FOUJITA

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
60%
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  • 残念
    2
総ツイート数
1,624
ポジティブ指数84
公開日
2015/11/14
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
1920年代、「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となっていたフジタ。戦争を機に日本に戻り、数多くの「戦争協力画」を描いて日本美術界の重鎮に上りつめていく。5番目の妻である君代と疎開先の村で敗戦を迎えることになるが――。
© 2015「FOUJITA」製作委員会/ユーロワイド
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • MiuraYoh
    『FOUJITA』藤田嗣治リテラシーが低い自分には分からない箇所も。全体的に絵画的な画面が目白押しで、美術展に行った気分に。
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    普通
  • renn6161
    『FOUJITA』退廃的で美しさと女を愛する男。それが一転して帰国すると戦争画を描く…戦争起きて人がどう生きるのかを藤田嗣治を通してみることが出来る。映像の美しさに酔う。オダギリ・ジョーの成りきり度も凄い。もっと絵画も見たかった。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『FOUJITA』藤田嗣治の人となりや苦悩も伝わってくるけど、それよりアーティスティックなことをやりたかったのかなという印象。どのシーンも絵画や浮世絵のような美しさだけど心打つものはなかったかも。エコール・ド・パリの感じは楽しかった
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    普通
  • hfCayGqFSviINrA
    『FOUJITA』藤田について知っていないと、何がなんだか分からないかも。パリから日本へ場面転換するが、唐突。
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    普通
  • frodopyon
    <FOUJITA>“FOUJITA”と“O”が入ると、フランス語っぽい。  http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=79367230
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    良い
  • honkou
    『FOUJITA』どんな時代でも芸術だけには真剣に取り組んだひとりの男。 映像が美しかった。終わり方がよくわからなかったが。
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    普通
  • t_yuro
    『FOUJITA』パリの、華やかながらも淡々とした、静謐な映像に酔いしれた。後半の日本シーンはどんどん幻想的に。エンターテイメントだけが映画ではないよね。
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    良い
  • tomochan2013101
    『FOUJITA』映画、判りにくい。いったりきたり。突然、フランスから始まり、日本に。奥さんもなぜ離婚かも説明ない。美術家なのはわかるけど。人生全てを描くわけでないけど、唐突に始まり終るのが。
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    普通
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『FOUJITA』を鑑賞。パリ時代のゆるく楽しい感じが好き。そして、もてもてですね。日本時代は、戦争協力画なのか。パリ時代と日本時代、全く違う感じですね。ちなみに藤田さんは知りませんでした。
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    良い
  • sa9237a
    『FOUJITA』パリでの話で通すのかと思いきや戦時中の日本の話になってからは、ダラダラと睡魔を誘う展開で結局こいつは何者なんだって感じかなあ。
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    残念
  • kyoku_shin
    寝る前にコレ書いておく。んじゃ! 『FOUJITA』★★★★★★★☆☆☆・・・快作
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『FOUJITA』フーフー(お調子者)と呼ばれて人気者だったフジタを描き、鈴木清順を思わせる色彩豊かな前半部のパリと日本に帰った後の戦時下の陰鬱な状況との落差が大きい。フジタにとっては戦場も人間を描くための題材でしかなかったのか。
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    良い
  • KJ_LINE
    『FOUJITA』パリで絵を描くこと。芸術の中心で勝ち抜いていく事は容易ではない。華やかさとその裏側にある厳しさも垣間見た。パリでのシーンは当時の華やかな空気感が感じられた。一転して日本のシーンは総じて重く、観念的で睡魔にやられた。
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    普通
  • amamikfully2003
    『FOUJITA』KBCシネマ。フランスを中心に活躍した画家・藤田嗣治の半生を描く。藤田について知識がないとわからない部分が多く、単調なので終盤眠くなった。。でも、絵画のような絵作りは美しく、映像だけでも充分楽しめた。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『FOUJITA』。藤田の凄さと何者かはさっぱりわからない。でも、構図はすべて絵画レベルの凝りよう。圧倒的。そこに早く気付いた人のみが楽しめる。観たって感じの映画。凄い。
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    良い
  • shi_i18
    『FOUJITA』角川シネマ有楽町。フランスと日本。鮮やかな色彩と色の沈んだ画面。切り裂くように入り込んでくる劇伴と、静寂。対比がすごくて、とても印象的。その中に、オダキリさんが静かに、でもしっかり佇んでる感じ。
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    良い
  • GD_momoco
    『FOUJITA』前半のパリでは、何処でも舞台として振る舞い、まるで自分と言う名の作品を仕上げる監督の様な藤田に惹かれた。後半では色合いも何もかも戦争によって変化し、まるで違う人が描いたかの様な作風と飛行機や風の爆音に圧倒された。
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    良い
  • ichiwheat
    【FOUJITA】続) 特に前半のパリ・パート…飄々と放蕩する姿が興味深いし、また西洋画でお馴染みのモチーフを借用したとも思われる美しい構図・配色・明暗のショットの連続はとても見応えあった。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【FOUJITA】物語性を希釈し絵画的な映像美を徹底的に追求した作品と言えそう。エコール・ド・パリや戦争画のことなど、藤田嗣治をある程度知らないと見過ごしてしまう場面が多い。 #映画
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    良い
  • frodopyon
    <FOUJITA>モディリアーニと知り合いだった日本人画家が主人公。彼が生きた両極端の狂気の地~芸術家が集う享楽の都パリ、戦時下の日本の田舎~で周りに馴染みつつも存在感を示す主人公。風景画を観ているような気分になる素晴らしい映像美。
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