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グローリー/明日への行進

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
77%
  • 良い
    62
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    15
  • 残念
    2
総ツイート数
1,351
ポジティブ指数91
公開日
2015/6/19
原題
SELMA
配給
ギャガ
上映時間
128分
解説/あらすじ
1965年3月7日、黒人の選挙権を求める525人が、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師と共にアラバマ州セルマで立ち上がった。彼らは非暴力を貫きデモ行進を行うが、白人知事率いる州警察の暴力的鎮圧に、わずか6ブロックで妨げられてしまう。しかし“血の日曜日事件”として全米のニュースに流れたその映像は、人種をまたぎ、全国の同士たちの心に火をつける。2週間後、再び抗議のデモ行進が計画される。日々増え続ける参加者数は2.5万人にまで膨れ上がり、やがてその行進は、米国大統領を巻き込み、世論を、そして世界をも突き動かしていく――。
© 2014 Pathe Productions Limited.All rights reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • miurakenichi
    『グローリー/明日への行進』キング牧師を真っ向から描いた初めての作品ではないか。その意味でハードルはどうしても高くなってしまうが、最晩年にフォーカスし、くどくなり過ぎない絶妙な仕上がりになっている。歴史の追体験として一見の価値あり。
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    良い
  • A22_24
    『グローリー 明日への行進』★★★★★
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    良い
  • renn6161
    『グローリー 明日への行進』原題は「SELMA」自由の国と謳われていたこれが50年前のアメリカの姿だ。プランBは掴みがうまい。少女たちのシーンは強烈に脳裏に焼き付く。M・ジャクソンの歌声を神の声として聴くキング牧師の心中を察する。
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    良い
  • kc_katsuyuki
    『グローリー 明日への行進』iTunes鑑賞。この時代、南部の人々にとって黒人差別は常識だったのだろう。だが常識は時とともに変化する。時代を読める感覚が大切。あと出自で差別することの愚かさを、ヘイトスピーチをする人に学んでほしい。
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    良い
  • WaseiG
    『グローリー 明日への行進』鑑賞。USA!USA!って印象を受けた。周知の事実だからキング牧師の暗殺を描かなかったのかもしれないけれど、決して差別の現実が解決されたわけでもない。苦難を乗り越えた、栄光ある歴史として残したい気持ちは分かるけどね。
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    普通
  • Inji
    『グローリー 明日への行進』観た。かなり暗いトーンで描かれる無念ばかりのキング牧師伝。の割にラストはやけに華々しくかといって超ドラマチックに演出もされず(中立的バランス感覚なのかもしれないが)映画のメッセージが汲み取りにくく思える。
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    普通
  • kazu_play2
    『グローリー 明日への行進』自分の幸せや家族の笑顔より、権利という秩序の為に生きる人がいる、そんな世界を知ることはとても大切。自分の知らない世界に触れる機会、世界を違う視点でドラマとして感情移入して捉えられることが映画の醍醐味。
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    普通
  • writelefthand
    映画『グローリー 明日への行進』鑑賞。キング牧師の名前だけは知っていても足跡を知らないことに改めて気づかされる。権利関係で使える部分だけでこうなったのもあるが、あえてドラマチックにしていない狙いもあるのではないか。抗議行動の派手な部分がニュースになるが形にする過程は地道なもの。
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    良い
  • sundance0725
    『グローリー明日への行進』曲、特にこのパフォーマンスが素晴らしかっただけに、尚更。https://www.youtube.com/watch?v=H9MKXR4gLjQ
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    良い
  • sundance0725
    『グローリー』魅力を感じなくてすぐ見るのやめて。町山解説聞いてから見てちょっと乗れたけどエピソードの切り取り方も見せ方もやはり魅力不足に思え。初映画化の苦労も周年もあったにせよ。この重要な素材をこの出来てのは残念としか言いようがない
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    普通
  • maytofive
    『グローリー 明日への行進』…→単純な対立構造にしてないのも良かったが、だからこそ差別の根の深さも感じるわけで「貧しい白人が黒人よりは…」の下りは差別のメカニズムそのものじゃないかって思った。当時の映像も交えた行進のシーンが感動的
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    良い
  • maytofive
    『グローリー 明日への行進』南部のセルマ「血の日曜日」その前後の数年に絞ってるのが良かった。語り口もやたら感情に訴えるのではなく映像も落ち着いたトーン、非暴力のキング牧師の映画らしく抑制が利いてる感じ。黒人vs白人という単純な…→
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    良い
  • ShunK0101
    『グローリー 明日への行進』/ 原題: Selma
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    良い
  • ohtk4i
    『グローリー 明日への行進』/開始早々、選挙人登録の審査シーンがキツイ。物語はセルマでの出来事に焦点を絞り、キング牧師の人間的な部分にも触れてて興味深かった。たった50年前の出来事で、まだまだこれら問題の解決は道半ばなんだよね。
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    良い
  • gk21nika
    16036『グローリー 明日への行進』 黒人に限らず、色んな人が差別や偏見による不当な扱いを受けて苦しんでる。アメリカに限らないし、昔話でもない。真実とは?正しいのは何かを見極める力を持たないと、僕も加害者やな。正しくありたいね。
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    良い
  • aosagi0805
    キング牧師の映画は演説の権利関係が複雑になってて作ろうにも作れなかったところ、製作陣の工夫と熱意によって実現したって話は聞いてて、なので作ったこと自体意義が大きいし、映画としてもすばらしいと思います。「グローリー 明日への行進」
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    良い
  • aosagi0805
    「グローリー 明日への行進」公民権運動の歴史を知る上でも、キング牧師の自伝ものとしても、大変興味深く面白かったです。作り手のキング牧師への敬意と熱意あふれる感動作だけど、ちょっと押しつけがましい感もあり。。なんかすみません。★★★☆
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  • totiegu
    こういう「アメリカでの黒人の権利と闘い」を題材にした映画見るたびに「先住民族は蚊帳の外」というもんやりとした思いにかられるのですが、それはまた別の話『グローリー 明日への行進』 #twcn
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  • sweetest___kill
    『グローリー 明日への行進』これはそんなに遠い過去の話ではないし、今でもなお人種差別による事件がある中で、それでもこうして犠牲を出しながらも闘ってきた過去の人々のおかげで今の法の下では平等な社会があるのだなと思った。
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  • tezurumozuru
    『グローリー 明日への行進』非暴力は無力ではなく、むしろ最大の武器。民衆が結集し、憲法が認める選挙権を無視する州と政府に立ち向かう。デモを具体的な政治力に変えていくこと、キング牧師はそれができる故に偉人だったのだな。
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