いの前に散っていく。その虚しく切ない姿は普遍的なものだろう、と思う。敢えて取り入れられたであろう時代劇と相反する演出も好印象。なかなかの良作でした
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    良い
  • ichiwheat
    【合葬】Opと途中で入ったカヒミカリィのナレーションが怪談のような演出で雰囲気があったものの直ぐに消えてしまい惜しい。戦いも恋愛パートも激しさは感じられない…折角の起伏ある物語が冷めてしまっていた様。あの挿入歌も違和感あった。 #映画
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    残念
  • 624ken
    新宿ピカデリーで『合葬』を鑑賞。江戸城開場後、見捨てられていく彰義隊。彰義隊に入隊した3人のはかない運命は、つらいものだね。それぞれの思いは違えども普通の若者の青春に、ぐっとせまるものがある。渡辺あやさん脚本なんだね。余韻を残すなあ。
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    良い
  • takajan72
    『合葬』彰義隊を主人公にした希少な作品ですが、どこか緊迫感に乏しく、散りゆく彰義隊士をうまく表現し切れてませんでした。そしてもう少し全体を描いて欲しかったです。ここに新選組や輪王寺宮等も絡んで来たら、ストーリーに重みが出たと思います。
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    普通
  • kodaken
    『合葬』、彰義隊を描いた杉浦日向子さん原作コミックの実写映画化。原作未読。キャストはみんな良かった。直接の戦闘シーンはなくてもいいけど、戦争から終盤にかけての展開はもう少しじっくり描いて欲しかった。個人的には合わなかったけど悪くない。
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    普通
  • besi_sake
    『合葬』要所で語られる怪異譚は恐らくはメタファ要素を多分に含んでいるのだろう。それを考えるのは楽しいし、良いアクセントとなっている。ラストエピソードで知る真実に人間の表裏の深みと少しの恐ろしを感じてこの映画の魅力が集約された気がした。小市慢太郎の読めぬ表情がイイ。
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    良い
  • besi_sake
    『合葬』予告からの印象と違いのっけからの怪異譚に原作の杉浦日向子さんらしさを意識。江戸末期に幕府解体に反対する彰義隊の若者たちの青春グラフティの側面は勿論中心だが、戦闘アクションを直接は描かず彼等の日常から過ぎ行く時代を切り取って見せてくれる感じが良い
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    良い
  • allgreen
    『合葬』鑑賞。近年の映画にしてはストイックな仕上がり。原作を読んだのはだいぶ前なので、オリジナルなのか原作どおりなのか確信持てない箇所はあれど、杉浦日向子のコマ運びは踏襲されている塩梅。間とかね。彼の世との境い目描写にオリジナリティ。
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