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スリーピング・ボイス 沈黙の叫び

みんなの感想/評価
スリーピング・ボイス 沈黙の叫び
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
123
ポジティブ指数100
公開日
2015/4/25
原題
La voz dormida
配給
Action Inc.
上映時間
123分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nekonek90572701
    やっと観れた。西ヨ―ロッパで、ナチスやフランコのような人間のくずファシストと最も闘ったのは共産党である。だからソ連が崩壊しても、きちんと敬意をもって描かれる。今の日本人は歴史に無知だし、臆病だから、このような映画を製作出来ない
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  • lrdpisn
    『スリーピング・ボイス 沈黙の叫び』スペイン内戦後の女性刑務所を中心に、さまざまな立場の女性を通して戦争が奪い続けるもの、強権政治の恐怖、権力と癒着する教会のエグさを見せる。正統派歴史劇でありつつ現在に訴えかける強度ある物語だった
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  • ichiwheat
    【スリーピング・ボイス 沈黙の叫び】スペイン内戦後の恐ろしい共和国派支持者粛清。悲惨な光景の連続だが最後まで勢い衰えぬ。光る姉オルテンシアの美貌、妹ペピータのハスキー声と何処か垢抜けない喋り方と負けん気の強い性格も作品の魅力。 #映画
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  • kodaken
    『スリーピング・ボイス 沈黙の叫び』、スペイン内戦終結後フランコ政権下のマドリードで女性刑務所に収監されながらも信念を貫く女性活動家の姉と、姉を救おうと奔走する妹を描いたドラマ。重い作品ですがラストで少し救われた感じ。良い作品でした。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ausnichts
    [映画]「スリーピング・ボイス~沈黙の叫び~/ベニート・サンブラノ監督」特別強い女性を画いているわけでもないのに、女性たちの生きざまは凛として気高く美しい http://t.co/Oj7zRYgMkb
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  • noraneko285
    「ネスト」私はとにかく、姉にどっぷり感情移入して、余りに悲惨な彼女のために泣いた。全然違うジャンルだが、スペイン内戦を描いた「スリーピング・ボイス」にもダウナー系パワーは負けてない。登場人物も観客も、とことん追い詰めるのは、さすが欧州の韓国映画だ。#映画 #eiga
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  • hakase1119
    『スリーピング・ボイス』に関しては多くを語らない。これを2015年に劇場で見れただけで十分。本当に映画好きなら、間違いなく打ちのめされる紛れもない傑作。過大な宣伝をせず沈黙を決めこみ、それでも静かに静かに強烈なメッセージが新宿の片隅で叫ばれている事実に立ち会えただけで十分なのだ。
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  • hakase1119
    『スリーピング・ボイス~沈黙の叫び~』を観た。スペインの内戦により犠牲にされた女たちの胸を締め付けられる程痛々しい、でも最後まで希望を捨てなかった力強い女たち。ダンサー・イン・ザ・ダークのさらに上をいく重いストーリー。ラスト、母親と赤ん坊と看守のシーンは涙が止まらなかった。傑作。
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    良い
  • noraneko285
    「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」内戦は80年近く経った今もスペイン人の心に刺さった棘の様で、この題材の映画には名作が多い。本作もドスンと心に響く秀作だ。ところでフランコを総督と訳してたけど、彼の称号は総統じゃないの?総督だと軍司令か植民地の責任者だよね。 #映画 #eiga
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  • noraneko285
    「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」もはや避けられない悲劇は、絶対に避けるべきだった同じ国民が殺しあう戦争の結果。政権側の人々も人民戦線側の人々も、等しく身内を殺されている。今は不可能な和解の芽は、幾人もの“母”の小さな善意によって、次の世代に受け継がれる。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」毎夜女子刑務所に響く処刑の銃声。内戦に勝っても、恐怖から逃れられない独裁者は、暴走を止められない。映画は、妊娠中に逮捕された姉と、彼女を助けようとする妹を軸に展開するが、フランコ政権は75年まで続くので、結末は予想出来る。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」スペイン内戦がモチーフなので覚悟して観たが、予想を上回る超ヘビーな内容。1939年に内戦がフランコ政権の勝利で終わってから2年後。政権の弾圧はむしろ激しくなり、人民戦線メンバーの妻や恋人というだけで粛清の対象になるように。#映画 #eiga
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  • y_yt
    "La voz dormida(眠った声)"「スリーピング・ボイス ~沈黙の叫び~」: 今年、僕が観た映画のベストワンです。(^_^)v
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  • furutoh
    ようやく『スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜』を鑑賞し、完膚なきまでに打ちのめされた。ベニト・サンブラノはアルモドバルとは違った目線から女性の痛みを描くスペインの監督として注目したい。テーマこそ異なるが、絶望の中で未来に一筋の希望を託すラストの余韻は『ローサのぬくもり』に通じる。
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  • sinprep
    『スリーピング・ボイス』独裁政権下のスペイン。素晴らしいカットがあるわけでなく女優に観るべきところがあるところもさほどなく。ただ内容が日本で言えば特高警察を扱うようなことで、その圧で押してくる。そういえば日本で神風や原爆を撮った作品はあっても特高警察の陰惨極まるものはないよね。
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  • hknyemi
    『スリーピング・ボイス』はスペインの絵画、例えばベラスケスなんかを思い起こさせる、暗闇の中に顔が浮かび上がるような絵作りで、撮影と照明がもう素晴らしい。アメリカ映画が邦画に足らないのがこの陰影だと思う。
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  • ks_cinema
    アンコールのラテン特集も新作『スリーピング・ボイス』含め残り9プログラム。当館での初めての作品となったのが本日の『瞳は静かに』というアルゼンチン映画。何気なくある日常の裏に隠される秘密。軍事政権下の街で少年は大人たちを観察している。愛くるしい少年の瞳が最後に恐くなる。13:00~
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  • miranfu
    現在、新宿K's Cinemaで上映中の、内戦直後のスペインを舞台とする映画『スリーピング・ボイス』について、ブログに書きました。 http://t.co/ELJgf05JfW K's Cinema では来週まで、ラテン!ラテン!ラテン!のアンコール上映も!
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  • y_yt
    ⇒ 「スリーピング・ボイス ~沈黙の叫び~」: つまり、内戦を避けるには、中道右派(保守)と中道左派(リベラル)の二大政党による政権とその政権交代が望ましく、中道左派がより左翼的になったり、今の日本のように中道右派がどんどん極右に傾くのは、実はとても怖いことなのです。
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  • y_yt
    ⇒ 「スリーピング・ボイス ~沈黙の叫び~」: つまり、内戦は、中道左派のリベラルな政権がより左翼的な政策を行おうとする時にも起こる可能性も十分にあるのだ。 *ま、日本の場合は、保守的な人が多いので、そのまま全体主義的になり、戦前のような弾圧の時代になるだろうが。
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