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母の残像

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
732
ポジティブ指数97
公開日
2016/11/26
原題
Louder Than Bombs
配給
ミッドシップ
上映時間
109分
解説/あらすじ
 
(C)MOTLYS - MEMENTO FILMS PRODUCTION – NIMBUS FILMS - ARTE FRANCE CINEMA 2015 All Rights Reserved
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • otonateikokua
    『母の残像』それぞれの立ち位置だよね。家族の中とか、職場とか、学生生活の中とか。その中の距離感とかそのようなものが上手く描かれていると感じた。
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  • xxtonchiki
    『母の残像』#eiga #movie 仕事をしていてそれなりの成果を得ているものの家庭も完璧を諦めきれず疎外感を感じる…働く母親にとっては割と身近なテーマかも。周りで男たちはもたつくけれど、収集していく。やっぱりあの目だよねえ。
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  • xxtonchiki
    『母の残像』#eiga #movie イザベル・ユペールってやっぱ凄いんだね~。ビー玉のような目の虚無感といったら!!!母親を愛するがゆえにすれ違う気持ち。次男役の子のイライラするうざい感じが次第に成長をみせる感じがリアル。
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  • renn6161
    『母の残像』母親にイザベル・ユペール。その存在感!息子たちにジェシー・アイゼンバーグ、デヴィン・ドルイド。父親がガブリエル・バーン。戦場と仮想現実と残酷な高校(ジェシーの言葉)の交差する世界に目が離せない。辛くても再生を目指すのだ。
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  • pharmacy_toe
    『母の残像』仕事で世界を飛び回り、家事も育児も夫に任せていた母。そんな母が交通事故で亡くなってから3年。それでも母の存在感は大きく偉大で、残された父と二人の息子はその喪失感に苦しめられていた。ここを支配する静けさが寂しさを増していた
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  • bintang1999
    『母の残像』戦場カメラマンとして成功した母の謎の事故死から残された家族の思いの処理と再生。ほんの一月旅行しただけでも家に帰って居場所がここじゃない様な浮遊感あるし、そこが戦場だとしたらこの浮遊感は強烈だろうな。現実に戻れないみたいな
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  • ohtk4i
    『母の残像』/家族との死別という重く苦しい題材だけど、登場人物たちの心の動きと葛藤が見事で興味深かった。特に思春期の弟のエピソードが濃い。痛々しい行動の数々は、「この状況なら仕方がないかも」と、どこか共感してしまうものがあった。
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  • birdmtbird
    『母の残像』家族の喪失をそれぞれの視点で。家庭を持って男性並みにバリバリ仕事をする女性は覚悟が必要だし自分だけでなく、それによって家族は少なからず犠牲になっているということ、やはり男女は平等ではないのだということを考えさせられた
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  • hanuman84
    『母の残像』ラスト次男が車の中で夢現の状態で亡き母に寄りかかっているけどもその時のイザベル・ユペールの表情がよくある歳暮の微笑みでなく虚ろで遠くを見ている感じなのが印象的。 次男も所謂母の温もりを求めている訳じゃないのね。
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    良い
  • aoyadokari
    『母の残像』今日的な感覚の映画で特にオタクには勇気を与えてくれるかもしれない。好きな子と上手くいかないけど想い出としては泥沼の恋愛するよりほんわか(ションベンの匂い)していていいかも。
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    良い
  • aoyadokari
    『母の残像』報道カメラマンの母は戦場の人々を撮っているうちに平和な日常には戻れなくなってしまった。バーチャルな世界で戦争ゲームをやっている息子とはある程度似ているのかもしれない。兄は結婚して子供もいて社会学者のエリートなのだが浮気したり生活が破綻していく。父も似たところがある。
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    良い
  • aoyadokari
    『母の残像』それぞれの世界観の違いを見せてくれる映画で、息子を理解したい父はネットゲームとかやるけど、バーチャルリアリティの世界で息子に出会った瞬間に瞬殺される。そういうリアルだけど可笑しみがある展開で、弟もチアガールを好きになるのだがパーティでいい感じかと思ったらオシッコが..
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  • aoyadokari
    『母の残像』ラース・フォン・トリアーの甥っ子が監督。映像はアートっぽくて面白いし、筋もいい。フォトジャーナリスト(戦場カメラマン)の母が亡くなって、その理由が息子に明らかにされる。息子が二人いるのだが兄はリア充で弟はオタクだった。父はマイホーム・パパで母が家にいられない人だった。
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  • Pooh_kuru_san
    『母の残像』③ そんな弟とその好きな娘のシーン。夜の帰り道。彼女の放尿が彼の足に届く。ふと涙を流す。幻滅ではない。そんな些細な事に生きている実感を得たのだ。火曜のランチは無いだろう。それでも彼は自分を見失わず家族と共に前に進む。
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  • Pooh_kuru_san
    『母の残像』② 表現する役者に拍手。そして温かく優しい映像美が印象的。終盤の夜明けのシーンなどこちらの心のまどろみまで吹き飛ばしてくる。 虚構の世界に埋没する弟は特に重症だが、現代のアメリカでは珍しくもないのかもしれない。
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  • Pooh_kuru_san
    『母の残像』① 偉大すぎる母の死からバランスを崩し、2年の月日が経っても軸を失う男3人家族。其々の知る母と知ることのなかった母とに戸惑いながら、折り合いをつけようとする。父、兄、弟と其々のエピソードの中で繊細に心情を
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  • usako_usagiclub
    『母の残像』エキセントリックで難解な作品かと思いきや、そうでもなかったけれど、イザベルがなぜ亡くなったのかが最後まで観客に明かされなかったことにガッカリ。でも、大好きなJ.アイゼンバーグの素敵なストレートヘア姿が見られたので許す。
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  • nani1tenda
    『母の残像』ユペールさんの表情にうっとりし、ジェシー兄さんと次男のやり取りに笑い、次男の青春映画そのもののエピソードに感動した。そして何とか家族のために努力し続ける父親にも泣けた。つまりとても良い家族映画。
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  • youpon0gou
    『母の残像』偉大な母を亡くした事で、父と息子2人がそれぞれにダメな男になってるけど、やっぱり家族は家族。再集結で何か変わり始める。ユペール様の存在感!!そして抑えた演技のジェシー・アイゼンバーグがいいっ! #映画
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  • no_emedia
    被写体を通して真実を伝える母は 自分の家族をも ファインダーから覗いていたのか? 家族との距離感を計るような遠い目 母の残像は 男ども各々が自立するための 「母」という理由であって 「母」なる結果なのね 『母の残像』
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