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牡蠣工場

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牡蠣工場
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,078
ポジティブ指数90
公開日
2016/2/20
配給
東風
上映時間
145分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
 
(C)Laboratory X, Inc.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tezurumozuru
    『牡蠣工場』日本人にとって中国って、アメリカよりも異国なのかな。日本に「出稼ぎ」に来た中国人に対する日本人の目線は、常に「上から」だ。欧米に対する憧れとは裏腹のアジア人に対する距離感。それが嫌で中国語の勉強を始めたんだな私
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  • TateishiAkiko
    『牡蠣工場』が横浜にやってきた!というわけでジャック&ベティまで出掛けてきました。猫可愛いよ猫。淡々とした流れの中、中国人研修生が来るから撮影を遠慮して欲しいと言われる場面がひとつの見せ場と感じました。あれ使っちゃうのがいいよね。
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    良い
  • akeake10
    『牡蠣工場』岡山の牡蠣殻をむく作業所で働く人々と出稼ぎに来る中国人を巡る日常が音楽、ナレーションなしで淡々と描かれるだけ。なのにめっちゃ面白い!登場人物と監督とのさりげないけど確固とした信頼関係が見えて、じんわり良い映画だなあ~と。
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    良い
  • koba84Q
    『牡蠣工場』労働集約的産業現場、正直蟹工船ほどではないこと安堵。震災から逃れ着いたとか壮絶な思いもあるだろうに、このあたりが観察映画の限界かも。中国人青年たちがやって来てから俄然面白いんだが、言葉も越えず、諸般の事情か残念なおわり
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  • tacchin_chon
    『牡蠣工場』かきすげー、牛窓きれい。人にはわかりかおうと努力する力があるんだと感じました。
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    良い
  • ichiwheat
    【牡蠣工場】瀬戸内海の美しい情景。労働力不足解消のため中国人青年二人を雇い入れる準備の様子。牡蠣養殖業の収穫以後の工程や家族の様子が良くわかる映像は良かったが、言葉の問題以外実際の困難な状況は始まらぬうちに終わってしまった。 #映画
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    普通
  • chicaotto
    『牡蠣工場』牛窓の半径1.5kmの小さな世界は世界の縮図。世界共通の普遍的な問題。何十年もかけて相当周到にグローバリゼーションの網が張り巡らされていたことに気づかされる作品でした。多くの人に見て欲しい作品です。
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  • kogurenob
    『牡蠣工場』は、最初、すこし退屈かなとか思うところもあったのですが、どんどん、小さな工場とその周りにも、さまざまな時代の波がやってくるので、最後の30分はどきどき。そして、もっとその続きが観たくなります。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • koba84Q
    『牡蠣工場』監督がNY在住と知り世界を見られるのがすごいと言ってる奥さん、あなた方こそ本当のリアルな世界を体感してるんですよ~。撮る側撮られる側の外国人労働者に対する意識が表出した部分。三陸の牡蠣との違いとか科学的観察も欲しかった。隙あらば他人の家に潜り込む猫の生態はよくわかった
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    普通
  • t_yuro
    想田和弘監督『牡蠣工場』を観る。中国からやってきた新人さんが、「どうすればいいか分からないけど何かしなきゃ」と右往左往する様子を見ていると、悲観ばっかりしててもしょうがねえなという気分になった。だって映画に登場する他の人も、それを観ている自分自身も彼らと同じ状況だと思うから。
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    良い
  • hiropopopopon
    映画『牡蠣工場』。想田監督の観察映画第6弾。題材が地味といえば地味ですがめちゃくちゃドラマチックでした。つまり一番面白いのは“ひとの営み”であって、震災以降であることを含め、それがいろんな形であふれてました。また吹き抜ける風のように現れる白猫も素敵なアクセント。あれは妖精ですか。
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  • kei_cy
    『牡蠣工場』は僕にはさっぱり解せなかった。ただ、猫は可愛かった。
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  • Munasuka
    「牡蠣工場」は特に何かインタビューで踏み込むこともなく、比較的ありのままを映してるドキュメンタリーなんで、退屈な場面もあるけど、まぁそれでも思うところは色々出てくるので、興味深くはあったかな。
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  • kaz_gotanda
    想田和弘監督『牡蠣工場』地元民以外に三陸からの移住者や外国人労働者など、一次産業に凝縮されたグローバルリズムを観察する映画。奇跡的な人命救助もあれば、中国人労働者到着場面で撮影禁止を告げられるスリルなど絶妙な配剤。同じく岡山で漁師の船に乗っていたワシ的には、感慨深い光景の連続。
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  • a_adach
    「牡蠣工場」今の日本の空気感を淡々と映した作品。基本的に笑える場面も多く、意外に映画としてスペクタクル的に楽しめた。ただ、自分の現状とも重なって観るのがキツかった‼︎
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  • sankiu
    NHK「新・映像の世紀」の、要所要所でかかる壮大なテーマ曲。「BGMのない『牡蠣工場』は良かったよなー」としみじみしてしまった。まあ、プロジェクトXとか映像の世紀のパターンも嫌いじゃないんだけどね。 #牡蠣工場
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  • bild_von_lila
    『牡蠣工場』見た。おもしろかった!猫のシロ (本名ミルク) の振る舞いと、中盤に出てきた昼食を準備する若い女性の率直な物言いが、それ自体は何気ないけど、図らずも示唆的なものになったような気がした。
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  • muna_yuki
    イメフォにて「牡蠣工場」。瀬戸内ののどかな風景を通して映し出される、労働者たちの静かな誇り。日常の会話のひとつひとつがメタ的に聞こえてくる瞬間多々。田舎は何にもないと思ってるひと、実はあなたの中身がなんにもないのだ、ということを教えてくれる作品。
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  • tekitoukamen
    今日は「牡蠣工場」観てきた。想田監督の編集技術に、より一層磨きがかかった印象。ワイズマンは冷徹に描いてる感じがするのに対して、想田監督は描写がいつもユーモラスであたたかいのよね。人間性が溢れる感じが心地良くてほっこりした。
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  • carlos_santama
    夕日を受けてキラキラ輝く穏やかな瀬戸内の風景、と書いてしまえば情けなくなるぐらい陳腐だけれど、想田和弘監督の「牡蠣工場」を観て一晩経って、あの風景の美しさがじんわり沁みていることに気づく。
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