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顔のないヒトラーたち

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顔のないヒトラーたち
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coco映画レビュアー満足度
94%
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総ツイート数
1,253
ポジティブ指数93
公開日
2015/10/3
原題
Im Labyrinth des Schweigens
配給
アットエンタテインメント
上映時間
123分
解説/あらすじ
 
(C)2014 Claussen+Wobke+Putz Filmproduktion GmbH / naked eye filmproduction GmbH & Co.KG
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Rst9ld
    『顔のないヒトラーたち』若さ故の正義論や、行動、大義で突き進んでいく主人公がカッコよかった。恐ろしい戦争犯罪を裁くという歴史のブラックボックスであるアウシュヴィッツ裁判を描いている。何とも言えない絶望感が漂うが面白い作品だった
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  • renn6161
    『顔のないヒトラーたち』衝撃を受けた。1958年頃のドイツではアウシュビッツを知らない若者が大勢いたとは。ここにあることで一転したとは今まで知らなかった。では私たちはどうなのかと問われると。罪の意識に翻弄されずに…いやこれは…。
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    良い
  • ariy_opp1955
    『顔のないヒトラーたち』アウシュヴィッツの惨劇が忘れ去られようとしていた50年代ドイツ。過去の非道を公正に裁こうとする検事の奮闘を描いた本作。自国民が自国民を裁く、それも徹底的に。そこに狂気すら感じられる正義に自身も狂いそうになる。
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    良い
  • 1224Lowtech
    『顔のないヒトラーたち』沖縄慰霊の日に鑑賞。今では誰もが知っているナチスドイツのアウシュヴィッツでの惨劇。それが1958年のドイツでは忘れさられようとしていた。若き検事と志ある司法の人々による不断の努力で、犯罪として裁判が行われるまでを描く。「検事フリッツ・バウアー」も観たい。
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    良い
  • momomikan0608
    『顔のないヒトラーたち』#eiga 正義感に溢れ、罪を忘れて暮らす元ナチス達を裁こうとする主人公。今更傷を掘り返すな、皆が疑心暗鬼に苦しむという反対意見も説得力あった。実際主人公は苦しむけれど、やはり真実は隠すべきじゃないってこと。
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    良い
  • WaseiG
    『顔のないヒトラーたち』鑑賞。ナチに向けられた憎悪が狂気じみて、正義の違和感を強調する作り。過去にあったこととして語るなら、押しつけがましい感じがする。現在に繋がる物語とするなら、その事実が現在どう受け止められているかに焦点を当てて欲しい。
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  • kamenokooo
    『顔のないヒトラーたち』アウシュビッツでの惨劇をひた隠しにしてきた戦後ドイツ。犠牲者を救うため、加害者を公正に裁くため、世間の圧力に負けじと戦い続ける若き英雄たちを描く実話。正しくあることは時に難しいが、正義はあると信じたくなった。
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    良い
  • ohtk4i
    『顔のないヒトラーたち』/衝撃的。アウシュヴィッツ強制収容所での非人道的行為は知っていたつもりだったけど、それが明らかになるまでにこういった経緯があったとは知らなかった。この類の映画は本当に重要だと思うし、映画としてもよく出来てた。
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    良い
  • birdmtbird
    『顔のないヒトラーたち』2015年1月、ナチス虐殺の被害者の追悼式典で、独メルケル首相が発言した言葉…嘘と沈黙で固められた歴史…なにも知らない新米判事の焦燥感や苦悩、諦念がいやというほど伝わってくる。ドイツ側から戦犯裁判までを描く
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    良い
  • gk21nika
    16137『顔のないヒトラーたち』いや、これは良く出来てる。いろんな要素が詰まって、一瞬も気が抜けないし、ん?ってとこも確かにあるが、それをも上回って、1つの作品としてのトータルバランスが素晴らしく良いと思う。
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    良い
  • kukucoo
    →「アイヒマン・ショー」が1961年。そこでもホロコーストを知らない人々が描かれたが、これも1963年…こんな近代まで蓋をされていた歴史だったのだと言う事には改めて驚く。演出的には少しメロドラマっぽいところもあるけれども見応えあった『顔のないヒトラーたち』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    →体験談は映像ではなく語りで聞かせる演出なので残酷な描写を見たくない人でも見やすいと思われる。主人公がホロコーストについてまるで無知であり、段々と真実に触れていくという描き方なので想定外に初心者向けの手引書のようになっていた。『顔のないヒトラーたち』#eiga #映画 →
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    良い
  • kukucoo
    →誇りに思いたい自分たちの親の代まで犯罪者になるのだからみんな関わりたくない。戦争の責任とはどこまであるものなのか、正しいと思いむ事が正義なのか、様々な疑問が起こる。「私は貝になりたい」や「愛を読むひと」を思い起こす 『顔のないヒトラーたち』#eiga #映画 →
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    良い
  • kukucoo
    『顔のないヒトラーたち』1963年に西ドイツ・フランクフルトで行われたアウシュビッツ裁判の立役者となった検事たちを描いた作品。アイヒマン、メンゲレなどの「大者」ではなく「小者」の戦争責任を追及するという難しさ。黒歴史に蓋をしたい敗戦国の傷を掘り起こす  #eiga #映画 →
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  • totiegu
    「同胞」が主人公の言動に不快感を示すのはハンナアーレントでも同じだったね『顔のないヒトラーたち』 大筋とは関係ないエピソードで、主人公がヒロインに仕立物を頼むシーンが切なくて仕方がない #twcn
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  • eri1_10bit
    『顔のないヒトラーたち』ナチの記憶も薄れかけた戦後のドイツ。誰もが加害者になり得た時代の元兵士の行為は罪になるのか。被害者がいて証拠があるなら法で裁かれるべきであると立ち向かった新聞記者と若き検事の勇気と友情に目頭が熱くなる。
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  • ohtaniya74
    映画『顔のないヒトラーたち』鑑賞@アミューあつぎ映画.comシネマ。いかにしてアウシュビッツが有名になったかわかるドイツ映画。主人公の検事のやることは正義だけどいい事なのか?物事は単純じゃないと思わせる傑作。
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  • frodopyon
    <顔のないヒトラーたち>ヒトラー本人ではなく、ヒトラーの手足となった人々を糾弾する話。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=79236476
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  • amamikfully2003
    『顔のないヒトラーたち』主人公の先輩検事であるハラーを演じたヨハン・フォン・ビューローさんは、同じナチスを題材にした『ヒトラー暗殺、13分の誤算』ではナチス側の役を演じていたんだけど、どちらの作品でも存在感抜群で素晴らしかった。
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    良い
  • amamikfully2003
    『顔のないヒトラーたち』KBCシネマ。1963年のアウシュビッツ裁判を題材に、アウシュビッツのアの字も知らなかった若き検事が、その真実を求めて苦悩する姿を描く。とても見応えがあり、考えさせられる作品。一見の価値あり。
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