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永い言い訳

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    158
  • 普通
    5
  • 残念
    1
総ツイート数
6,550
ポジティブ指数94
公開日
2016/10/14
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
人気作家の“津村啓”こと衣笠幸夫(本木雅弘)は、妻・夏子(深津絵里)が旅先で不慮の事故に遭い、親友(堀内敬子)とともに亡くなったと知らせを受ける。まさにそのとき、不倫相手の担当編集者・福永(黒木華)と密会中だった幸夫は、世間に対しては悲劇の主人公を装いながら、実は涙を流すことすらできずにいた。ある日、妻の親友の遺族である、最愛の母を失った幼い兄妹とトラック運転手の父親・陽一(竹原ピストル)に出会った幸夫は、ふとした思いつきから兄妹の世話をすることに。これまで感じたことのない生きがいに、幸福感を味わう幸夫だったが…。
© 2016 「永い言い訳」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • lKf3MtJOqt18JdD
    『永い言い訳』☆☆☆☆★
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  • kasyu_tae
    『永い言い訳』prime video★★★★☆苦しさと痛さを共有する2時間…#eiga
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    良い
  • mini_killy
    『永い言い訳』ht鑑賞。「子育ては免罪符」という台詞のタイミング&もって行き方がうまいわ。酔った顔やストラップの揺れか方など細部にまで行き届いた作り込みがいい。痛いところをつつかれまくって最後はあたたかい稀有な作品。#movie
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    良い
  • zyk35888901
    『永い言い訳』★★★★★
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    良い
  • tweet_eiga
    『永い言い訳』グサー!とくるセリフを放つね。幸夫はクソみたいな男なのに、灯ちゃんをチャリンコの後ろに乗っけて必死に坂道漕いでる背中見てたら、なんか泣けてきたわ。
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    良い
  • kusapokemattari
    『永い言い訳』 「人生は他者」「子育ては免罪符」など刺さるせりふ回しが多い。 全体として鉄人衣笠と同じ名前に生まれてしまった主人公のまがいもの人生の転換点を描いているように思うが、最後のシーンがうまく解釈できない。
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    良い
  • ma_MJ
    『永い言い訳』凄い!タイトルでもある主題は重く物悲しいけど、途中のクレイマークレイマーみたいな展開がほのぼのして大好き。役者が皆素晴らしい!お気入りの日本映画がまた増えた!
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    良い
  • milyfuji
    『永い言い訳』「ゆれる」の西川監督、さすがの観察眼で役者が皆どんぴしゃで良い仕事してる。中盤とても心に突き刺さる言葉があって現実と向き合えないでいる自分のことのようで号泣。
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    良い
  • 1000ya
    『永い言い訳』観た。何回泣いたかわからない。子を持つ父親が観たら90%俺みたいになると思う。真ちゃんからモッくんへのセリフ、真ちゃんからピストルへのセリフ、モッくんから真ちゃんへの電車内のセリフ。劇場で観てたらもっと泣いてたと思う。
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    良い
  • renn6161
    『永い言い訳』ヘンデルの美しい調べが語りかける。そして幼い頃繰り返しピアノで練習した「調子の良い鍛冶屋」に最後落とされた。西川監督は優れた作家だが言葉に膨らみを持たせて映像化する際、音楽でも我々を魅了する。役者陣にはドはまり。見事。
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    良い
  • shamalmaru
    『永い言い訳』愛情を惜しみもなく人に表現できる才能は皆がもっているわけではない。大人だから大人な対応が取れるわけでもない。
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    良い
  • NmlbYuri727
    『永い言い訳』人は一番近くにいる一人が死んでしまってからじゃないとその人の大切さには気づかないんだろうと思った。素晴らしい映画でした。
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    良い
  • caya0922
    『永い言い訳』もっくんはいい役者になったな子育てって免罪符ってすごい刺さった。すごいよかったのにラストと〆が不完全燃焼でとても残念。もったいない…
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    良い
  • MiuraYoh
    『永い言い訳』まさにタイトルどおり。ここまでじゃないにしても自己欺瞞を自分で再認識する主人公の姿に親近感を覚える。キャスト全員それぞれの個性が活かされてる感じなのもいい。
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    良い
  • hrsEEE
    『永い言い訳』冒頭二人の会話で幸夫くんて呼び方どうなのってのがあるが、その後どんどん幸夫くんが出てくる、自転車シーンの「幸夫くん、頑張れ」がいい。子役灯のそんな大人の事情分からんからねーの自然体がいい。木村多江?電話の声、わからんわ
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    良い
  • writelefthand
    映画『永い言い訳』鑑賞。主人公は妻に何を言い訳していたのだろう。主人公が妻と暮らしている冒頭よりも他人の家の子の面倒をみている方が生き生きしたりして、主人公の虚と実がどこにあるのかわからなくなる。が、本人もそうだったのではないか。その実を時間をかけて探す物語もように見えた。
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    良い
  • hrhtito
    『永い言い訳』主人公の幸夫に全く感情移入できなかった。それなのに、映画としては、ジリジリとした不思議な緊張感に目を離すことができなかった。「永い言い訳」とは、結局なんなのだろう?わかるんだけど、わかんない。
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    良い
  • maispacemailife
    『永い言い訳』を観た。私は繕って人間の真実や感情から目を背ける人間が嫌いだ。背けてしまうから余計に汚くなるのに。幸夫がお骨を抱えながら髪をなで付けるように。みっともなく様々な感情に向き合うことで人は成長する。西川監督の映画の人間の泥臭い真実をえぐられる深さや鋭さが好きだ。
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    良い
  • bintang1999
    『永い言い訳』突然の事故で妻を亡くした二人の夫。泣けない男は泣く男の子育てに手を貸す。男の子育ては免罪符、と言う台詞通り、自分の後ろめたさを帳消しにしてくれるような気がしたが・・。原作脚本監督西川美和、上手いなぁ、と思う。良い映画
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    良い
  • maytofive
    『永い言い訳』幸夫みたいな“文化人”…既視感があって生々しい。確かに彼はサイテーな自意識過剰のナルシスト野郎なんだけど、その対極にあると思える竹原ピストルも自分の悲しみで手いっぱい。子供達は母親を亡くしてるんだぞーとド突きたくなった
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