Dressing UP

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Dressing UP
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
16
ポジティブ指数100
公開日
2013/5/11
配給
ドレッシング・アップ
上映時間
68分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • lrdpisn
    『Dressing UP』初見ではほとんど完璧に感じられるくらいのコンパクトさ、表現の過不足なさが評判以上に刺さった。幻のようで生々しく冗談のようで切実な、"世界に馴染めてない側"の物語。演じたキララさん当時小学六年生とは驚かされる
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  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』7)監督に聞けなかった質問はタイトルの意味。dressing upとは着飾る・化粧するでOKなら、主人公自身はあるモデルに没入してしかいない。そして彼女に寄り添うはずの女性は意中の彼に着飾ることしていたか?
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』6)2つの絵。主人公が見せられたあの絵と、主人公自身が描く絵。心に寄り添いながらも幻想と傷を負ったあとの2人は違うタッチの絵を描く。どちらの絵も魅力的だし、彼女にしか描けないのだろう。心は顔と絵になる。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』5)2015年は日本の女性監督に選ばれた女優でランキングしているが、祷キララと佐藤歌恋のコンビはヤバい。映画『−×−』に匹敵。『桐島』は凌駕。安川監督は多分女優と自身の2つの絵を愛しているんだ。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』4)あのラストシーンは文句なく見事。抑制して、さらに感情や感覚そのものを押し殺してしまうカットは無言かつ表情の無い演技にも関わらず余韻に、本作では全く描かなかった人が人を承認する過程を描いてみせた。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』3)ネタバレ案件だから書かないけど、あの写真と日記を父親が大切にしていた理由も、主人公に近づくある人物が持つ絵も、具体的には説明されない。少女の最も重要な動機の源泉である人物をわざと描かない。これは見事。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』2)本作のロケ地選びはパーフェクト。新興住宅地のちょっと古めのアパート、監督出身の小学校、裏山、幹線道路、都市は天王寺駅近辺。室内も固定撮影で3室しかないのもいい。キッチンが映るLDKなのに食事させないしね
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『Dressing UP』1)評価はA−。大人と子どもの境はどこにあるのか?生物が成長する過程で生じる変態・自分自身の肉体と精神が変わりゆくことの狭間を寓話的に描く傑作。忘れていた大人になってしまう戸惑いを少女の佇まいで描く。
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  • irene__jacob
    『Dressing UP』 一言、凄すぎる!!
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  • kamihiko
    『Dressing UP』自分がどこから来て、どこへ向かうのか。大人になれば考える時間も与えられずにあくせく働いてすぎる毎日。子供には一番大事な事。洞窟の中のような風の抜ける音がその先の闇を想像させる。60分の中で走りきってる作品。
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    良い
  • fleur_eau
    『Dressing UP』不思議な映画。新しい学校・父親・同級生・母の未知の力など、もしかしたら受容を描いたのか?幻想とも現実とも区別のつかないシーンが秀逸。随所に女性監督を感じる。安川有果監督と祷キララの今後が楽しみ。
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    良い
  • 624ken
    安川有果監督『Dressing UP』が、8/15(土)~シアター・イメージフォーラムで上映。一年ぐらい前に見させていただいた。なんか抱えちゃった少女のダークな話だった。意表を突く演出もよかった。ついに通常上映。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kodaken
    『Dressing UP』続き、上映後のトークイベントに安川有果監督とゲストに前野朋哉さんと後藤ユウミさんが登壇。監督が劇中に出てくるパンツ隊に意外と執着していたと聞いて、だから後半の走る場面でも出てきたのかと、なんとなく納得w
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    普通
  • kodaken
    『Dressing UP』、事前情報ほとんど無しに観たので意外な展開に驚きました。心に闇を抱えた少女の成長譚かと思ったら途中からはホラーというかダークファンタジーな様相。でも最後は女子中学生の成長譚らしい爽やかな余韻を残す終わり方でまた唸る。面白かったです。
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    良い
  • 624ken
    田辺・弁慶映画祭セレクション2014で7安川有果監督『Dressing UP』を鑑賞。なんか抱えちゃった少女の話。普通の子に見えた少女の闇なる変化が恐ろしい。多感気の少女に無力な父親が悲しいな。意表を突く演出でおもしろかったです。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    下高井戸シネマなう。これから映画『Dressing UP』鑑賞。2015年98作品目。
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