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ルック・オブ・サイレンス

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ルック・オブ・サイレンス
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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
878
ポジティブ指数96
公開日
2015/7/4
原題
The Look of Silence
配給
トランスフォーマー
上映時間
103分
解説/あらすじ
 
(C)Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • intheair2
    『ルック・オブ・サイレンス』#movie アイヒマン実験を見せられているような、クラクラする映画体験でした。
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  • otonateikokua
    『ルック・オブ・サイレンス』エグい物にも種類はあるけど、このエグさはなんともまぁ〜イヤなもの、人間のイヤなものが滲み出てる
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  • birdmtbird
    『ルック・オブ・サイレンス』『アウト・オブ・キリング』の続編的ドキュメンタリー。それまで武勇伝のように語ってたことも、一瞬で覆すし、人間の弱さみたいなものや、心理、特に集団心理がよーくわかる、いい意味、エゲツない作品です
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    普通
  • renn6161
    『ルック・オブ・サイレンス』「アクト・オブ・キリング」の姉妹編。あまりに重く、言葉も出ず、ひたすら落ち込んだ。検眼用の眼鏡をかけた人々の表情をアップで捉えた映像が印象的。彼らの言葉を聞くと同時に、果てしない闇を私たちも覗き込む。
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    良い
  • writelefthand
    映画『ルック・オブ・サイレンス』鑑賞。インタビュアーを被害者の遺族にしたことで、『アクト・オブ・キリング』より直接的に虐殺の責務を問う構造になっている。そして個人的にはより辛い話だった。前作は再現、とか間接的な方法だったが今回は問われる側が露骨に話を変えたり……ひたすら重い。
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    良い
  • mnaoshi
    『ルック・オブ・サイレンス』顔面と皺。悪をテーマとした稀有な作品。 ということで、またアレントを読みたくなった。
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    良い
  • sunaimai20
    『ルック・オブ・サイレンス』前作の「アクトオブキリング」は、殺戮行為の加害者が自らを称賛する裏にある罪悪感を描いた。被害者側の視点で作られた本作は、その罪悪感の先にある「なぜ」を問う。大義名分さえあれば人間はここまで残虐になるとは。
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    良い
  • rheneas7
    『ルック・オブ・サイレンス』強烈な静けさだった。続編、って言い方でいいのかわかんないけど二作目、っていうか二発目のボムとしてとんでもなく鋭角だった。距離があるからこそ打ちのめされるのか。わかんけどとにかくキッツイ鑑賞だった。
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    良い
  • aoyadokari
    『ルック・オブ・サイレンス』インドネシアの赤狩りでの虐殺を被害者である家族が加害者の元に尋ねていく「アクト・オブ・キリング」のジョシュア・オッペンハイマー監督の「ゆきゆきてメガネ屋さん」かな。あのポスターのヘンテコメガネは検眼のメガネだ。見えないものを見せてあげるという映画か?
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    良い
  • muratamasanori
    『ルック・オブ・サイレンス』前作より映像的に分かりやすいので、その分人間的な露骨を感じた。何が行われたかをどちら側もしっかり理解しているからこその表情。加害者側が監督の名前を呼びかける際の狼狽はいかに監督が入り込んでるかが分かる。
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    良い
  • tatshead7
    【ルック・オブ・サイレンス】加害者の娘がアディさんに「これからは私たちのことも家族だと思って」と言う場面もすごかった。人間の異様な部分、複雑な内面を垣間見た。
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    良い
  • tatshead7
    【ルック・オブ・サイレンス】『アクト・オブ〜』もそうだけど、残虐性はすべての人にあるものだということを強烈に突きつけられた。加害者側が口を揃えて「過去は忘れよう」と言うのが印象深かった。
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    良い
  • nanaekataoka
    『ルック・オブ・サイレンス』1965年のインドネシアでの大虐殺。その被害者の弟のアディさんが兄を殺した加害者たちにその罪を問うていくドキュメンタリー。加害者と被害者の狭間にいつも自分たちがいるとういことを突きつけられた。
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    良い
  • Yokoteen
    すげえオチた『ルック・オブ・サイレンス』
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    良い
  • KJ_LINE
    『ルック・オブ・サイレンス』人を殺すのに誰もが罪悪感を抱くとは限らない。巧みプロパガンダで罪悪感を取り除き、虐殺に加担させる。時代を経てもそれが正当化されたままになっている事が恐ろしい。後悔すらしていない加害者を許す事は到底出来ない。
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    普通
  • kazuhiro_uraga
    『ルック・オブ・サイレンス』を観た。「被害者」遺族が「加害者」を訪ね歩くという、なんか深夜に良くやっている真面目なドキュメンタリーのような映画だった。『アクト・オブ・キリング』は素直に傑作だと思ったのだが、、、。
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    普通
  • mukkunsan
    『ルック・オブ・サイレンス』インドネシアであった大虐殺の犠牲者の弟が当時の加害者に話を聞きに行くドキュメント。色々と驚く発言があったけど、加害者の家族や親類も初めて聞く話が明かされていくところが凄い。アクトオブキリングより衝撃だった。
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    良い
  • garancear
    『ルック・オブ・サイレンス』大虐殺の被害者の弟が加害者に会いに行く。役人や近所の住民に親戚までいる世間の狭さだ。笑う、否定する、怒る、しかし「誰も責任を感じず後悔もしていない」人間の残酷さを見せつけられる。撮影自体もスリリングで唯一無二のドキュメンタリー。 #映画
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  • GD_momoco
    『ルック・オブ・サイレンス』加害者被害者共に流れる血は同じものか?と言う気持ちが鳴りやまない。子供が読む絵本を脚色するかの様だ。ヘビ川に沈んだ真実を引き上げても残るものを浴びせられた。過去にはどんな気持ちであの歌を口ずさんでいたのか?
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    良い
  • koti5300
    『ルック・オブ・サイレンス』鑑賞。蓋を開けたい者とその上に更に重石を乗せたい者。加害者の時間は進み被害者の時間は止まる。重苦しい静寂と時折見せる遠くを見つめる表情、前作より分かりやすい作りの分、伝わって来る痛さもダイレクトに。
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