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ローマ法王になる日まで

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coco映画レビュアー満足度
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798
ポジティブ指数93
公開日
2017/6/3
原題
Chiamatemi Francesco - Il Papa della gente
解説/あらすじ
コンクラーベ(法王選挙)のためにバチカンを訪れたベルゴリオは、運命の日を前に自身の半生を振り返る――。1938年、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオは、イタリア移民の子としてブエノスアイレスに生まれる。大学で化学を学んでいた彼は、20歳のとき神に仕えることが自分の道と確信し、イエズス会に入会、神学を学び始めた。だが次第に軍の圧力が強まり、恐怖政治の足音が近づいて来る。この苦難の時代こそが後にローマ法王となる彼の信仰と勇気をより強いものにしていく…。
© TAODUE SRL 2015
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatsumune
    『ローマ法王になる日まで』独裁政権下の弾圧でひとり、ふたりと知人が消えていく中で信仰心を保ち続けたその先がローマ法王の椅子だった。栄光の階段を駆け上がったのではなく、ふさわしい人物に冠が与えられたという印象。物悲しい話だった。
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    普通
  • frodopyon
    <ローマ法王になる日まで>宗教色は薄く、アルゼンチンの独裁政権下の圧政に苦しむ人々のことがメインテーマ。身近にスパイが紛れ込み、些細な抵抗で命の危険に晒される状況での神の存在って・・・。エンドクレジットに流れる力強いタンゴ、素敵v
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    良い
  • mattsuanko
    『ローマ法王になる日まで』#movie 78年ケンペスで優勝🏆した時は独裁政権下で86年マラドーナの時は違ったんだ。 海に捨てるのは何かで読んだがリアルだった。
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    良い
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『ローマ法王になる日まで』を鑑賞。ローマ法王フランシスコの半生。アルゼンチンの独裁政権時代は、信仰心ゆらぎそうな苦難を生きてきたんですねー。彼なら、世界をいい方向に変えられるのではないかと思えるなー。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ローマ法王になる日まで』法王フランシスコの半生を語りつつアルゼンチンの独裁政権時代を告発する映画でした。「沈黙」でも思ったけど、信仰とは苦行なんですね……
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    良い
  • sa9237a
    『ローマ法王になる日まで』てっきりローマ法王が決まるまでの一喜一憂する舞台裏を描いたものだと思っていたら、それはつけ足みたいなもので若き頃のアルゼンチンでの軍事政権下でのお話がメインだったのね。
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『ローマ法王になる日まで』良心に従い貧しく弱い存在の為に奔走する姿勢は時代や立場に関係なく不変の信仰と言える。独裁政権下の弾圧は直接的な映像が少なくても湿り気のある恐怖が伝わってくる。それでも圧政に信仰は奪えないし、人は救われない。
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    良い
  • amamikfully2003
    『ローマ法王になる日まで』宗教映画というより、アルゼンチンの負の歴史と教皇や周囲の人々の姿が強く印象に残った。音楽はアルゼンチンタンゴが流れ、ドラマチックに物語を盛り上げる。軍部の弾圧が激しくなるにつれ緊張感が増す展開はサスペンスのよう。教会の上層部や政治家との交渉も興味深かった
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    良い
  • amamikfully2003
    『ローマ法王になる日まで』UCキャナル。現ローマ教皇の半生、どんな聖人伝だろうと軽い気持ちで見に行ったら…。物語の中心はアルゼンチン軍事政権時代。独裁による数々の残虐行為も描かれ、言葉を失う。祈りだけでは救えない世界、でも「深い苦しみの中で知識は無力」。祈りでしか救えないものも
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    良い
  • nieve822
    【ローマ法王になる日まで】史上初、南米出身の法王誕生までを描く。軍事政権下のアルゼンチンで信念を曲げず闘う姿が、静かながら力強く◎もっと軽い感じかと思ってたらけっこうヘビーな話でした。
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    普通
  • Kubric2001
    『ローマ法王になる日まで』私の知らなかった、酷いアルゼンチンの独裁軍事政権の弾圧の中でも常に人々に寄り添う姿。結び目を解くマリアに涙する姿等には心を動かされるけど、映画としては、人生が波乱万丈のわりに盛り上がりには欠けてしまって残念
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    普通
  • ruruo
    『ローマ法王になる日まで』もっとテンポいい話かと思ったけど軍事政権下のブエノスアイレスをメインにじっくり。助かった人と助からなかった人の差が髪の毛1本分くらいの綱渡り。
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    普通
  • mim_3_
    『ローマ法王になる日まで』初の南米出身法王の波瀾万丈の半生、とのことで。彼の歩んできた道はたしかに映画化したくなるのもわかる、いろいろあったんだねえ、と思いながらの鑑賞。ただ話の割りには起伏少なく、ちょくちょく眠気が…
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    普通
  • st_yokohama
    『ローマ法王になる日まで』現在のローマ法皇の自叙伝的な作品で、なかなか波乱万丈で見応えはあるものの、カトリック教徒でもないですし、もうちょいカトリックに対する知識が無いと手放しで感動も出来なかったってのが正直なところです。
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    普通
  • garancear
    『ローマ法王になる日まで』映画としてはまとまりや起伏に欠け面白いとは言えなかったが、法王が弱い人に寄り添ってきた人物だというメッセージは伝わる。アルゼンチンの、軍事政権の弾圧の凄まじさを初めて知る、しかも最近のこと。自分には知らない事が多い。 #映画
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  • tb_polkadots
    『ローマ法王になる日まで』観賞。軍事政権下のアルゼンチン。罪のない人々が殺される中、常に良心に従って行動したフランシスコ。穏やかだが堅固な信仰を持つフランシスコをロドリゴ・デ・ラ・セルナが好演。#eiga
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  • haripote40
    『ローマ法王になる日まで』イエズス会本陣から遠く離れたアルゼンチンで、過酷な苦闘を重ねた法皇の若い頃。イエズス会絶賛映画というわけでなく、1つの歴史の事実としての人間ドラマの様相。トップに立つ人は苦労してこそ人心を掴める。 #映画
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  • haripote40
    『ローマ法王になる日まで』教会が人々の生活に根ざしている現実とアルゼンチンの軍事独裁政権下での弾圧の恐ろしさを知る。イエズス会の地位や職責を知らないので、神父と司祭の違いが分からなくて混乱したけど、話の大筋は分かるので大丈夫 #映画
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  • no_emedia
    いまのローマ法王が歩んだ厳しい道 選ばざるを得なかった理由とは 国であり時であり人であり尊い志である 人々を惹き寄せるのは受け止める愛 『ローマ法王になる日まで』
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  • kiyokiyo1222
    『ローマ法王になる日まで』@YEBISU|日本への布教を志のスタートとしたアルゼンチンの神父がローマへ呼ばれるまでの苦難の宗教活動。広島・長崎の訪日が待たれます。映画「沈黙」と同じくする信仰の力に、認識を深める映画でした。
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