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エンドレス・ポエトリー

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
95%
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総ツイート数
5,078
ポジティブ指数92
公開日
2017/11/18
原題
Poesia Sin Fin
配給
アップリンク
上映時間
128分
解説/あらすじ
「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住したホドロフ...
(C)2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE photo:(C)Pascale Montandon-Jodorowsky
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yamicoke
    『エンドレス・ポエトリー』「リアリティのダンス」のラストシーンから始まる物語。独裁者の暗殺に挫折した社会主義者の一人息子が詩人となり世界を変えようと故郷を旅立つ。「砂の惑星」の映画化に向かい本当に世界を変える彼の夢の始まりが描かれる
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  • no_emedia
    真面目に堕落するという生き方があってもいい 詩人とは真っ直ぐに突き進み ありったけの力で言葉にする 道徳も秩序もあとからつけ足せばいい 何なら要らないくらい もう想いのままにホドロフスキー 『エンドレス・ポエトリー』
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  • haitaka1231
    『エンドレス・ポエトリー』ホドロフスキー自由に撮ってるな〜
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  • ssataka
    『エンドレス・ポエトリー』ホドロフスキーの自伝的作品。青年期の葛藤・苦悩と解放を独特なユーモアを交えて描いており面白い。演出の映画的な部分と演劇的な部分が絶妙に融合しており見応えアリ!強烈な印象を残す一作。出演者が血族なのも中々面白
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  • tsururuto
    『エンドレス・ポエトリー』食わず嫌いで避けてきた初ホドロフスキー体験。過去の作品に比べるとマイルドらしいが、前衛的かつ刺激的な映像だった。若き詩人の狂騒と苦悩の青春時代と自立を瑞々しく描いていてグッときた。過去作品も見直したい。
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  • _oga
    『エンドレス・ポエトリー』好きか嫌いかと言ったら、好きな映画。話自体はシンプルだが、全体的にホドロフスキー。
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  • johnny_pay_pay
    『エンドレス・ポエトリー』9/10点。 アートとしか言えないエネルギーとその根底にある俗っぽさ。自分の年齢と主人公が近いこともあり、彼の葛藤に素直に共感でき、1つ1つの言葉がストレートに突き刺さった。彼の作品ベスト。
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  • fleur_eau
    『エンドレス・ポエトリー』自身の体験を寓話的に、しかし生々しさを持って語られる彼の語り口はカルト的扱いも頷ける。極彩色とイマジネーション溢れる映像はC・ドイルのカメラともマッチ。芸術家誕生の核心に触れた思いがする。
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  • 4410_Kupa
    『エンドレス・ポエトリー』 イマドキこんなに小人が出てくる映画が作られるとは! フェリーニへのオマージュなのかもしれないが、清々しいまでに作家性を前面に出した映像の連続に驚くばかりだ。
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  • Pooh_kuru_san
    『エンドレス・ポエトリー』鬱屈とした詩への探求心を様々な芸術家との出会いで開眼させていく監督の自伝的作品。自由や創作への葛藤をデフォルメされた語り口と極彩色で紡ぐ。幕間に登場する現在の監督が投げかける生死観とエールに胸が踊る。傑作。
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  • TaulNcCar
    『エンドレス・ポエトリー』R18版鑑賞。ホドロフスキーの自分語り第2章。メタファーやギミックは前作で慣れついていけた。逆にそこは過剰に求めてはいけないのか、今回は青春時代で意外とストレート。芸術への高揚、恋や友情、父との衝突と心の叫びが熱い。そして生きることへの賛歌。航海は続く。
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  • damegane_dameo
    『エンドレス・ポエトリー』アレハンドロ・ホドロフスキーが人生を振り返りながら紡ぎだす"観る詩"は圧巻。アナログへの拘りと表現方法をとことん追求した作りはこの映画を唯一無二なものにしている。中身は監督自身のセルフボーストに終始しつつ、畜生エピソードを息子に演じさせる狂気がある。
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  • hanuman84
    『エンドレス・ポエトリー』 悲しきワルツ 父ハイメに始まりハイメに終わる。丸刈りはどういうこと??
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  • aoyadokari
    『エンドレス・ポエトリー』オペラ母さんと恋人の赤髪のステラは同じ女優だったんだ。全然わからなかった。最初にポドロフスキーが語り手として登場してメタフィクション的に展開していくところで今年一番の映画かなと思った。後半ダレてしまったが。さらに続編もあるんだろうな。早く観たいよ。
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  • aoyadokari
    『エンドレス・ポエトリー』ポドロフスキーの自伝映画で『リアリティ・ダンス』の続編。前回に続き大好きなオペラ母さんも出ている。でも映画のテーマは詩人になりたいアレハンドラと父との葛藤と和解。さらに青春時代の濃すぎるラブストーリー。フェリーニの影響があるというかオマージュさえ感じる。
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  • lonegothdog
    『エンドレス・ポエトリー』劇場で鑑賞。監督の青年期を描く自伝的映画二作目。溢れる創作欲に身を委ね燃え盛る爽快感と、その中で微妙に見え隠れする、現在の監督が抱える死生観とが同居した詩的な映像の数々に酔い痴れた。老いて尚、凄まじい。秀作
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  • frodopyon
    <エンドレス・ポエトリー>監督の自伝的作品Part2。医者ではなく詩人を目指す青年の話。監督の息子達がキャストのファミリー・ムービー。自身の人生を大胆に極彩色に脚色しておきながら、説教も忘れない周到さ。息子の視線を意識してるよね!?
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  • nekotaimu
    『エンドレス・ポエトリー』ホドロフスキー監督のまだまだ内面のパワー感じた作品!独特の色彩使いと背景描写は観ていて飽きないです!個人的には大林監督に似てる感覚で心地よい作品ですが大作エンタメ作品好きな方には勧めません(笑)
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  • Limawano55
    『エンドレス・ポエトリー』母さんとパンチ彼女か同じ女優さんです 楽しいね
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  • Limawano55
    エンドレスポエトリー・シンプルなラストに思わず涙した年頃です。親は勝手だ、けれど愛しているのだ。それも含め、拒絶する愛、友人の恋人の愛など命の限りを見せてゆく。波立つ海、揺れる舟に立つ。群衆シーンはアンソールの絵を思い出したり。
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